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真夏の令嬢のように
涼しげにアップスタイル

全身鏡で確認しながら、
ドレッシーなリボンをつけてみるだけで、
テンション上がる

街中の雑踏をかき分け、
外側に
思い切り巻き込まれつつも

内へ内へと強力に引きこもるエネルギー、

心の中を彷徨うほどに
どれほど、あなたのことが好きか、
鮮明に見えてきた

嘘はつけない証拠に

鏡越しに
二の腕をさらけ出し、きらきら肌魅せしている
自分を見つけて戸惑い、

立ち昇る熱気の中、

慣れない電車の乗り継ぎで、
目的地と逆方向のホームにいることに
はたと気づき、

一本電車を見逃す

日々ながれるスピードが速く、
胸騒ぎして、言葉がうまく紡げない…

そんなとき、子供のころに言われた
おばあちゃんの言葉を思い出す

急がば回れ

お膳を一度に運ぶのが大変だったら、
小分けにして、何往復かしなさい
こぼしてしまうより、ずっといい

いちにちに、多くの事を勝ち取ろうと
必死になっていたね

少しでも、ちょっとでも、一つでも
半分でも、
たしかに響くことや、本音や
きらりと光る何かを見つけていこう

☆ピンク☆
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PS

背を向けるしかなかった私を
ほんとうを隠して
逃げて、行方をくらますしかなかった私を

どうか、ゆるしてくださいと

あやまったり、ゆるしを懇願することが
解決につながるわけではないって
わかっていても、

ぽっと出てきた

ごめんね、って
何だかホッとするね

他者に認められたいわけではない

私自身が、
強がりを捨て、
弱さを受け容れられたことだけで、

この瞬間は、
もう十分…
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# by sakurano-pink | 2018-07-24 22:28 | ピンク絵日記

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暗闇の静けさの中、
あなたに心も体も預けたかのような
安心感につつまれて、
エロティックな夢を見る

幻想に取り憑かれて、一方的に恋してた

いつまでも、眺めていたいほど
その姿形の輪郭を、目でなぞりたいほどに
美しいあなたの優しさは、

身も心もとろけさせる媚薬で
私を幸せにしてくれた

出愛いの瞬間を思い起こすだけで、
胸が苦しくなり、何も手につかなくなる

さも私だけに

色っぽい眼差しを向け
爽やかな声音をさり気に響かせて

ニヒルな笑みを浮かべた見目麗しき貴公子は
女をたらし込む余裕があると知っていながら

甘い罠に捕らえられた私は、抵抗できず、

夜な夜な溺れていたの


濡れた瞳でその背中を見据えて
ここで、終わりにしましょう、

強がりに

フィナーレだけは
私に告げさせて、どうか…、


☆ピンク☆
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PS

黄昏時、

どこまでが勘違いかわからぬまま、
愛にゆけない

恋に恋してるのか

自分の心から渦巻くこの衝動が答えなのか

確かめるのが怖くて
真実をうやむやにしている

ただ、ほんとうは

不器用に

今すぐ、あいたい
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# by sakurano-pink | 2018-07-18 08:41 | ピンク絵日記
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ストロベリームーンの魔法で
唇をぷるんと
強調させてみたり

夏のディスプレイの水着を見て、
気持ちが高鳴ってしまう感覚とか、

町中のキラキラした
女の子たちの歓声をドーパミンにして、
歩を進ませれば、

大都会の駅の改札口、

窓ガラスの天井から、
鋭利に差し込む光で、つま先から宙に浮き、

身も心も
海岸へ旅立ってしまいそう


小学生の頃に行った九十九里浜

海に潜って、人魚姫の気持ちを味わったことを
思い出しつつ、

どこにいても、無意識に、その面影を探している

いちにちがもう終わってしまうから、
引き止めたくてしかたない焦り、

もう二度と会えないかもしれない、と切なくて
こころが揺さぶられたり、

鏡ばかり見て、ため息をつくこの感じ

すこし、恋に似ている

どうあがいても、
本質的に受け身の女性性に支配され、

あなたに
熱い視線を向けられると、それ以上は何も話せなくなる

事前に頭の中でまとめておいた言葉は、
もう必要ないよって

想いを叶える妖精が運んでいってしまったみたいに、


☆ピンク☆
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PS

月の女神が、土星に接近するように

気持ちはどんどんあなたへ傾いていく

特別近くに居るわけでもないのに、
いつもその視線を気にしてしまって

足元も指先もおぼつかない

どこに行けばいいのだろう

行き先も、運命も、すべて

赤み差す月夜に預けてしまいたい
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# by sakurano-pink | 2018-06-28 17:37 | ピンク絵日記
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運命にいたずらされて、立ち上がれない…

ドラマティックには縁遠くてもいいから、
そこそこ可愛く、そこそこ幸せになりたいと

若干、投げやりだった

そうやって、自分を平均値に追いやって、
型にはめようとしたくなるときほど

私の中でうごめく
血気盛んな小さな戦士が、

なまぬるい安全地帯を打ち破ろうと
トラップを仕掛けたのだ


ふわり
舞い降りてくる可能性も、

偶然の出会いも、すれ違うひとびとも、

隣の人のスマホの鳴る音を
自分のものだと
かんちがいして、思わず顔を見合わせたことだって

宇宙ステーションでは予定通り…

あの日、出会ってしまった時から、今日だって

視界の端でちらちら確認しながら

夢の中で待ち合わせした通り、

あなたは現れると

ねえ、もしかしたら…

戸惑っていたものの、少女漫画のヒロインのように
信じてうたがわなかったのに、

神様に焦らしを食らって、

哀しいとか違ったたぐいの、
なんて、コミカル…不意打ちを食らったようだ

何と言葉を紡いでいいか…、

妄想だけで頭でっかちになっていた私を見て、

どこかの星で遠巻きに私を見てる

群衆も観衆も

どうかどうか…ばかにしないで欲しいの

ああ、初めての事には、慣れてないし
こんな経験、宝物のように眠っていただなんて

だけど、まあ、ひとごとと思えば面白いし
冷静になれるのに、

渦中にいるのが私だなんてね

むうううう…とうなり声を掻き立てたくなるみたいな、

思い切りショックを受けると
いろいろ通り越して
逆に笑えてくるのだが

ぽっかり穴が空いたみたいな、
なんと言葉に変換していいかわからず、ポカーンとしている

そこの展開、そうなる?
うそでしょ?
はあーん…

ここ一日の中で、
気分のジェットコースターの波が激しくて

こんなことぐらいで…と高を括っていた
ショックを受けている自分に、

意味不明に
『これは文化の違いだから』と
程度の軽いカルチャーショックに
カテゴライズして

あほくさく、なぐさめているのが、
すでに笑いを誘う

長年かけて、いろんな出来事を
高所から俯瞰してみる癖がついていたから、

こんなのってないよ、と
ジタバタ焦りまくっているものの、

心のどこかでこの先の展開を読みたくて、知りたくて
しかたない…


☆ピンク☆

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PS

頭脳戦も駆け引きもできず、

サバンナで生き抜く力はおろか、

難易度低めの
シューティングゲームをこなす動体視力だって
平均以下ってわかってる

そんなへっぽこな私に勝ち目はないのだろうか、と

四方八方に立ちはだかる壁と一体化して
かるく絶望したくなるものの、

能力に見合わず、

むだに負けず嫌いなのが
厄介だ

いやだ、いやだ…それでも

唇キュッと結んで、もう開き直る

こうなったら、のたうち回るほど悔しがれ

一筋縄ではいかなそうだが、
受けて立つぞ

勝ち負けで分類してる時点で、負けは自覚しているが

絶対…負けたくないの

それとも、あきらめたくない…?

それほどまでに、あなたのこと…


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# by sakurano-pink | 2018-06-27 18:55 | ピンク絵日記
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泣き出しそうなグレーの空の下だって、

さくらんぼのように、仲良しだから
ぶどうみたいに、運命共同体だから

いっしょにあるけば、
みんなであるけば、
まるまる
ごきげんなRainy Day

雨がっぱの子どもたちが、ぴょこぴょこ

長ぐつはいて、るんるん、
学校で習った覚えたてのメロディを
口ずさめば、

自然と、えがおになれるね

日々、せわしなくしているときだって、
ぼんやり、無意識のときだって、

どこからともなく、つぶやきがポッと
こころに浮かんでは
消えてゆくけど、

ノートを前にすれば

落としてきたことばをすくって、
自由自在に
あやつれる感覚がおもしろいの

色彩もそうよ、
色彩学とかくわしいことはわからなくても

キャンバスにもくもくと色を広げていくだけで
きらきら彩られていくマイライフ、

ルールはいらない

はみ出してしまったところは、
だれかのワクワクにつながっていけばいいな

いろんなかんちがいが、
どんどん広がって、根も葉もないうわさが作られるけど

根っこの部分でつながっていると実感できれば
みんな互いにひとつだってわかるから

わるくちを言う必要もなんてなくなるんだよ

むりだなんて、決めつけないで
みんながしあわせに感じられる世の中をイメージする

ちっちゃいころから、ずっと守られてきて
愛されてきたのだから

みんな大好き
あなたのこと大好き

自分のこと、大好き、って

胸を張って言える世界をえがきたい

☆ピンク☆

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PS

せちがらい世の中を生き抜くために
手放してきたファンタジーを

手元によびもどすときがきた

どうしたら、今のあなたに

きれいごとじゃなく、
響くのだろうとなやんでいたが

わたし自身の問題だったね

なやんで、くるしんで、
不信感をつのらせる前に、

曇りをとりさらった目で、
ありのままを見つめてみよう

おもった以上に、うつくしい真実が

虹のごとく、ひろがってる
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# by sakurano-pink | 2018-06-21 18:24 | ピンク絵日記

翡翠のメルヒェン

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六月のなみだと、情緒不安定なあじさいの揺らめきは
やや病弱で儚げな
少年少女の線の細さのようであり

移ろいやすく、
夢みるように美しいのだろう

葉っぱを伝い、
ぷるんと揺れては
水たまりに吸い込まれてゆく

翡翠の雫たちよ、

生きている時間に制限など持たず
とわにメルヒェンの世界に閉じ込められた
ガラス越しのうさぎの影絵と

その向こうで
何をしているのかわからない
あなたに触れるのにも
遠慮がちになる

姿形はっきりと確認できなくても
その息遣いに、

耳元で響く声のグラデーションに片想い

結末を想像しては、
先行き不透明なカーテンの裏にひっそり隠れて

さめざめと泣いていたが、

忘れることも切り捨てる必要もなかった

時期が来れば、自動的に
どこか別の場所に召喚されるのだから

何を急ぐことがあるのか

いま、ここに芽生えた
いつまで留まれるのか保証もない想いを

たいせつに抱きしめればいい


☆ピンク☆
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PS

頬杖をつきながら、
ため息しか発することはできなくても、

恋した
シルエットだけ残しておく

触れたい、触れられない

あいまいな関係でも、

どうか、

心の騒音に
かき消されることがないように


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# by sakurano-pink | 2018-06-20 19:17 | ピンク絵日記

すみれ色の恋うらない

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雨の日に
雫を含んだ緑のつたが絡まる窓際で

こっそり目元に忍ばせた
アイシャドウのきらきらをお守りに

あじさいのメロディに耳を澄ませ

鈴つきのスプーンを持ったまま

目の前のアイスが溶けちゃうほど
ぼんやりして、
あの人の横顔を思い浮かべ、

頬から耳たぶまで紅潮させながら、

にょろり、にょろり…
無口なかたつむりのように
内側の殻にこもる

突然、遭遇するときめきは
どんなに
理性的なひとでも効率よく片づけられないもの

すみれ色の青春時代を通り過ぎ、

いそがしい日々の合間に
ふとあの場面を思い起こすとき、

傘を持っていれば…

昼夜逆転するほど、心を揺さぶられ、

せつない涙の渦に巻き込まれることなどなかったのに、
と理解できても

心が奏でる調べをたいせつにしてきた
あの日のことを愛おしく抱きしめ、

ときに降伏し、ゆったり受け入れれば、

自然とつながる、
タイムスリップする

愚かだと決めつけ、続きを遮断させていた
哀しいラブストーリーのつづきが

あのカーテン越しに
始まろうとしているの


☆ピンク☆
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PS

すき、きらい、すき、きらい、
だいきらい、だいすき、

やっぱり、きらい…と

花占いで
自分の気持ちを定めようとしても、

こんなにも強烈に
あなたという存在が

心の中を占めていること

潤んだ瞳に、
いつか秘密じゃなくなる

隠し通せない恋
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# by sakurano-pink | 2018-06-13 20:30 | ピンク絵日記

愛しさだけ、そこに

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明け方五時、
玄関のドアの鍵を開き、

朝焼けを確認する、神秘のとき

小鳥のさえずりを耳にしながら、
澄み渡った空気を吸い込んで、花壇に水をやる

複雑に絡み合った苦しみの理由はなんだったのだろうと

しばし意識が遥か上空に飛ばされるほどに

石レンガの床から、
見上げる電線を五線譜にしながら、

今日のこれからのドキドキもワクワクも
必然の奇跡として、音符が連なっていくと

閉鎖的になっていた私でも
スゥーっと息を吸い込むみたいに
素直に受け入れられそうだ

晴れの日も、雨の日も、
電柱の影に佇む網ネットが
今日も変わらず、ひっそりと、そこに在る

よれよれ、ぼーっと周辺を歩き回り
涙が湧き上がってくると、

ふと、優しくごめんね、と…

うずくまりながら

ごめんねってなぜ謝りたくなるのかな

愛するあの子と幸せな時間を送ってきたように、

命の歓びを感じられることに
もっともっと
エネルギーを注ぎたい…

目に見えない心の世界の探求を長々と続けてきて、

ふと湧き起こった自由にならない
気持ちの操縦に
ぽっと頭を抱えていたのだが、

小さな数多くの思い込み一つ一つ
とただ真正面から、対峙すれば、

自分自身の甘さも、弱さも隅に追いやるか
潰すかして

パッと魔法のように、
頭で思い描く素晴らしい何かに
変えられたら、と

やはり願ってしまったが、

この現実世界は
魔法に頼るのをやめたときから、

ちゃんと奇跡を叶えてゆけるのだ

私はただ、目に見えないチャンスを
視点が定まっていない状態で

ゆらゆら追いかけてるだけと気づいたから


☆ピンク☆
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PS

数十年来の友達であるノートに
どんなにどんなに書き綴っても
見えてこない自分の本音、

正体不明ゆえ、それは
無視すれば無視するほどに重くのしかかり、

固有名詞でくくって、

一時期、身動きを取れなくした

突然の対処しきれない何かに

うまくいかせようと、
頭に汗をかきながら、
的外れだとわかっていても
いろんなシミュレーションをした

どんなに悩んでも

布団に入れば数秒で眠れる体質が
自分の取り柄だが

さんざん悩み抜き、
さめざめと泣き、

空っぽにしたら、

早朝、
いつのまにか脱げていた片っぽの靴下を手で握りしめ

ただ自分の情けなさに打ちのめれ、
悶えつつも、

よくがんばってるね、という

愛しさだけがそこにあった

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# by sakurano-pink | 2018-05-29 16:20 | ピンク絵日記

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遠い昔の梅雨空は、

ときに、時間も道も行方をくらまし、
予定通りを遮断させ、

家に帰れなくさせる

ここで立ち止まっていても、
約束をしているわけでもない、
いつ逢えるかなんて、保証もないから、

しっかりと記憶に刻まれた
目と目があったときめきの瞬間のときだけ、

頭の中、ループして

心をギュッと掴まれた苦しさに息を呑み、
時を止める

雨水をたっぷり吸い込んだ

六月の土壌は、
踏みしめるだけで、足裏がぽかぽかする

無心になって、
ただ、歩く、歩く、歩いている最中、

つちふまずのすき間に入り込んだ、
恋心と

優しい声も記憶していて、

名もなき野の花のように、
ひっそりとそこにいるだけで良かった

穏やかに続く日々を壊したくない、

特別な気持ちなど抱かずに

顔を上げて、見つめればいいだけなのに

素直になりたくて、ひとまず
ミルクキャンディを舌で転がすけど、

ストレートに表すことのできない想いは
行き場がなく、

ぐるぐると矛盾した飴玉を心で転がし、

女心がこんなに意地っ張りだなんて
知らなかったと、ただため息をつく

見つめた時に、見つめ返してもらえるか
自信がないから、
うつむいて、悟られないようにする

ふいの涙が下まぶたの裏に溜まって、
こぼれないように、気づかれまいと、足を速める

どうせ叶わぬなら、

紫陽花の色のように
この気持ちがどこかに移り変わり、

別のものになってほしいと
願いを込めるの


☆ピンク☆
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PS

こんなにも、その心を知りたいと思うのに
もどかしいのに
知りたくない気持ちも交差して、

背を背けつつ、もう一度、
奇跡を望むなんて

今更ながら
甘えてるってわかってるけど

冷静さを抑えきれない衝動が身を焦がす

ああ、もう何も考えず
傘も差さずに

中途半端なぽつぽつの小雨の中、
突っ切るしかなさそうだ

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# by sakurano-pink | 2018-05-28 18:04 | ピンク絵日記
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がやがやとしたお昼休みの学級内や

エビフライが雨音のようにびちゃびちゃ
揚がるBGMの食堂で、

複数の人と会話を交わすときに

ふっ…と

時を止めてしまうほどに、
レスポンスが遅くなる瞬間があり、

グループの会話速度に
ついていけなくなることが
ときに悩ましく、

透明な窓ガラスを通して見える屋外の
吹き抜けのスペースにて

同世代の若者たちが、
歌ったりダンスしているのを見ると、

遠目から、うらやましく感じたりもした

ひとりこもって

カフェの隅っこ辺りで
綴ること、書くことを通し、

ペンのインクがなくなるまで
自分自身を正確に表すことにこだわってきたのだろう

誰にも認知されていない喧騒のなかで、
ぽつんとぼんやり
マイワールドに籠ることには
長けていて

「複雑な性格ゆえ、そう簡単に自分は理解されない
理解されたくもない」
という
甘えが、時折、私自身を支配をしていたが

そこは、克服したほうがいい
自分の幼稚さであるな、と感じることもある

私のシンプルかつわかりやすい特徴として

幸せを感じた瞬間シュークリーム

「ありがとう」という言葉に乗せて、
他者へ伝えると喜びが増す

学生時代と今とでは、
人との向き愛い方が変わってくるもので

例えば
恋愛や友情やビジネスなどの信頼関係などは
それぞれアプローチ法が違うのだと
頑なに思い込んでいたものの、

年々、さほど違いなどないのではと
思うようになってきたのは

根本は「人と人とのコミュニケーション」だからだ

以前は、
どこかで歯車が崩れると、

その先を構築するのが非常に困難に感じられていた

笑顔を届けることも、感謝を伝えることも
私の全身を使って、
どう表現していいのか

ときに

相手の気持ち量りすぎて

頭でぐるぐるシミュレーションするし、
これでよかったのかな、と思うたび、

螺旋階段をさらに
ジグザグ、ジグザグ、足取りがもたつき

スムーズに歩けなくなることもある

土壇場では、私は私のやり方でしか、
人と向かい愛えなくて

それが時に、ぎこちなかったり、
たどたどしかったり、

これまでの経験則から、
「重すぎる」と受け取られることが
多々あるような氣がしてるけど

誤解されるのはいやだな、と思ったから
一つ一つ、素直になるチャレンジしていくんだ

☆ピンク☆
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PS


うつむき、
疑心暗鬼を膨らませるより
ずっとずっと

人という存在は、私が思うよりずっと
優しくて、温かくて、

誰しもが不器用で、わかり合いたいと渇望しているのだから、

そのまま、ありのまま
まっすぐ目を見て
受け入れていいものなんじゃないか、と

ありがとう、

無になって、まずはそこから…

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# by sakurano-pink | 2018-05-23 17:05 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink