カテゴリ:ピンク絵日記( 2130 )

恋のバブバブ

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恋は稲妻、
インスピレーションも唐突に、
自由気ままに、夏は薄着の季節だもの

歩道橋を降りて、デパートの鏡に
吹っ切れて、ちょっとかっこよくみえた自分が映り
自撮りしそうになる

本当は、ありとあらゆることに全方位に
「ありがとう」って言いたいの、

心の奥底では誰にも気を許せず
一番大事なひとにさえ、感謝のこころを示せない

すべてのことに気を配れないってわかっているから
責任を負えないと尻込みしてて

ひとつせき止めていたら、色んなことが滞り、

しばらくの間、
情熱も、エロスも、ファンタジーも、希望だって
さび付いた過去の産物のように空々しくて
自信が100%だったときなんて
思い出せなくて、

きっかけは、そっぽを向かれ続けて、落胆して

行きつくところまで

誰も検索しなさそうな言葉を並べ、
ハッシュタグをつけるだけつけて、発信する

そんな無駄なことをやってみたから

ごちゃごちゃと細かいことはいいの

頭のてっぺんからお腹の丹田を通り抜け、
脚のつま先までエネルギーが循環し始めたら、

全ての分野が満ち満ちていくもの

時間管理はやめてみて、
花柄レース付きのノートに

きのう、先輩とキスした

なんてワンフレーズから始まる物語が書きたいなって
全身に、キラキラのときめきを巡らせる

大好きな先輩の肩にもたれて、
ガラガラのバスの一番後ろの座席で

秘密のことをしたい…

行き先は、思い切り辺鄙(へんぴ)な土地へ…
平成最後の夏だというのに
昭和の情緒が恋しくなる


心がほーっと楽になることから始めればいいって
そんな情報が入ってきたから、

先輩とキスした、ならほのぼのしてていいのだけれど

先輩とエッチした、だとその後の展開に色々と気を遣うから

すこし面倒なことになりそう、

私とりあえず大人なのに
もっともらしく、18禁のフィルターつける意味なんだろう

と、このラブストーリーの世界観を創造した神様は

あれやこれやと
考えてるのかなあと、妄想を膨らませてたら

楽しくて

『自分で世界を創れる』って
いまいちピンときてなかったけど、こういうことなら

どんどんトライできそうだ


☆ピンク☆
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PS

リフレインさせる場面はいつも


出逢った時にほとばしる閃光と

互いを結びつける狂おしいほどの吸引力と

熱っぽく注がれる
愛する人のまなざしだけ

二人だけの世界に閉じ込められて
互いのことだけ、隅々まで見つめ愛っていたい
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by sakurano-pink | 2018-08-15 19:50 | ピンク絵日記
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台風一過と同時に
ねえ、何をしていても、

へし折れて、
もみくちゃになって、
ぎゅうっと押しつぶされたみたいな
もろもろの息苦しさや焦りに襲われたものだから、

スゥーと呼吸を深くして、
宇宙の中枢にアクセスしたとき、

ラベンダーの光の筒にすっぽり収まり、
テレポーテーション

複雑な言語を操る異星人たちに、取り囲まれて

地球での生活を
途中報告した

いびつに美しくきらめく
珊瑚みたいに
こころに無数に広がる思い込みたちが、

目の前に可能性を振りかざして、私を縛っていたこと

きのう、ネオンに
感情を吸い取られた瞳で
昼間を彷徨いつつ…、

何のしがらみも無ければ、
あなたともっと深く愛し合えるのかな
とあてもなく夢見る午後5時の夏に、

いくつもの矛盾が行き交う
横断歩道は、待てど待てども
進めにならない

一時停止

心臓部が警笛を鳴らす
この信号に、

驚くほど従順になる自分の体質が
昔は疎ましくも思えたのだが、


物質社会に置いて、瞬時にプラネットプラザへ
ワープできる秘技だと
今では自慢したいぐらい…

本当だよ、

ひとはいくつもの顔を持つと言うけれど、

恋する私の顔は、
あなたにさえ、見せまいと秘密にしてた…

だけど、察してもらいたくて、
伏し目がちになったり

言葉一つ一つを伝えようとするたび、
悩む感じを

簡単に
ニュアンスで済ませようとしていたから
今になって、限界がきていたの

ごめんね、ありがとう、またね、もう一度…

どのカードが切り札になるの

黒いサテンの布で顔を覆い尽くした
占い師の前で、

延々とああでもない、こうでもないと
選択の変更を迫られているような
ジリジリ感の中で、

迷路をかいくぐって、素直になれたらいい


☆ピンク☆
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PS

気持ちがわからないなんて、嘘なの
氣づいているよ、

だから、塩辛い涙が頬を伝うの

海の底の底、
深層部のたましいは知っている…

知らんぷりして、封じ込めた

だいすきも、あいしてるも
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by sakurano-pink | 2018-08-14 19:33 | ピンク絵日記

ピンクフルーツの純真

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ゆーらゆらと気まぐれに降臨した
まあるい地球の
ユーラシア大陸の東端、

90年代初頭に流行った
アジアンテイストの唄をBGMに

隆々とした恐竜の背中みたいな
迷彩色の
日本列島の一部は、気温40℃、

よじよじと登り、
メッシュのすき間からのぞけば、

アリンコのようなちいさな私は、
大都会の片隅で、
灼熱のバカンスを満喫しつつ、

愛する人の手を握りながら、
喜怒哀楽の端から端まで移動して、

あざとい、わざとらしい

と揶揄されつつも

やや不自然なかたちで体得した
小悪魔スマイルと
天使のソプラノヴォイスで、

ミニスカートで
ジャンプして、かがんで、
パンチラしたって、

言いたいことがまとまらなくて、
ぽんぽん感情があふれるまま飛び出してくる
言葉と言葉がかみ合わず、
わかり愛えなくても、それは表面的なこと

出愛えただけで奇跡なの

結論を求めないポエムが救い、

耳触りのいいフレーズだけじゃなく、

だから、もっと、心のままに
あふれ出してくるエネルギーの交感
キャッチボールをしてみよう、
恐れずに

定番のスタイルに囚われないで

私たちの関係は
無限の伸びしろを秘めている

☆ピンク☆
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PS

今の今まで、
自分を閉じていたのだとすれば
スイッチをオンするだけでいい

ミクロ単位で
体内の細胞は日々生まれ変わっているの

今もこの先も、

まっさらで純真な一瞬いっしゅんを
謳歌しよう

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by sakurano-pink | 2018-08-10 20:59 | ピンク絵日記

Reading myself…

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ひっくり返せば
∞の可能性に満ち満ちていたはずの8の頃、

セピアがかったグレーが私を支配していた

集団生活が特に苦手だった子ども時代
今よりずっと大人だった氣がする、

吹き抜ける一陣の風のなか、

初めてぶつかる愛しさの中に見つけた
懐かしい瞳の色、

こわごわと拒否してるのに
耳に馴染むメロディ、

初めて訪れた岩窟は
さむざむとしつつ、
故郷のような氣がして

心の奥にきゅん、と当たるもの

遠い昔、辺境の地で感じた
深い孤独と引き換えに手放したくない安堵も、

カーニバルの熱気で味わった
歓喜と絶望のひと時も、

ねえ、この感じ、経験したこともないはずなのに
なぜ知っているの…

未知の
パラレルワールドに様々な私が存在していて

ひとりだけ、ぽつぽつ話しかけてくればいいのに
意識を開くと、

あちこちで繰り広げられるマスゲームが
一斉に花開くがごとく、

お喋りが止まらなくなるみたいで

たすけて

体がふわふわ浮いて定まらない感覚と

新しいエネルギーが入り込んできて
胸がうずうずしている…

何もかも輝きに満ちて肯定的に受け取れる瞬間と
すべて否定的にしか捉えられない瞬間のはざまで

生きていたいような
半分、もうこの世にいないような

迷子が止まらない


☆ピンク☆

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PS

お腹が空いたから、

お母さんの作ったおにぎり食べたいと
少し泣いてるみたいな心細さのなか

寂しさを忘れたくて

連続的に

ときに
断続的につづられる

こころの目で捉えたドリームダイアリーの中に

数多くの
私を見つけてね
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by sakurano-pink | 2018-07-27 21:57 | ピンク絵日記

愛と美の戦士

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内側の喧騒から、自由になりたくて
都会の喫茶店の入り口近く、

どっかりとソファに身を委ねながら
目の前の
ガラス戸越しのレジに開放感を感じ、

見知らぬ外国に迷い込んだみたいなワクワクが
ハートにほとばしる

神はディテールに宿るという…

こころを見つめても答えが浮かび上がってこないとき、
つぶさに日常を観察すればいい

天使はいつでもきらきら
かわいらしい笑みを浮かべて、空中パトロールしている

落ち着いた時に、頭の中のアルバムをめくれば、

繰り返し、際限なく、届けられる愛が
私の頭からつま先まで満たして、
くすぐったい

ほんの少し眠たくなる
温かい、たましいの交流…

まぶたを閉じれば、
隣り合って、肌の温もりを感じられる優しさ

やっと、出愛えたのに

あまりにも近すぎて、当たり前すぎて、
気づかないもの、

なくなって初めて気づくものが
多すぎる

何かに逆らって、
がんばることでしか、しがみつくことでしか、
自分を保てなかったことも認める…


機が熟さないことにいらだち、
心のだいじなものを
削り落としてまで、何かを得ようとするより

自然に時が満ち、
傷ついた運命が癒されるのを待って

☆ピンク☆
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PS

数多くの小さな幸せをいっしゅんにして
覆い隠してしまうような

スパイスの夕立ちに恐れをなして
足が怯み、
その場で、丸まってうずくまりもしたが、

流されるものか、と

ただ、心に決めるだけでいい、

愛と美の戦士としての使命をまっとうするための

細かな決意が
日夜、繰り広げられているのだ
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by sakurano-pink | 2018-07-26 18:22 | ピンク絵日記
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真夏の令嬢のように
涼しげにアップスタイル

全身鏡で確認しながら、
ドレッシーなリボンをつけてみるだけで、
テンション上がる

街中の雑踏をかき分け、
外側に
思い切り巻き込まれつつも

内へ内へと強力に引きこもるエネルギー、

心の中を彷徨うほどに
どれほど、あなたのことが好きか、
鮮明に見えてきた

嘘はつけない証拠に

鏡越しに
二の腕をさらけ出し、きらきら肌魅せしている
自分を見つけて戸惑い、

立ち昇る熱気の中、

慣れない電車の乗り継ぎで、
目的地と逆方向のホームにいることに
はたと気づき、

一本電車を見逃す

日々ながれるスピードが速く、
胸騒ぎして、言葉がうまく紡げない…

そんなとき、子供のころに言われた
おばあちゃんの言葉を思い出す

急がば回れ

お膳を一度に運ぶのが大変だったら、
小分けにして、何往復かしなさい
こぼしてしまうより、ずっといい

いちにちに、多くの事を勝ち取ろうと
必死になっていたね

少しでも、ちょっとでも、一つでも
半分でも、
たしかに響くことや、本音や
きらりと光る何かを見つけていこう

☆ピンク☆
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PS

背を向けるしかなかった私を
ほんとうを隠して
逃げて、行方をくらますしかなかった私を

どうか、ゆるしてくださいと

あやまったり、ゆるしを懇願することが
解決につながるわけではないって
わかっていても、

ぽっと出てきた

ごめんね、って
何だかホッとするね

他者に認められたいわけではない

私自身が、
強がりを捨て、
弱さを受け容れられたことだけで、

この瞬間は、
もう十分…
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by sakurano-pink | 2018-07-24 22:28 | ピンク絵日記

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暗闇の静けさの中、
あなたに心も体も預けたかのような
安心感につつまれて、
エロティックな夢を見る

幻想に取り憑かれて、一方的に恋してた

いつまでも、眺めていたいほど
その姿形の輪郭を、目でなぞりたいほどに
美しいあなたの優しさは、

身も心もとろけさせる媚薬で
私を幸せにしてくれた

出愛いの瞬間を思い起こすだけで、
胸が苦しくなり、何も手につかなくなる

さも私だけに

色っぽい眼差しを向け
爽やかな声音をさり気に響かせて

ニヒルな笑みを浮かべた見目麗しき貴公子は
女をたらし込む余裕があると知っていながら

甘い罠に捕らえられた私は、抵抗できず、

夜な夜な溺れていたの


濡れた瞳でその背中を見据えて
ここで、終わりにしましょう、

強がりに

フィナーレだけは
私に告げさせて、どうか…、


☆ピンク☆
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PS

黄昏時、

どこまでが勘違いかわからぬまま、
愛にゆけない

恋に恋してるのか

自分の心から渦巻くこの衝動が答えなのか

確かめるのが怖くて
真実をうやむやにしている

ただ、ほんとうは

不器用に

今すぐ、あいたい
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by sakurano-pink | 2018-07-18 08:41 | ピンク絵日記
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ストロベリームーンの魔法で
唇をぷるんと
強調させてみたり

夏のディスプレイの水着を見て、
気持ちが高鳴ってしまう感覚とか、

町中のキラキラした
女の子たちの歓声をドーパミンにして、
歩を進ませれば、

大都会の駅の改札口、

窓ガラスの天井から、
鋭利に差し込む光で、つま先から宙に浮き、

身も心も
海岸へ旅立ってしまいそう


小学生の頃に行った九十九里浜

海に潜って、人魚姫の気持ちを味わったことを
思い出しつつ、

どこにいても、無意識に、その面影を探している

いちにちがもう終わってしまうから、
引き止めたくてしかたない焦り、

もう二度と会えないかもしれない、と切なくて
こころが揺さぶられたり、

鏡ばかり見て、ため息をつくこの感じ

すこし、恋に似ている

どうあがいても、
本質的に受け身の女性性に支配され、

あなたに
熱い視線を向けられると、それ以上は何も話せなくなる

事前に頭の中でまとめておいた言葉は、
もう必要ないよって

想いを叶える妖精が運んでいってしまったみたいに、


☆ピンク☆
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PS

月の女神が、土星に接近するように

気持ちはどんどんあなたへ傾いていく

特別近くに居るわけでもないのに、
いつもその視線を気にしてしまって

足元も指先もおぼつかない

どこに行けばいいのだろう

行き先も、運命も、すべて

赤み差す月夜に預けてしまいたい
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by sakurano-pink | 2018-06-28 17:37 | ピンク絵日記
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運命にいたずらされて、立ち上がれない…

ドラマティックには縁遠くてもいいから、
そこそこ可愛く、そこそこ幸せになりたいと

若干、投げやりだった

そうやって、自分を平均値に追いやって、
型にはめようとしたくなるときほど

私の中でうごめく
血気盛んな小さな戦士が、

なまぬるい安全地帯を打ち破ろうと
トラップを仕掛けたのだ


ふわり
舞い降りてくる可能性も、

偶然の出会いも、すれ違うひとびとも、

隣の人のスマホの鳴る音を
自分のものだと
かんちがいして、思わず顔を見合わせたことだって

宇宙ステーションでは予定通り…

あの日、出会ってしまった時から、今日だって

視界の端でちらちら確認しながら

夢の中で待ち合わせした通り、

あなたは現れると

ねえ、もしかしたら…

戸惑っていたものの、少女漫画のヒロインのように
信じてうたがわなかったのに、

神様に焦らしを食らって、

哀しいとか違ったたぐいの、
なんて、コミカル…不意打ちを食らったようだ

何と言葉を紡いでいいか…、

妄想だけで頭でっかちになっていた私を見て、

どこかの星で遠巻きに私を見てる

群衆も観衆も

どうかどうか…ばかにしないで欲しいの

ああ、初めての事には、慣れてないし
こんな経験、宝物のように眠っていただなんて

だけど、まあ、ひとごとと思えば面白いし
冷静になれるのに、

渦中にいるのが私だなんてね

むうううう…とうなり声を掻き立てたくなるみたいな、

思い切りショックを受けると
いろいろ通り越して
逆に笑えてくるのだが

ぽっかり穴が空いたみたいな、
なんと言葉に変換していいかわからず、ポカーンとしている

そこの展開、そうなる?
うそでしょ?
はあーん…

ここ一日の中で、
気分のジェットコースターの波が激しくて

こんなことぐらいで…と高を括っていた
ショックを受けている自分に、

意味不明に
『これは文化の違いだから』と
程度の軽いカルチャーショックに
カテゴライズして

あほくさく、なぐさめているのが、
すでに笑いを誘う

長年かけて、いろんな出来事を
高所から俯瞰してみる癖がついていたから、

こんなのってないよ、と
ジタバタ焦りまくっているものの、

心のどこかでこの先の展開を読みたくて、知りたくて
しかたない…


☆ピンク☆

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PS

頭脳戦も駆け引きもできず、

サバンナで生き抜く力はおろか、

難易度低めの
シューティングゲームをこなす動体視力だって
平均以下ってわかってる

そんなへっぽこな私に勝ち目はないのだろうか、と

四方八方に立ちはだかる壁と一体化して
かるく絶望したくなるものの、

能力に見合わず、

むだに負けず嫌いなのが
厄介だ

いやだ、いやだ…それでも

唇キュッと結んで、もう開き直る

こうなったら、のたうち回るほど悔しがれ

一筋縄ではいかなそうだが、
受けて立つぞ

勝ち負けで分類してる時点で、負けは自覚しているが

絶対…負けたくないの

それとも、あきらめたくない…?

それほどまでに、あなたのこと…


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by sakurano-pink | 2018-06-27 18:55 | ピンク絵日記
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泣き出しそうなグレーの空の下だって、

さくらんぼのように、仲良しだから
ぶどうみたいに、運命共同体だから

いっしょにあるけば、
みんなであるけば、
まるまる
ごきげんなRainy Day

雨がっぱの子どもたちが、ぴょこぴょこ

長ぐつはいて、るんるん、
学校で習った覚えたてのメロディを
口ずさめば、

自然と、えがおになれるね

日々、せわしなくしているときだって、
ぼんやり、無意識のときだって、

どこからともなく、つぶやきがポッと
こころに浮かんでは
消えてゆくけど、

ノートを前にすれば

落としてきたことばをすくって、
自由自在に
あやつれる感覚がおもしろいの

色彩もそうよ、
色彩学とかくわしいことはわからなくても

キャンバスにもくもくと色を広げていくだけで
きらきら彩られていくマイライフ、

ルールはいらない

はみ出してしまったところは、
だれかのワクワクにつながっていけばいいな

いろんなかんちがいが、
どんどん広がって、根も葉もないうわさが作られるけど

根っこの部分でつながっていると実感できれば
みんな互いにひとつだってわかるから

わるくちを言う必要もなんてなくなるんだよ

むりだなんて、決めつけないで
みんながしあわせに感じられる世の中をイメージする

ちっちゃいころから、ずっと守られてきて
愛されてきたのだから

みんな大好き
あなたのこと大好き

自分のこと、大好き、って

胸を張って言える世界をえがきたい

☆ピンク☆

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PS

せちがらい世の中を生き抜くために
手放してきたファンタジーを

手元によびもどすときがきた

どうしたら、今のあなたに

きれいごとじゃなく、
響くのだろうとなやんでいたが

わたし自身の問題だったね

なやんで、くるしんで、
不信感をつのらせる前に、

曇りをとりさらった目で、
ありのままを見つめてみよう

おもった以上に、うつくしい真実が

虹のごとく、ひろがってる
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by sakurano-pink | 2018-06-21 18:24 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink