人気ブログランキング |

カテゴリ:ピンク絵日記( 2164 )

裸足のタイムスリップ

裸足のタイムスリップ_f0070628_16094050.jpg
7月初めの午前中は、
ごうごうと竜巻の音がした

梅雨が続いていて、
床を裸足で歩くと、ジトッと張り付きそう…

感じること全開にしようと、

昨晩、布団かぶって誓ったけど

感覚が全部開くって、少しこわいな…

おぼつかない感じで、ひとまず綴ってみる

10歳のとき、
校内のワックスがけした廊下で
わーっと走って、滑って、転倒して

脳しんとうで
一週間学校を休んだとき、

寝る以外、することがなくて、
初めてまとまった童話を書いた

友達が
作品の最初の書きだしを褒めてくれたこと
思い出して、ニヤッとする…

ひとつ、誰かの世界が完了しても、
私がここにいる限り、
まだ続いていく、終わらない
永遠の夏休みは…何だか切ない

1人取り残された気分になるから

一つ一つこだわりだすと、
タイトルからストーリー運びまで
ありとあらゆることが
気になってしまうもので

先に進めないけれど

計算ずくで仕上げたものではない

スッと降りてきたように
すらすら綴れるものは
荒削りながらも異彩を放ってる

そんな風に生きてみたいな

☆ピンク☆
裸足のタイムスリップ_f0070628_16193823.jpg
PS

今日もジャスミンティーをお供に
カタカタお仕事

雨だれの午後に届いた
友達からの葉書をデスクに飾り、

目をやるたび、ふんわり口元が緩む

愛を感じ、みんなの幸せを祈り、
自分の可能性を信じ、

たましいの旅をめいいっぱい楽しむ

by sakurano-pink | 2020-07-01 16:30 | ピンク絵日記

バニラの抱擁

バニラの抱擁_f0070628_19454115.jpg
ぷくぷく…
ファミリーサイズの浴槽に浸かりながら

やや巻き爪の親指と
支えてくれた足の指一本一本に

がんばってるね むりしないでね
ありがとう…を込めながら

時が過ぎ去る速さを実感しつつも

今、ここにいる奇跡

アールグレイの
今日の幸せなティータイム

全身う~んと伸びをする感じで

できるだけ長く感じて、
思い出していたいなぁ…

一気に土砂降りの雨が
打ちつけるみたいに

ここ2ヶ月、あっという間だった

天国にいったあの人に触れられない…

そんな空虚さを埋めてくれる
目の前の仕事に、淡々と感謝した

悲しみ、後悔から抜け出せないあの人へ

もう胸を痛めないで

あの日、あのとき思い出の数々を
手放さなくてはいけなくて

感情を封印して
ありとあらゆるものを捨てて

精いっぱいの状況下で
自分にできることをやり遂げてきた

そんな中、
生じた失敗で落ちこんだとしても

ひとつも間違いがなかった
完璧で非の打ち所がない

と自分のしてきたことに
100%自信をもって
生きられる人なんていないだろう

いつまでも悔いるより

そのままのあなたがあなたらしい笑顔で
ここにいてくれることの方が

ずっとずっと、私を幸せにしてくれるよ

そう伝えたことで

たいせつなあなたの心が
すぅーっと、楽になったなら…

それで良かった 本当に良かった

すごくすごく幸せだなぁ…と
これ以上ないぐらい、
幸せなまごころの贈り物を受け取ったと
感じた日

神様、ありがとう

☆ピンク☆
バニラの抱擁_f0070628_19455598.jpg
PS

リップクリームの
甘いバニラの香りに誘われるように

もう、ありとあらゆる
望み通りのものはすでに引き寄せていて

目の前に現れてきている

感覚を研ぎ澄ますことを恐れず

感じることを全開にして
残り半年も生き抜いていこう

by sakurano-pink | 2020-06-30 19:47 | ピンク絵日記

ジャスミンの恋人

ジャスミンの恋人_f0070628_23041687.jpg
路地裏のなまぬるい雨に打たれて

背中に埋まっていた翼を
こっそり
ぱたぱた、はためかせてみたものの、

今更、紡ぐ言葉など
告げることなど
ただの一つもないのかもしれない、と
何度引き返しただろう

いつの間にか
靴に浸水してきた雨粒の重みに
耐えきれなくなって
あきらめた回数は数え切れない

私が
歌わなくても
語らなくても
描かなくても

卓越した才能のある誰かが
その役を担ってくれるかもしれない

真っ白な罫線のノートを
ぼんやりと見つめる

何も描かれていないキャンバスが1番美しいと思うように

私は何もしない方がいいのかなと

混沌としたこの世界に
よけいなものを足さないほうが
誰にも迷惑かけないから、と

だけど
勇気を持って一つ一つ色を足していこう


ずいぶんと遠いところまで
来てしまった氣がする

そう思って
どうにもならない現実と
睨めっこしなくていい

日常に寄り添ってみる

ちょっといやなことでも
少し覚悟を決めて、取り組んでみる

すると、すぐそばに
私を表現するすべてが
存在していたと氣づくから

☆ピンク☆
ジャスミンの恋人_f0070628_23044875.jpg
PS

あなたの不在は

ふと耳に入ってきた懐かしい歌や
一緒に食べた食べ物
あのとき言ってくれた嬉しい言葉の数々

触れ合ったときの
忘れられない匂い、温もり

頭に焼き付いて離れない笑顔…

ちょっとしたときに

日々の生活に入り込んできて
バランスを危うくさせる

また泣き崩れてしまった

笑顔で再出発を決めたのに

どうしようもなく、
今、会いたい…

by sakurano-pink | 2020-05-30 23:09 | ピンク絵日記

失くならない愛

失くならない愛_f0070628_21413673.jpg

ひとしきり泣いて
階段の片隅、ぽつんと座り込み

生まれてきてからこれまで、

何があっても、どんなときでも
当たり前に

穏やかに長く長く永遠に
あなたに愛され続けることに

慣れ過ぎていたと知り、

その愛は想像するより遙かに大きくて

失って初めて気づくものだった

愛が深ければ深いほど、
失くした重みを受け止めきれず、

体を両手で抱え込み、
うずくまるしか術がない

あの子を失ったとき、
もうこれ以上何を失うものはないと
思っていたけれど

今回、
目の前から居なくなってしまったあなたは

まだこれから先もずっとずっと…

朝になれば、太陽が昇るのが当然のように

そばに居てくれると信じていた人

ふとしたときに

心にぽっかり空いた喪失感と向き愛うのが
ただただ、辛い…

どんなに即効性がある優れた心理療法も、
今の私には効かない気がする

時間だけが解決してくれると言うけれど
忘れたくないような気もして
しばらく浸っていたいと感じる

もっともっと一緒に居たかった…と思う

朝、泣きながら目覚めるとか
これから先、何度味わえば良いのだろう

これ以上、
大切な人を誰も誰も失いたくないけど
死は等しく万人に訪れるものだから

私だけじゃないんだ、わかってる

それでも比べるものではない

あなたは優しすぎた
大きすぎた

遠く離れていても

生きててくれてるだけで良かった

助けてあげられなかった
ごめんね

もろもろの原因を恨んで憎んだとしても

大好きなあなたはけして喜ばない

仕方ないよ
なるようにしかならないと

力を抜いて微笑むだろうな

だから私も
物理的にあなたが居なくても

むりやりにでも

さあ、前を向かなきゃ、
生きていけないぞと闘ってる


☆ピンク☆
失くならない愛_f0070628_21422068.jpg
PS

この世にあふれる娯楽の数々で
気を紛らわすことなら何とかできるんだ
一時的に何とか楽になっても

揺り戻しがきつい

表面的な慰めの言葉はもっときつい

これから先なんて要らない

今よりも未来よりも

あなたと過ごした時間に
永遠にとどまっていたい


まずは、そんな自分を受け入れるね

わーんと泣いてすがって、
駄々っ子みたいに拗ねていても

あなたが
優しい笑顔で見守っていてくれるのは、

ちゃんと感じているよ

だから
もう少し泣かせて下さい

わがままな子どものまま、
優しくて大きなその腕の中で

甘えさせてください

by sakurano-pink | 2020-04-22 21:59 | ピンク絵日記
私の細胞一つ一つに、あなたが生きている_f0070628_22155011.jpg
あなたがもし、そばに居たら

「いつまでもメソメソしないで」
「幸せだったよ」
「ありがとう」

と、カラッとした笑顔で、あっさり言ってくれるのだと思う

でもね、ごめんね、やっぱり寂しい

感情をコントロールしたいとも思わない

涙がつつつ…と頬を伝い、
奇跡ってなんだろう、といったことについて考えてみる

辛くて、哀しくて、何も手につかないような気がしてたけど
ふだん通り、いつも通り、滞りなく、

笑ったり、泣いたり、仕事に取り組めるのも
みんなあなたのおかげだったんだね

鏡を見たとき、頭からつま先まで
「そっくりだなぁ」って思ったんだよ
遺伝子もちゃんと受け継がれていて

私の細胞一つ一つに、あなたが生きている

「ありがとう」の5文字にも

「思い出」の3文字にも

収めきれない想いの数々が、畳みかけてきて…

沈黙して、

「愛」の一文字で十分かもしれない

引っ込み思案な少女時代から
話したいこと、打ち明けたいこと
表現したいもの…いっぱいあったの

幼い私のたわいもないお喋りを、
ニコニコして聞いててくれたのかな

生産性は下がるかもしれない、それでも…

もう何かを言い訳にして、
自分のやりたいことを諦めるのはやめよう

昔、あなたが私に
「文章で食べていく人だよ」って言ってくれたね

好きなときに、好きなだけ、ただ、
「表現すること」が「生きること」みたいに

5分だけでも良いの

私のお話、聞いてくれますか

すべてのことをいったん中断して

こうやって文字を記すことができるのも感謝


☆ピンク☆

私の細胞一つ一つに、あなたが生きている_f0070628_22172998.jpg
PS

私にとって
至高の愛の源で
地上を生きる神様のような存在が

今日、

この肉体をもって二度と会えなくなったから

事実は事実として記すしかないのだけど

冷静に綴ってしまうのは

どうしても
それ以上の感情を込めると

涙腺が決壊して、
振り出しに戻ってしまうから、

この言葉で締めくくる

愛してる


by sakurano-pink | 2020-04-21 22:27 | ピンク絵日記

春の涙のイリュージョン

春の涙のイリュージョン_f0070628_22151391.jpg
カフェの茶色い窓枠の向こう、

はらはらと舞い落ちる雪の結晶に
驚きを隠せない…

儚げな春の涙のイリュージョンに魅せられ、

ふと、湧きあがった問い、

自分が目指す「高み」とはどういう所にあると思う…?

歯を食いしばって努力したり、

何かを勝ち取って、見せびらかしたり、
所有することとは、別の領域にある

歩みを止められたり、
気持ちが上がらなかったりもサインの一つ、

ぼーっとすることが仕事なんて誰にも認めてもらえないけど
せめて私だけでもゆるそう

魂の希求、
言葉で言い表すことができずに、
イメージとしても表せずに

モヤモヤしていて

今日もまだ、
心から納得する場所にたどり着けた感じがせず
フラストレーションは溜まる

獲得したり、喪失したりといったゲームを
グルグルと続けてしまった一年…

流されて、運ばれて、
偶然上手くいったときのこともあれば

思い通りに行かず
ぶつかって、『何とかしなきゃ』と自分を奮い立たせ、

目の前のことに一喜一憂してたね

反応的に生きてることに対して
「おっ?」って疑問を持つ癖をつけたい

現実に怯えるって変だなぁと思うけど

がんばって創った砂の城があっけなく崩されてしまったときのことを
何度も思い描き過ぎて、
「叶えたい夢は叶わない」って、計画を頓挫してしまい、

「なんとなく」今を選んでた

強く感情を伴うものほど、リアルに真実だと
思い込まされてしまう

自分で決められる
自分で決定できる

意志を持って、行動できるということ

できる人とできない人がいると思っていた

これから先の未来、私はどうしたい?
まだ、立派なこと、断言できる状態じゃないけど

少しずつでいい、

これだ、と思えることを実行に移して

小さな心のレボリューションを起こしていこう

今日はここまで…


☆ピンク☆
春の涙のイリュージョン_f0070628_22174998.jpg
PS

一日だって忘れたことがない
あの子のふわふわの温もりを

いつも夜思い出して、会いたいなぁって思う癖が
ずっと直らないけど…

直さなくてもいい

これからも
私の一番の応援団でいてね


by sakurano-pink | 2020-03-15 22:18 | ピンク絵日記

愛ってなんだろうね

愛ってなんだろうね_f0070628_20150916.jpg

愛ってなんだろうね

延々と探し回っていたけれど、

もうありのまま、
そのままでいることに全幅の信頼を置き、

黙って、虚空を漂っていよう

眠い、うとうとする、
まだ目覚めきったわけではないが、

今日から一日ずつ、自分を取り戻していこうと思う

満腹ではなく、腹八分、

腹六分でも充分すぎるかもしれない

ハートからわき出てくる感謝でもっと満たしたい

何もないところから、組み立てていこう…

既にあったもの、ここに在るもの

思い出していきたいね

外側に答えはない

代価を払って
取り寄せるものではない

内側からこんこんと泉のごとく湧いてくるものを感じ、
魂の目で
もうろうと見つめ尽くすことだけだ

きっとそれが
追い求めていた何かにたどり着くための

一番の近道であり、
瞬間瞬間の喜びだ

あなたが特に深い意味もなく
私に問いかけたものの答えは出さずに

電話を切ったけど

耳元で感じた
温もりだけはずっと覚えているよ

☆ピンク☆

PS

愛ってなんだろうね_f0070628_20281365.jpg

宇宙のそれを解明する言葉は、

まさに「宇宙語」としか言いようがないから

説明に正しさを求めずとも、
硬くなった脳みそを解きほぐすだけでいいの

ありがとうのマントラで
今日という命の時間を閉じてゆく

神秘のこの時に…

by sakurano-pink | 2020-03-01 20:47 | ピンク絵日記

愛と幸せのバスチー

愛と幸せのバスチー_f0070628_21205023.jpg
ため息がこぼれ、
思わず足を止めるほどに美しい
夕暮れの空の下、

いつもの近所で、

今「幸せだなぁ…」
とつぶやいても、いいかな

お母さんが作ったご飯の匂いに、
こどもたちのはしゃぐ声に

愛が満ち満ちた世界のこの温もりに
とても充足してるから

だけど、エゴが増え、
大人になった証に、

能動的に、むりやりに、力尽くでも
狂おしいほど

ときに
夜空が愛の絶望に染まるほどの
ロマンティックに酔って

眠れなくなるほどに愛していいですか

かと思えば、何もかも執着をなくして
「ありがとう」
ってただ言い続ける日常のお仕事を
受け入れても、大丈夫かしら


そして…
こんな気まぐれでクラゲのような女が

あなたの事を本気で好きになってもいいですか

許可なんて要らないよって返される?

私にとって、
こんな風に、自由自在に言葉を紡ぐことは、

人生を遊びながら、
都合良く、思い通りに生きることなの

あかるく無造作に、気分を選び、
あっけらかんと悩み、

ドラマティックに
おそれず、すべてを無駄なく感じ切る

自信過剰の風船が、
何かの拍子に急速にしぼみ、

ぺしゃんこになって、涙に濡れて濡れて
泣きたくなったとき

思春期、
ずっとひとりぼっちだった
あの日のこととか、

ほんの少し、思い出して、

ここまで、歩いてきてくれてありがとう

と過去の自分
ぎゅっ、と抱きしめて

ふわふわの
しあわせの黄色いバスチーにかぶりつく

こころが満たされなくなる感じ、

お腹も空くし、泣きたくなるし

誰かに弱音を吐くと、
のちのち引きづられるから
ネガティブな記憶は共有したくないし

たった一人に戻りたくなるの

ぼーっとして、立ち向かわないことを選ぶ

何も決めない、漂っている

そうすると、ひとりの神様として、
ここに居続けることができるから
もう無敵なんだ


☆ピンク☆

愛と幸せのバスチー_f0070628_21513129.jpg

PS

どうしたい、こうしたい、ああしたい…

瞬間瞬間、えらべることを知ってるなら

次どうしたいかもわかるし、決められる

あなたは大丈夫だよ


by sakurano-pink | 2020-02-28 19:01 | ピンク絵日記

こころの絵日記

こころの絵日記_f0070628_19195192.jpg
時間旅行、ぐるぐる回る時の輪に
身を委ねて

歯車と一体化するがごとく、

もっと、
自分の内側に集中するんだ

喧噪から離れ、

まわりの騒音はシャットダウンして
目の前の大切なあなたとだけ、向かい愛っていよう

頬杖をついて、
夜の窓へ視線をやる

小さな「あっ」という気づきが駆け抜け、
今度は、指と指を絡めつつ、ぼんやり、

私も、身のまわりのもの、すべて
細かく、小さな
ひかりの粒子でできているのだと
悟った

予定調和のシナリオを書き換えることができると知っていても、
決めてもらう方が楽だなぁと感じてて

思ったようにいかなかったらこわいな、
絶望はいやだなと
手放しまくった結果、
特に何がしたいとかなかったし

もう過去に作り出されたものを見ては
興味関心もなくして

忙しいながらも
心にぽっかり空いた穴が埋められないでいた

魂に比重を置いた生き方や
生産性のないことを否定して

頭で作り出した「有意義なもの」で
むりやり埋めなくていい…

新たなスタートにワクワクする

令和二年、一つの希望を見いだした
それは、口で説明できる何かとは違う、
目に見えない、触れられない
感じることだけができる
愛の贈り物

今、この時、この瞬間立ち昇ってくる創造のエネルギーを操り、
その先のきらきらした未来が見たい
ゆめ溢れる物語を綴りたい

だから、
ほわほわ、ぼーっと宙を漂って

幸せと調和のダンスを
両手いっぱい広げて、全身でおう歌しながら

実際あったことではなく、
ハートに現れてくる風景を
ていねいに、在りのまま、描写していこう

☆ピンク☆
こころの絵日記_f0070628_19200127.jpg
PS

さぁ、何を綴ろうか

ことばには世界を変える力がある

温かい眼差しで、
ありとあらゆるものを見つめて、

きらきらした絵の具で
事象を色づけしていきたい

純粋に楽しみでしかたない

神様、私はまだ思いっきりここで遊びたいよ

by sakurano-pink | 2020-02-03 19:21 | ピンク絵日記

魂の美学

魂の美学_f0070628_18555094.jpg
一本通った
自分の美学を曲げられない

それは四季の移ろいと共に変わりゆくものだとしても

心のままに生きることを止められないと知ったとき、
そうなることは、もう必然だった

地球上の決めごとを守りたい私が
正義をメラメラちらつかせ、

たましいで会話したはずの相手に

いささか道理の通らない自分を出して、ぶつけて、受け容れてもらったとき、
真の愛を知った

そんなことが問題じゃないってわかってる
わかってるけど、

心の決意を、浮き彫りにさせたかった

目に見えず、発せられないはずの想いが
「ここに居るよ」という証を
示したかった

どんなレスポンスでもいいから…欲しかったのだと

タブーにしていた
最後のわがままを聞いてくれたあなたは神様だったんだ

自分も相手も変えられない
変える必要がない
それだけのこと

しかしながら、魂の道を見誤らなければ
どこかで繋がるときがまた訪れる

終局を目の当たりにし、

何度でも生まれ変わりたいと強く願った


☆ピンク☆

魂の美学_f0070628_18555091.jpg
PS

二、三日前に書いたものを読み返すと
文法的な誤りが目につき、

何を言っているのかわからなくて絶望する

思い込みの激しい自分を裁きたくなる

しかし、しばらく経って同じものを読み返すと

何があったかはわからなくても、
このときの荒削りな自分って
捨てたものじゃないって思える

「すごくよくわかる」
と頷きながら、涙をこぼすとき、

魂が呼応してるのだろう


by sakurano-pink | 2019-12-28 18:56 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink