カテゴリ:ピンク絵日記( 2096 )

SEIMEIのシナリオ

f0070628_23561868.jpg
純度が高く、自信に満ち溢れ、

爽やかな風が吹き抜けるような、

スタイリッシュかつ、自分のセンスに従って動けるひとに
なりたい

なおかつ、
世間のいざこざなど気にも留めず
または、素知らぬふりでもして

ざわざわとした人波など軽やかにかきわけ、

自分の道を突き進んで行ける

センスの良い人になりたいって切望するのに

実際のところ私は、

自己アピールするための
ファッションなんて…そこまで興味がなく

人付き合いも
面倒くさいスイッチが入ってしまうとやる気ゼロ


ココロの世界に浸りまくりで

揺れ動く感情重視で、瞬間瞬間動き、

こだわりが強く、ひとりになれば
トラのように叫び、吠えまくり、

悩みだせば、ベトベトで、とびきり重いし、

こんなところ…
なるべく、バレない様にひた隠しにしてるのだが

ときどき、ふとしたところで、見苦しくかっこわるい部分が
露呈してしまう

そのたび思う、これ以上見せてはならない、
迷惑かけたくない、

女神の対応ができるアイドルに憧れ、

自己を高めるための
規則正しいメニューを淡々とこなせるアスリートのように
なりたいと思うから

実際は
好かれるのも愛されるのも怖く、

人との約束も自分との約束も、
あまり守れない、いい加減さを持っている

いつかきらわれることを想定して
傷つかないように傷つかないように

そっぽを向きたくなる凹み方をする

おとなになると、真正面から傷ついたり
自分の視点だけでいっぱいいっぱいになって

マイワールドに浸りまくって
キャリオーバーになっちゃうほど

悩み悶えるなんてなくなるのかなと希望を持ってたけど

いつまでたっても不安定でゆらゆらしてる、

それを自分の幼稚さと捉えていた


しかし

『できれば、きらわれたくない』
『僕はアイドルじゃない』

と、世界中から愛されているはずの金メダリストの彼でさえ、

死闘の末、勝ち取った栄光のインタビュー時に


打ち明けるのに勇気が要ったであろう本音を語ってくれたとき

ズシン、と響いた



☆ピンク☆
f0070628_23563145.jpg

PS

崇高な美しさも、
爽やかな微笑みも

穏やかな立ち居振る舞いも

目がくらむような純白なそれに

泥を浴びせられていない事実がないとは限らないのだと

輝かしい雄姿を見て、感じ入る


SEIMEIのひびきに乗って、

神が
世界にもたらしてくれた
ひとりの青年のシナリオが

心の奥の奥まで浸透していく瞬間…

[PR]
by sakurano-pink | 2018-02-23 23:57 | ピンク絵日記
f0070628_18181332.jpg
雪どけの2月、

出てくるのもおっくうだった重い扉を開けると

恐れていたほど、寒くないね

玄関先で交わすご近所さんとのやり取りも

いつも以上に、何だか温かくて

自然と笑みがこぼれた、

早朝、あと一歩のところ、バスが間に合わなくて
光をかき分け、目的地まで走るこの道、

余裕がないのに楽しくて

駅前の
コンビニの鏡で髪を整える自分は
躍動感にあふれてかっこよかったんだ

あの日、
あなたの胸に耳を押し当てて聴こえてきた

愛の鼓動、ひびき…ふと思い出して

息を吸い込む、

涙をいっぱい溜めて、一歩踏み出す、

輝かしい希望も、誰かからの好感も
淡雪のごとく、儚く消えゆくもので

深い孤独と、果てしない絶望は、
けして私を裏切らないと

己が作り出したがらんとした聖堂に
とことん籠もりたくなる、

もう古傷の皮をひっぺはがされないようにと、
背中をまるめて震えているような氣もして

もしかしたら、いま
だれにも優しくできるのは

だれに対しても、特別な感情を抱けないから
できることなのかもしれないと…、

嫌いになるなら、
もう好きにならないで、安易に愛さないで

救いようがないのなら、もう救わないでほしい

放っておいてほしい

そう
背を向けて突っぱねたくなる気持ちが、真夜中、

炎が燃え盛るみたいに、自分を包むとき…、

翌日、

数多くの優しさたちが、私のもとになだれ込んでくるのは
どうしてなのか、

ひとりで空調を下げてたことに気づき、
すこし恥ずかしくなるけど

ときに正しくないとされる激しさを伴った思い込みも
目をそむけたくなるような本音ともつかない本音も、

ぐわっと、一気に、出すことで、

行き場がない寂しさのカケラたちを抱きしめる
真実の愛となる


☆ピンク☆
f0070628_18210248.jpg
PS

道沿いの
ひびの入ったカーブミラーから聞こえてくる声に
耳を傾ければ

絶対、絶対、こんな複雑怪奇な私のこと、
理解なんてしてもらえない…って

どこか自信なさげなの

大丈夫…、

理解されるため、レベルを上げようと努めるよりも、

ただただ、今の発展途上の自分のまま、

愛おしく
屈折した想いをなくさないでいよう

ニヤッと笑い飛ばしてね

[PR]
by sakurano-pink | 2018-02-08 18:22 | ピンク絵日記

ふきのとうのココロ

f0070628_18251600.jpg
歓びの春を目前として、
グインと引き戻されるような寒波に、

霜をかぶった
ふきのとうのように、ジッとしている

今日、あの時、サーッと、青ざめた私
いったん、打ちひしがれてから、取り繕うとする私

ちぐはぐなハートを必死に縫い合わせることに疲れたら、

なにが原因で、動けなくなってしまったかは
わからないけど

口の中のミルクキャンディーが溶けてなくなるまで
ここにいて大丈夫かな…と

風向きが変わるまで、答えが出るまで
物言わぬニャンコと日向ぼっこしていた

うつむいて、足元のスニーカーを見つめるだけの
ボーっとタイム…

ちょっと気分が上向きになったら、

お気に入りのカーディガンの刺繍、
手作りのうさぎのぬいぐるみ、

ほころびを丁寧に見ていく…、

奥に押し込めてた不安など、

いろんなことを見て見ぬふりしていたけど

せき止めていた感情の海に飲まれるともう、何もできなくて
ふたたび、みたび、呆然とする

何度目かの理解されない苦しみ
衝突する煩わしさ
面倒なことは、うまく避けられたと思っても

本質を見誤れば、ずれていく一方

私が何したの、わるくない
一個もわるくない…誰かにそう認めてほしい

その問いまで、行き着くと、結局、
自分で自分を認めてあげてなかった、という根本に気づく

言葉一つ一つを弁明するのではなく

もっと全体的な
己の在り方に気づくタイミングなのだろう


叫び、シグナル、サイン…


☆ピンク☆

f0070628_18315062.jpg

PS

駆け寄って抱きしめれば
いつもふわふわ受けとめてくれる

気持ちが落ち着くまで
何も言わないでいてくれて
ありがとう…

ふだんから、あたりまえのように

ひっそりと、寄り添ってくれる
愛の存在に感謝


[PR]
by sakurano-pink | 2018-02-07 18:36 | ピンク絵日記

f0070628_16443705.jpg
雪どけの晴天の日、
朝のスタートダッシュから、つまずいて

凹んだ気持ちを胸に、つめたい風に耐えながらの
帰り際、

ざわざわとした東京発の列車のはじっこの座席で、
銀色の棒にもたれかかり

足元の暖房に頼りきって、

力尽きたように、眠っているとき、

すべてから隔絶されたみたいな、心地よさ

あしたのこと、これからのこと、
何も考えられない……、

今はもう、何にもしたくない…

昨日までの
少しキラキラしたかのように見えた自分からすれば、

それはもう

よわすぎる、あきれかえる、

挙句の果てに、ひらきなおるマジック

魔法使いのように、状況をなんでも操作できたら
楽になれるけど、

打ちひしがれて、ことばがポツポツと、
宝物があふれるようにこぼれ出してくるの

天使になりたいと夢見た日から
一ミリもブレていないつもりだったけど

色んな思惑が邪魔をすると気づいたときに
少しずつ、自由になりたいと思い始めていた

私は私で生まれてきてよかった

と思えるまで、純白の大きな羽根を広げ続けるのだけど
そんなとき、
すこし、こころが無理してるね

ピュアな感情や気持ちは、振りかざすものでなく
胸の中心に、大切にしまっておくもの
だれにも、気づかれなくていい

たったひとりの
最愛のあなたをのぞいては、


☆ピンク☆
f0070628_16592075.jpg
PS

心理的に追いやられると
どうにもならなくて、

ころころ変わる内面に
ふわふわのガウンを着て、ナルニア国へ逃避行しようと
ちいさな決意…

木造の
衣装ケースの扉を開けば、

一面に銀世界が広がっていて、

未開の
まっしろなファンタジーへ吸い寄せられるように

ふんわりとした厚い雪に

最初の一歩を刻む

[PR]
by sakurano-pink | 2018-01-25 17:04 | ピンク絵日記

真冬の使者のささやき

f0070628_18411161.jpg



厳格な冬という存在を目の前に

吐く息の白さも凍りそう…と嘆き、

自分が
得体のしれない何もかもに
呑み込まれそうなとき、うつむき加減に

長いこと、連れ添ったフードに身を埋め、

何も見たくない、知りたくない、
この緊張感に耐えるぐらいなら
消えてしまいたいほどの衝動に、

全身がガクガクと震えるけど

顔を上げ、
降り積もった厚い雪を

まず一歩踏みしめて、
前方にシャキーンとひろがる世界は

さん然たる白銀の景色

マイナス10度の中、感じる陽向では、

淡いブラウンシュガーに揺れる瞳に

ピュアに澄み切った空気が
目に見えるようで、

はじめてなのに、はじめてじゃない懐かしさは
一度、忘れてきた記憶のカケラが
虹のかがやきを秘めて、
手元に戻ってきたから

宇宙に
全幅の信頼を寄せることって結局、

起こることすべてに身をゆだねていくことと、理解していても

突如、柵が立ちはだかる
運命の審判が下るとき、何度直面しても慣れないものだから

季節が変わっても、長いこと、消えず
自分の内側に居座り続けた

真冬の使者のささやきに

フラットな気持ちで耳を傾けるのみ

☆ピンク☆
f0070628_18580948.jpg

PS

この崇高な雪山の頂を
目指そうとすればするほど

握りしめていた何かを手放さなくてはならない氣がして

最後に残る
人間らしい心だけはギュッと抱きしめて

それがすべてと悟る旅路

[PR]
by sakurano-pink | 2018-01-21 19:00 | ピンク絵日記

愛を告げる使者


f0070628_01475245.jpg

銀色にかがやく冬の木々を見上げ、

首元でそっと光る
十字架のネックレスに指の腹で触れれば、

またひとつ、神さまの声が聴こえたよ

宇宙のながれに乗る、って…
きほん、まじめに向かい愛うことなの

むつかしいことじゃなくて、ごくごく当たり前に
響いてくる気持ちに
うんうん、と耳を傾けるだけ

すぐに、叶えられないこともある

そんなとき、しょっぱい涙をこぼすけど

虹がわたしのなかを通過するみたいに

あこがれは、光の速さで
わたしの未来をひらく

だから、つねに

かわいい、きれい、すてき…に
感覚を研ぎ澄ませたい

ふんわりと大きめのセーターに首を埋めちゃって

ねむかったら、日向ぼっこして
だいすきなあなたに、もたれかかる

長いこと癒えなかった哀しみたちは
何もいじわるなんかしないよ

だいじに、腕の中で包み込めば、
優しさのエッセンスとなり

たいせつな人に捧げる
慈しみに満ちたほほえみになる

ちょっとしたかんちがいが
誰かと誰かを引きはがし、繋ぎとめることも
修復すらできないもどかしさだって、

壮大なゆめを語るエネルギーとなり、

ぐるぐると、体内を駆け巡るよ

☆ピンク☆
f0070628_01411864.jpg

PS

すこし成長して、
おとなのルールを知ったころ、

どのグループにも属せなくて

子どもの世界は、くるしいものだと思ってたの、

だけど

わたしが認識するまえの
もっと、もっと子どもだったころは

けがれを知らない瞳に
おひさまも、あめも、透き通るくうきも
ありのまま映していたんだ

いまは
この世にある愛にすべて気づいたなら
一身に受けてしまったら

しあわせでとろけてしまうんじゃないかと

頭がいかれちゃうんじゃないかと怯えて
知らずうち、感じることをセーブしてたね

だから、今度は自分に言うよ

だいじょうぶ
なにも、こわくない


[PR]
by sakurano-pink | 2018-01-21 01:57 | ピンク絵日記

明日も夢見るロンリネス

f0070628_23460010.jpg

フード付きのダッフルコートを脱ぎたくなるほどの
昼間のあったかさ…、

夕方が近づくにつれ、
すこしだけ、春の香りがして
鼻がくすぐったくって、

ああ、なつかしい

以前、夕焼けに染まる
渋谷の歩道橋にて感じた切なさ、

人混みのなかのちょっとした淋しさ

寒空で、失ったものの哀しみに浸ってるときは
ふだん、そばにある奇跡のきらめきに気づけなくて

安心できるなにかを、必死になって
かき集めようとする

孤独を孤独と感じないほどに、ひとりぼっちは
得意だと思っていたけど、

何だか、めずらしい…

彷徨い続けて気づいた

物理的な時間や
スペースの余裕もだいじだけど、

こころの世界が広いことは
もっともっと、たいせつ
色とりどりの感情を収められるから

感性が豊かであれば、

暗闇で吐く
白い息がほんわりとハート型に見えるのだもの

わかりやすい幸せだけじゃなく、
こういう気持ちも、ここにあっていいね

今はただ、愛しいあなたのそばに
寄り添っていたいよ

☆ピンク☆
f0070628_23502622.jpg
PS

ああ、こんなに揺らがされて、
追いつめられてじゃないと

自分の本心に気づけなくて

ほんと、土壇場で
冷や汗をかきながら、身をもって知る

だから、いまからちょっとした賭けに出る

自分を変えることより、

変えない勇気を持ったまま、
朝を迎える

[PR]
by sakurano-pink | 2018-01-09 23:53 | ピンク絵日記
f0070628_18144568.jpg
青空の下、
冷たい風を頬に受けつつ、

曲がりくねった歩道橋を越えて、

ぽくぽくと
幾億年前から続くたましいの旅は、
完結しない

それでも、
今のこの人生がすこし、特別なもののような
氣がして

ひゅるりひゅるりと、冬にさらされて、悟った

愛を伝え尽くして、きらわれるほうが良い

だって、本当に、あっという間よ

いっしゅんにしてステージが切り替わる
死という儀式を恐れているが、

生まれ変わってきた遍歴から言えば
きっと、何度も経験してるのだろう

ただしく自己を愛するとは、
取り巻くすべての存在を認め、
起こる出来事も、心によぎる想いも、すべて

在っていい、と抱きしめること

ときに、人生のリズムが狂うとき、
それらを疎ましく思ったとしても、

真実の未来につづいていく何かを神が
組み込んでいるのだ

公園の小高い丘に座って、季節を感じるために
やることは、いつのまにか山ほど増えていたけど、
ボーっとするために、ここに戻ってこよう

どんなに日常でやることがあったって

生きているかぎり、ハートはとくとくと動き、
意識をしなくても、呼吸はするのだ

思索に耽り、哲学すること

感じることは、感じる生のままで
たいせつにしていいのだから…

悩む人は、悩むのが好きだから、悩むと言うし、

無駄なものだと切り捨てられがちでも

積極的に
前のめりになって、悩みたい


☆ピンク☆
f0070628_18175942.jpg
PS

『これでいいんだ…』という確信が生まれたとき

ひとつひとつの自分の足取りを認められそうで
ちょっとした自信になった

遠い先の未来にロマンティックな想いを馳せていたかと思えば

お気に入りのミルクキャンディーを切らしてしまい
慌てる

まとめなくていい、まとめられなくていい…
記しておくよ

[PR]
by sakurano-pink | 2018-01-05 18:24 | ピンク絵日記
f0070628_19363852.jpg
大みそかまであともう少し…、
落ち着かず、ふわふわしているものの、

心境としては、
黄金色のイルミネーションに負けぬほど

きらきらとハートは輝きだし、ときめいていて

燃え上がるほど
ワクワクと、走り出したい衝動があるのに

その気持ちを表現する術を知らず、
どこから手をつけていいかわからないから…、

ポリフェノールが詰まったチョコを
ひとつぶ口に頬張って

ここに
ラブレターの様に書き残しておこう

これを偶然、目にしたあなたのために綴るよ

お気に入りの曲のサウンドの隅々まで、聴き込むと
その世界に瞬く間に誘われてゆく

たましい、こころ、手足…全身の筋肉を使って、
感動を伝えたいと思うのに、

どうしたらいいのだろう、と、もどかしい…
それは、あと一歩で叶いそうで
叶わぬ片想いのよう…、

焦燥感と
ゾワッとする甘美な苦しみが、全身を貫くとき、

息もできぬほどの殺風景な真空に溶けて消えてしまわぬよう

無言で、想いを、押し殺す…

そうでもしないと、この場に身を置いて居られない

圧倒的な宇宙に呑まれ、

自分自身を認識できなくなりそうだったから…

まぶたを閉じて、

ロケットのごとく、決意を点火し、
突き抜けて、どこまでも、超えてゆくイメージ…

明日も、これから先の未来も
見えなくなるほどに、

此処にいて、今、この瞬間を満喫する


☆ピンク☆
f0070628_19382181.jpg

PS

あっという間に一日が過ぎてしまう…

まだ足りない、もっと欲しい

命の躍動を表す時間を求めてやまない

それは、あなたの細胞の一つ一つを
味わい愛でるみたいに

激しい何か…

[PR]
by sakurano-pink | 2017-12-27 19:43 | ピンク絵日記
f0070628_19360634.jpg

f0070628_19424620.jpg
あっけらかんとした晴天の日に、
ぽかーんと
フリーズしてしまったが最後、
足を踏み外し、

不安定な
グラグラとした世界へ召還され、

ぐるぐるぐる

突然出現したかのように思われる
分厚い壁など、ちょっとやそっと刺激を与えたぐらいでは

取り去らわれるわけもなく、

目の前に立ちはだかるそれは、まさしく
でかでかとした

得体のしれない帝王で、

顔から吹きだす汗は涙と入り混じり、

力が抜けて笑うしかなかったが

ぱーんと胸を張り、
覚悟して、悪夢に呑み込まれていく、

堂々とした出で立ちは

大都会のスクリーンに映し出されるほどに、
鮮烈だ

そして
大真面目に私『何やってるんだろう』
と向かい愛うとき、

もう無理する必要ないから
でーんと構えていなさい、と神からの声

記憶が飛ぶことはないけど、今まで積み上げてきた
やり方とか、思い込みが吹っ飛ぶ経験ってあるある…

もうそのままのズタボロな形を『しょうがないな』と
受け入れ、愛する勇気を持てれば…

いや、愛するということが仰々しく感じられるのであれば
せめて

壁にコツン、と頭をかるくぶつけてしまった自分を
あはは、とかるく笑い飛ばせれば

もう、それでいいのだ

これでいいのだ


☆ピンク☆
f0070628_19501517.jpg

PS

一年の終わり、
世界が夕闇に溶けゆく瞬間に

再度、立ち会う

プレートの隅から隅まで覆われたクリームを
なめつくしたくて

欲張りにパンケーキをなすりつけて
口に運ぶ、

そんな、無秩序でいびつな美しさを放つ
宇宙の片隅にて

[PR]
by sakurano-pink | 2017-12-26 19:59 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink