星と夢のオーソリティ

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半透明のウエーブが転写された
正方形の窓の向こうに、

チラチラ…行き交う人や
走り去る車のネオンが見える

落ち着かなくて、ふわふわした気持ちをいったん
脇に置いて、
自分の砦に戻ってくる

あふれすぎる可能性、才能を持って
大衆の渦に飛び込むことは

勇気の要ることかしら、

チャレンジするときは、
いろんな知識も、誰かのことばも、要らないのかもしれない

どこまで、私自身でいられるか…

考えすぎるより、もっと感覚を研ぎ澄ませて
なんでもやってみればいいし

『よく考えもせず』起こしたアクションが
失敗の原因にされてしまうけど…、

きっと…
この肉体を脱ぎ捨てるそのときになったら

失敗も、成功も、何もかも、どうでもよくなる

決断力があり、
自信を持って、発言できる人に、切り捨てられることが
怖いと感じてしまい、

魅せ方のうまいひとの前に立たされると

気持ちをグッと呑み込んで

有無を言わさず、従わされてしまうみたいな…

足元から、ガクガク、ブルブル震えて
場違いなんじゃないか
帰りたくなる事なんていくらでもあったけど

そうした思い込みは、本当に思い込みで

誰も彼も、私を侵害しようなんて
考えてないのだから

どこにいたって、どんな見た目だって

私は私なんだ

胸を張っていいよ


こうした過程をたどって、
恐怖がこころの行きつくところまで行ったら…

覚悟も決まり、

どこにでも、希望する処へ
歩を進めてゆける


☆ピンク☆

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PS

雨が降り出しそうな曇り空のもと、
選挙カーが通り過ぎる、

ぶつからないように
足早に群衆をすり抜け、

募金箱を見つけると、ちょっと立ち止まる

木立のすき間風に揺さぶられ、

この空気感が、切なくて、きゅんとして
ああ、
目的地にたどり着けるかな…?

しっかりメイクして

ツンと澄まして立っているつもりでも、

一日過ごすなかで、何度も、何度も

揺れて、危うくなって

おぼつかなくなる瞬間もある…

だけど、そんなときに支えてくれる

あたたかい思い出や
はげましの言葉や

ふと舞い降りるインスピレーションに

涙…

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by sakurano-pink | 2017-09-28 16:05 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink