もっと、深く愛し合える

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サーモンピンクのカーテン越し、
網戸にして、夕暮れの風を楽しみながら、

カタカタとキーボードを打っている

気配を感じては、
愛しいあの子に話しかけてるよ

ぐっしょり汗をかくほど暑い日は、
新陳代謝が活発になり、お肌もつるつる

夏が大好きになったのも、それが理由

冬はあまり汗をかかないから、
岩盤浴に行ってみるのもいいかもね…

そんな風に

明日の私、未来の私は何をしているのだろうとか
最近、ふと考えたりもするけれど…

その都度、根を張って
ここで生きていく決意

ものの見方、捉え方、言葉のセンスで
生きることそのものは、何倍も楽しくなるから…

色々あるけど、ほんわか、幸せでいられたらいいな…
生クリームがとろけるほど、甘いこと、
都合のいいことばかり想ってるの

『人生そんなに甘くない』と言われれば
自分の過去の事例と照らし合わせて、なるほどと
納得はするのだけれど

ちかごろ、
何かが吹っ切れたように
恐ろしい妄想に悩むことも
悲しみに暮れることも少なくなってきて

すこし気が抜けちゃったけど
別段、苦しむ必要もなかったみたいね…、


のほほんと、お気楽な私に戻ってきてる

人生には波があって、何でもするすると物事が
運ぶときもあれば
何でこうなっちゃったんだろう、と
生きるのが辛くなるときもある

何がいいとか、わるいとかない

その瞬間の自分をせいいっぱい、満喫してみるだけ

天国に還ったらできないことは
今のうちにどんどんやっておこう


☆ピンク☆
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PS

喫茶店で、指を絡ませ、互いを熱く見つめ合いながら
時を過ごす、
年を重ねた恋人たちの姿…

仲良く手をつないで、遊歩道を歩く
長年連れ添った夫婦の背中…

『いってらっしゃい』とおじいさんの姿が見えなくなるまで
ニコニコと手を振り続けるおばあさんの様子

穏やかだけれども
深く深く愛し合える関係って良いな


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# by sakurano-pink | 2017-05-31 18:34 | ピンク絵日記

網戸越しのメロディ

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五月の月末…

ぽつぽつ…、訪れ始めた
梅雨の晴れ間にながれる

心地よい初夏の風

陽の光を吸い込み、
青々とした野性的な葉のエネルギーは

見る者の瞳に
エメラルドの輝きをもたらしてくれる

つつじは情熱的に誘うカルメン…

散歩するだけで、さまざまな発見がある

暑くもなく、寒くもない過ごしやすさの中、

少年は蒸気機関車のごとく、ぽっぽっと
ジグザグ走り出し、

お喋りが尽きぬ少女たちの頬も、
バラ色に染まる

キャッチボールをしている親子を見ると

球がこちらに当たらないかと危惧して
足早に通り過ぎてしまうけど

キャッキャッとはしゃぐ彼らを微笑ましいと思う

私は、足が痛くならないスニーカーで
今日もてくてく、呑気に歩く

刹那の感情に流されず、

自らをコントロールし、

明日を創り出していける、という感覚は
いつぶりだろう

その先はどう続いていくのだろう、という不安はあっても

決められた運命の道を、なかば諦めに近い気持ちで
実直に歩いているような、

腑抜けた感覚は薄れてきた

ふと思い出す

せつない過去の記憶は、私を臆病にさせるけど
やはり、日ごとに楽になっていくもの

季節は、ひとつふたつ通り過ぎ、

個人的なトラウマでさえ、
どこか、他人事のように思えてきて
風化していく

再び
身も心も揺るがすような哀しい体験に見舞われたとしても

『何も感じない』落ち着き払った
こころが欲しいのではなく

一時的に翻弄されたとしても、のちのち

生きること、
そばに寄り添っていてくれるひと、

一日の何気ない喜びへの

感謝の気持ちが
ますます深まってゆけばいいなと願う


☆ピンク☆
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PS

寝静まった夜、

網戸越しに聞こえる雨音に、あの子の気配を感じて
そわそわした…

帰ってきてくれたのかな…

『おかえり』と呟くけれども

そのたびに

『いつもそばにいるけどね…』と

ちいさく笑って付け足す

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# by sakurano-pink | 2017-05-27 17:01 | ピンク絵日記

未来の私、愛する人へ…

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小振りの朝顔、
幼稚園のころから、友達のツツジ

そして…今日もまた、初めまして…

知らない花に出逢うたび、名前を尋ねたくて
足取りを緩めるの

そうした語らいを通して、
こんこんと、生命力が湧き上がってくる

歩きスマホは危ないから、
ピン、と思いつくたび、道の隅っこに
トトト…と移動し、立ち止まり

きらめくフレーズを書き留める

一生のうちで、胸焦がれるほどの
ドラマティックな体験は、
いかほどあるのだろう…

たまに憧れつつも、

平坦な道をゆっくりマイペースに歩きながら、
コツコツ積み上げていくことの楽しさを味わっている

空想、妄想を駆使して、
お花畑から、都会のど真ん中まで、
行ったり来たり

何気ないことを楽しめるのが、エクセレント

この間は、

久しぶりに商店街をぶらついていたら、

ずっとずっと忘れていた
子どもの頃のみずみずしい感情が呼び戻ってきて
自由になれた

良い時代になったなあ…
こんな面白いときに生まれてきて
それだけで、得してるね

私はまだ、名だたる冒険家ほど
この世界を
楽しみ尽くしてはいないのかもしれないが、

もっともっと…感覚を研ぎ澄ませて

神様からのギフトを受け取りたい

☆ピンク☆
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PS

明日の私が元気でいられるように…
幸せなイメージを張り巡らせる

ともに寄り添う
愛する人をたいせつにしたいから、

がんばらない、むりをしない

たっぷり眠ろう

おやすみなさい

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# by sakurano-pink | 2017-05-24 23:59 | ピンク絵日記
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物憂げな月の光を頼りに

果てなき砂漠をトボトボと
ひとりで歩いているような感覚だった
どこまで行っても

孤独を愛する魂は、そんなことを幾度繰り返したのか

内面の奥の奥…

深くて暗い井戸の底を見下ろしてみたけど

水は干上がっていて

喉はカラカラ…
何を見ても、何を読んでも、ピンとこない

涙がぽろり…

自信のないちっぽけな私は、ふとしたときに顔を覗かせる

そんなときは、リフレッシュ

自分で用意した
新鮮なお水を一杯、ゆっくり飲む

たとえ、つたなくても
私が語る言葉、創り出す絵は
確信に満ちていて

真に望むほうへ、導いてくれる

思い描けたイメージに
こころをときめかせられれば、

夢に半分、近づいたような氣がして…

一歩踏み出した、ということが
何よりの収穫で、
認めてあげてもいいことだから

もっと自分に優しくする…
ちょっとずつでも、できることを増やしていこう

そんな風に気持ちがフッと柔らかくなれば

今までそばにあって、気づかなかった
降り注ぐ愛のきらめきを

ほんの少し、痛みを伴いながら
知ることになる


☆ピンク☆
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PS

あのとき…
しぶとく歩き続け…

限界まで達したとき

ひとりずもうしている自分の姿が
ちらっと脳裏にかすめたから

シューティングスターの砂の山に、
倒れこみ、

ようやっと

何度も、何度も

『味方だよ』と声を掛け続けてくれた存在に
気づき、

胸の中心から、熱いものがこみ上げてくる

あなたは

ひんやりと心地よい
大きな手で

私の両頬を包んだ

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# by sakurano-pink | 2017-05-23 00:51 | ピンク絵日記

いちごピンクな朝

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やわらかい日差しに包まれて、
朝を迎えたら

もっと、もっと、はしゃぎたい…!

私のなかに眠る、

好奇心旺盛な天使は、何を知りたがっているのだろう

どんな冒険をしたいと願っているのかしら…

色にしてみると
鮮やかで、ポップな、原色に近い、野性的なものへの憧れ

ハートがキュンと高鳴る感覚…、

人生、神様、パートナー、家族…

しっかり愛されているという自信のおかげか
光差すほうへ、向いていられる

力強さを身につけた
ひとつひとつの想い、気持ちのカケラたちは

私のこころから、色んなシグナルを
発している

しょっちゅう、やらかしてはいるけれど

間違うこと、失敗することは
わるいことじゃない…


自由奔放な子どもの感性がぐんぐん、成長しているせいか…

のほほん♪と音符つきで、行動してる

こんなにワガママで、なにも気にしなくて
いいものなのかしら

のびのび気ままに振る舞ってみたり

ホッ…と安心して動きまわれるのは
すごいことなんだね

世界は、きょうも、うっとりするほど
きらきらと

温かく、大きな手のひらで
私を楽しませてくれた

その優しさに甘えすぎないように
気をつける…って、ちょっぴり思ってるけど…

そばにいてくれると心強いからね

眠るとき、いつもいっしょだよ


☆ピンク☆
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PS

陽も落ちたというのに

そとで、ニャンコが
わーわー鳴いている…

うちの子も、一緒に遊んでいるような氣がして

クスッと笑ってしまった

見たい景色も、味わってみたい感情も
体験したい出来事も

たましいは知っている

幼子のごとく

神様に
導かれるように、

川がサラサラ流れるように

あるいていこう

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# by sakurano-pink | 2017-05-20 01:40 | ピンク絵日記
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まっすぐ気持ちが伝わってくる澄み切った歌声に
こころ動かされ、

大きな岩のように重くのしかかっていた
限界を超えられる氣がした

風の流れと
タイミングを見定めて、

ふわりと雲に乗るチャンスを伺い、
息を弾ませる

焦らないで…だいじょうぶ

感じたまま、

がんばれるときに、がんばろう

だって、自然にがんばれるときは

よけいな力をいれなくても、ポンッとスイッチを入れれば
自動的に動けるものだから…

そして、動きだしたら
自分に
『よし』と声を掛けて、ちょっとした気合い

流れるように小説を書いた
自分が創り上げた世界に、没頭した
その間、私は無心で集中していたんだ

キャラクターは本気で、命がけで生きていた

私は頭の中で繰り広げられる映像を

まずは、要点をかいつまんで

素直に、ていねいに、
追っていくだけ、書きとめるだけ
見守るだけ

最初から、詳細に綴れるわけではないから、
台詞だけぽっぽっ…と並んでいたり、表現がおかしかったり
重複してたり

倫理的にどうなの…?と悩めば、先に進まないから
できるだけ心を無にして、
何の判断も下さない

書き直しはいつでもできるけど、インスピレーションを
書き留められるのは、いま、このときだけ


☆ピンク☆
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PS

涙を流すほど感動したピュアな想いは

ごくごく、ちいさいころから変わらず
いまも
持ち続けている

創作したいという欲求の原点…、

私はここにいるよ、という
宇宙に佇む魂の叫びのようなもの

膨大なひとりの時間を必要とするけど

はな、みどり、愛するあの子、

まわりで支えてくれるひとの存在があるから
真の孤独に陥ることはなく、

生き生きと羽を伸ばすことができる

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# by sakurano-pink | 2017-05-18 00:39 | ピンク絵日記

グレイッシュ・メモリー

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夕方の曇り空の下、ゆったり、のんびりと
風そよぐ緑地をお散歩、

小さいころ通っていた
公民館の大きなガラス窓の向こう、

誰かが掃除機をかけている

想像だけれど…本棚には

あの頃、
夢中で読んだ童話や絵本、漫画たちが
ごきげんに並べられている氣がして

取り出してみたくなった

平和は、最高の贅沢ね

帰宅して、美味しくできたカレーライスを
一口ひとくち、味わいながら

身も心も若返る気がして
甘美な幸せに浸る

愛しいあなたへ綴る日記…

思いついたまま、とりとめもないことを
ただ書き連ねていた

もらったメッセージを読んで、感じたの

私も同じことを考えていたよ
生まれたてのこの気持ち、淡い恋心
ただ、ずっとあなたのそばにいて
一秒でも多く、
いっしょに時を重ねたい

喜びは、いつもそばにある
通り沿いのスイートなお花の香りと色に、
心をときめかせるみたいに…

こんなに幸せでいいのかしら…
と目を輝かせていたの

お出かけ前、父に
『ミサイルに気をつけて
ぶじに帰ってくるんだよ』と言われたり

空の轟音を聞くと、あたりまえの日常が
こわれてしまうのではないかと
危惧を抱いたり

私は、いつまで、このままで
愛する人たちと
大好きな地球に居られるだろうか…
としんみり寂しくなるとき、平凡だけれど
何か残しておきたい…とふと思ったよ

今日、あらためて、
自分の住んでいるお家を眺めながら

育ててくれてありがとう
これからもよろしくね…とあいさつした


☆ピンク☆

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PS

信じられないニュースを見聞きして

自分のなかの常識も、何もかもが
激しく揺れ動くとき

本来の優しさに立ち戻ろう…と
目を閉じて

ひとつひとつ…、確認する

いつもと変わらず、
かわいい笑顔を咲かせてくれる

健気な野の花たちに励まされて
ここまで歩いてこられたのだもの

ちいさなころから、
うまれたときから

ひとりじゃない…誰も彼も

どうか、今感じている世界の痛みが
ちょっとずつでも

癒されていくことを願って

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# by sakurano-pink | 2017-05-15 23:56 | ピンク絵日記

愛しい一部になってゆく

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赤々とした情熱を秘めた
蠍座の満月が輝く日は

心の奥の願いを、宇宙に放つとき

日中、夏日で、ほとぼりが冷めた夜、

心地よい
はるかぜを頬に受け、
暗闇にそびえる山を眺めつつ…

絶好のこの機会に
ねがいごとを、
思うように語れないのは

おどけた言葉や、ひょうひょうとした面持ちで
幾重にも重ねつづけた自分の仮面を
外すのが
今更ながら、怖くて

その下の本音と向かい愛うのも、勇気がいるから

何かもう、何でもいいや…と投げやりになる

そういう時でも、気持ちを切り替えて

スゥーッ…とゆっくり息を吐いてから、
清涼な空気を
体のすみずみまで、行き渡らせていく

こんな風に
お気に入りの
鈴の音が鳴るような可愛らしいメロディをBGMに

タイプライターを打つ時間は、
たった一人の自分と対峙している

スピードを落として、気づくこと

もっともっと、
こうしなきゃ、ああしなきゃ…
なんて、自分に強いる必要はなかったのかもしれない

哀しみや、恥ずかしさに囚われているときは、
やはり何もできないけど

徐々に、少しずつ、前を向いて

夢の扉が開くから…

たっぷり余裕があって
無敵の状態になれたときでも

何かの拍子に、
突然、目の前に現れたトラップに
足をすくわれて

ズーンと、シリアスになることがある

過去にやらかした大きな失敗は

思う以上に
自分のこころを頑なに
縛り付けてしまうものだ

でも……、負けないよ

こんなところで、負けないよ

色とりどりの楽しいイメージを

ぐんぐん、ぐんぐん拡張させれば、

つらいつらい出来事も

いつしか

霞がかって
だんだん思い出せなくなるような

遠い日の記憶として
私の愛おしい一部になっていく

☆ピンク☆
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PS

涙に明け暮れて、布団に飛び込んだ翌朝は
カラっとしてるから

うふふ、と朗らかに、笑って、鼻歌を口ずさみ、

お気楽に、ごきげんに、

そういうハートを保っていると

夢の風船が、ぽこぽこ、生まれ出す

自分も、あの子も、あの人も
だいじょうぶ

誰のとなりにも、神様は寄り添っていてくださるから

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# by sakurano-pink | 2017-05-12 00:52 | ピンク絵日記

エソラゴトじゃない

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普段なら、起こり得ないことが
次々と起こる
ワンダフル・ドリーム…

布団がベッドからこぼれ出し

手足はびよーんと
めちゃくちゃな寝相で
朝、目覚めたら、

ドキドキ、ワクワク、心が高鳴っていた

靴下もズボンも脱ぎ捨てて

早速、
冒険へ出向きたくなる

中学生のころ、時を忘れて遊んだ
RPGの世界観は、高貴なマゼンタ色

壮大なオーケストラのゲーム音楽が
鳴り響く
暮れなずむ空の下、

風も土も水蒸気も

何もかもを含んでいて、
目を閉じて、思い起こすだけで
ときめきとともに、連れていかれそう

とりあえず、部屋のお片付け

ハートがすいすい、動きまわれるスペースを
作ろう

お風呂掃除をしていたら

不注意で、すねをぶつけちゃったり
ちょっぴりドジだけど…

おととい寝静まった夜、

改めて、自分の感情と向かい愛ってみれば
かっこわるくて
軽く絶望した
涙が後から後から、止まらない

湧き出てきた気持ちを
ちゃんと認められない自分が、ダサいなと
感じて…

でも、すぐに持ち直したよ

私の心の在り処を教えてくれたあの出来事を
ただ抱きしめる

思い描いた物語なんて、
実現しないと思っていたけど

経験豊富でもないから
エソラゴトだって、結論付けていたけど

どこかに、現実として存在するから

その声が気配が息遣いが
忍び寄ってくると気づいた

自分の感じ方を、
そのまんま、ありのまま

受け止めればいいだけ


☆ピンク☆
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PS

いまだ、本音通りに生きられないとか

あの時の選択や判断が
正しかったとか、間違っていたとか

判断を下さなくていい

自分のこころも
展開も思い通りにできないからこそ

∞の伸びしろがあるのだ

私は、私自身のストーリーを
思いついたまま、素早く、

紡いでゆくのみ

それに引き寄せられてくる
ちいさなキラキラの種を、

土壌にまいて

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# by sakurano-pink | 2017-05-09 16:50 | ピンク絵日記

愛するあなたに似ている

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今まで大切に仕舞い込んでいた

心の引き出しから、眠っている言葉たちや感情を
呼び覚ます
女優になったつもりで
ひとつひとつの場面を演じてゆくの

自分とかけ離れた世界の人格や
気持ちをくみ取るのは
難儀だろう、

想像と実験と疑似体験を繰り返す…

真剣に、自分と向かい合えば、
向かい合うほどに

心に嘘はつけなくて、それでも、止むを得ず

本音を縛りつけなくてはいけない状態になると
苦しくてしかたなくなる

そんなとき、

ふぅ…と、ため息…

たまに瞼いっぱいに涙を溜めるほど
情けない状態に追い込まれる

同じことをグルグル考えてしまったり
わかっているつもりでも、
理解できないこともあるから

外側にヒントを求めることが
あっても
最終的には、
自分で考えよう
考えるテーマがあるのはありがたい
簡単に答えを出さなくてもいい

だから、しばし、今は忘れて…、

何でもいい、前のめりで、
無我夢中になって、

目の前にある
自分のやりたいこと、したいこと、
ちょっとでも興味があったら

失敗を恐れずに取り組むんだ


☆ピンク☆
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PS

にちようび
閉店30分前の喫茶店、

集中した後、

気がつけば、私以外の客はひとりも居らず…、

アースカラーの丸テーブルが
陳列しているのを

きょとんと
不思議そうに見つめる自分がいた

この挙動、
愛する誰かさんにそっくり…

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# by sakurano-pink | 2017-05-07 22:39 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink