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台風一過して、ほんの少し
汗ばむ陽気…

秋生まれの私は、この柔らかな日差しを

まるで、初めて地球に足を忍ばせたときの
前世を思い起こすみたいに

懐かしい

と思うのかもしれない

銀杏並木を通り過ぎ、

途中、
シルバーの自転車を借りて、
サイクリングロードをさっそうと駆け抜け、

コスモス畑へ向かったの

1、2、3…

バイクの
ギアを上げたり、下げたり、

スピードが体に馴染んでくると、
口元から笑みがこぼれる

絵を描くとき、

背景に、
薄塗りの色彩を置いていくのが好きで、

なかでも、特に、

淡いグリーンを
ふわあっと全体に広げたくなるのは

目に見えない優しさをかたちにしたくなるから…
こういう様を描くときも、ひらがなが向いている

雨上がりのあおぞらは、こころの空気清浄機

心のなかが、ぐんぐん
透き通ってゆく


風も、草木も、花も、虫も、
耳を傾ければ、一斉に語りかけてくる…

赤毛のアンでさえ、

大人になったとき

少女時代の
豊かな想像力が働かなくなったと
述懐していたが、

近頃、私自身も、
大人になろう、大人になろうと、
時間が足りないことを嘆き、

近道を探し、回り道を恐れ、

無意識に
自己を急き立てていたのではないかと
感じさせられる

何処を目指しているのか、

いま一度、
原点に立ち還りたい

☆ピンク☆
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PS

不安がないわけじゃないけど
それを上回るほどのワクワクも生まれてきている

『ありがとう』って、よくつぶやくのは
大自然のみんなと仲良くしたいから

あいさつ代わりに
『ありがとう』って私はよく言う

みんな、みんな
ありがとう…
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by sakurano-pink | 2017-10-28 20:13 | ピンク絵日記
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一日の終わりに
これからお風呂に入ろうかな

その前に、ちょろっと散文を書き残しておこうと
思ったが最後

はたと気づけば
午前五時、地べたに座り、ベッドを台にして
頬杖ついたまま、寝落ちしていたのに気づき

本来なら、大いに焦るものの、

寝ぼけた頭には、お星さまが点滅していて

ここはどこ、私はだあれ、と
天然モード全開な夜明け…

眠らないようにあえて、横にならなかったのに

座ったまま、眠る技術を体得していた

やりかけの仕事がころころ
いたるところに転がっていて、

ふらふらしたまま、湯船に飛び込み、
頭も体もとろけて、ぽやぽやしたまま…

それから、
二時間半ほど浸かってた

布団以外の場所で、
スリープモードに突入した私は恐らく、
『あうー』とか
『おおおおお』としか言えない、何も考えられない
何もしたくない
無の境地で

目覚めの直後も、まだ夢の中にいるみたい

頭が作り出した
日々のフォーマットから外れて、わりと
こんなことをやらかす

眠い時にがんばっても能率が上がらないことは
重々承知しているものの、
夢中になりだすと、マイルールも潔く破ってしまうが

そんなときに限って、

『あはは、楽しくなってきたぞ』
とつぶやくものだから

神様も呆れてるかな…


☆ピンク☆
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PS

魂の乗り物である肉体が
寝たり、食べたり

こころの色が
グラデーションのごとく
移り変わっていったり…

当たり前に人間に備わった機能が、
素晴らしいと感じる

頭が働かないときは、とくに…


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by sakurano-pink | 2017-10-26 20:24 | ピンク絵日記

幸福の謎解き

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木立の葉擦れ、
ざわざわとした秋風に押されて

突如、湧き上がる感情の渦に
耐え切れず、

書きたい、紡ぎたい、
愛し抜きたい…、

この目で見て、耳で聞いて…

手で触れて、確かめたい

もっと、私らしく

そのために、手垢のついた表現を
捨て去りたいから

すらりと脚を曲げて

あふれる情報の海から脱し、私自身を
孤島へ追いやった

人は、
幸せなときに、
『なぜこんなに幸せなんだろう』という
疑問は持たないそうだが、

あえて、それを自分にぶつけてみると、

胸の奥から、

埋めたくて、埋められなかった
心にポッカリ空いた穴から

少しだけ寂しい気持ちも噴出してくる

守りたかった愛するあの子の
キュウウンと鳴く声…
思い出すと、無性に会いたい感情が
抑え切れない、

この感覚を無視せずに、
ハートの片隅に忍ばせておく


☆ピンク☆

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PS

なぜ…って…幸せに理由はない

口紅を塗った後、ぷるぷるっとしたリップクリームを
ぽってり、のせると

テンションは最高潮…

湯上がりの桜色の肌を見て
ちょっぴりイイ女風の自分を見ると

愛する人に見てもらいたくなって
そわそわ…

以前は、ちょっぴり煙たがっていた

自分磨き、美の底上げ…、

がんばりたくなる時期があっても、いいよね

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by sakurano-pink | 2017-10-26 01:25 | ピンク絵日記

Love &DREAMモード搭載♡

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抜けるような青空に、

プルンと、
さくらんぼの音符が、飛び交い、

足取りから、ときめきがあふれて、

紅葉したみたいに
ポッと、
赤みがさした頰も緩んだ

水溜まり、ぱちゃぱちゃ…、

おはようと挨拶を交わし、

台風一過した、爽やかな秋の窓辺にて

意中のひとと、
五分間の間だけでも
他愛もない話で盛り上がる…、

愛と夢

ぷくぷく膨らみ、
叶う瞬間シュークリーム、

女の子の時間は
キラキラするから

あなたと出愛えて、ラッキーハッピー
オールオッケーな気持ちね


単純なことで元気になったり、
ちょっとしたことで、あれやこれやと
頭抱えて悩んでみたり、

忙しくなるけど、

自分磨きだって、なんだって

あなたに、
ハッとしたような表情で、

『かわいいね』と言われるためなら、
無限大に、がんばれてしまうもの…

そのために、毎朝

甘酸っぱい苺のひと粒を、口に含んで、

魔法をかけるの

☆ピンク☆

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PS

ツンデレで、素っ気ないことばかり
言うけれど、

そっと腕をさしだし、
掴まらせてくれる、そんな優しさに
ますますドキドキ…

あなたは
一人きりのとき、

どんなことをモヤモヤ考えてるのかな…

あふれちゃうほど、
私のことで、いっぱいにさせたい


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by sakurano-pink | 2017-10-24 19:07 | ピンク絵日記

10月のパレット

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雨音に耳を澄ませながら

赤、緑、黄色の点々とした色を
白いキャンバスにならべ

情熱を掻き立てるテーマ、

恋人たちの秋の輪舞を描いた

いろいろなものを描いてみたいと欲が出てきて

資料集めをしたり
自分でポーズを取って
写真に収めたり、

もっと雰囲気づくりをしたいとYouTubeで
BGMを探したり

乗ってくれば
マロンラテも、ラージサイズが飲みたくなるし

そんなことをしていたら、夢中になって
あっという間に時が過ぎる

いちにちを過ごす中で、やや厚着してたものだから
汗だか
涙だか、わからない何かがこみ上げてきて
フッ…とこころを揺り動かされ

書き留めておきたくなる衝動があったの

ただ、何となく、残しておけず…

起き抜けに

まだ頭に残っていた夢のかけらを
無下にするみたいな悔いも残ったけど

こうして書きながら、さっき
涙がじわっと滲んできた

フィギュアスケーターの精神統一の様子を見ていると
彼らはどれほどの集中力をもって
試合に臨んでいるのだろうと、

美しい横顔に見入ってしまう

2014年の
冬季五輪を観たときの衝撃から、また四年経ったけど
その間にも
身の周りに数多くの変化があった他、

私自身の
物の捉え方も、考え方も、ちょっとずつ、変わってきているのだろう

自分の心の調べ
ひとつひとつに敏感になっていくと、

誰かに理解されよう

と思うより前に、

私自身が気づいていこう…と感じていた


最近、妙な息苦しさを感じて
泣きそうにもなっていたのは

言葉で表すことのできない何かが
心の奥を突いてくるから…

もっと、もっと…表面化させたい



☆ピンク☆
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PS

もっと流れるように、形にしたい

という想いが強まっていたから

スマホからも投稿できるように
設定をいじってみたり

来年の平昌五輪は

選手の演技を観ながら、

リアルタイムで
言葉を乗せてゆけたらいいな…

『こうなったら、いいな…』という想いを
粗削りでもいいから、書いておくと

忘れたころに叶ってるから

希望をもって、
記しておく

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by sakurano-pink | 2017-10-23 00:45 | ピンク絵日記
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紅葉したハートと、雨の雫

黄金色の光を受けて、
すすきの穂が、ふわり、優しく揺れる

淡く、ちょっぴり切ない、この日

委縮しないで…教えて、何でも

もっとあなたのことを知りたいから

誰も介入できない、ふたりの世界、
もっと大事にしていこうね

肩にもたれかかっているとき、

あまり、欲張りになりたくない

と思いつつ、無意識に、
裾を強く掴んでた

ほろ酔い気分で、ひとり帰っていれば…
いっしょにいるとき、口にした

アルコール3%の
ストロベリーミルクのカクテルの匂いが

ツンと鼻をくすぐったものだから、

慣れない居酒屋さんデートが大人っぽくて、
楽しくて、

手羽先の美味しい食べ方教わったから

明日から、誰かに自慢できるかな

帰り際、
ふんわり、唇を重ねたことは、ないしょ

だいすきな人の
そばにいるだけで、元気になれたり、

恋のエネルギーは
すごいね

あれ、もっと、楽になっていいんじゃない…?

何か、問題でもあったのだろうか…

自分という小さな存在が

こんなにも愛されていると知ったとき、

そんなに力んで
生き急ぐことないと、わかった

恐れを捨てれば、

もっと、
自由になれるよ

目の前に、降り注ぐ愛を
素直に受け取ろう


☆ピンク☆

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PS

文字の向こうに、
尊い何かを編み出そうとしている

詩も、自己啓発も、エッセイも、小説も
文体はちがうけれど

私という存在が創り出しているメディアだから

こころを込めれば込めるほどに、全本位から
愛ディアを受け取れる

今、私に求められているのは

神の声を聴く
集中力、機転力、

感じるチカラ…

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by sakurano-pink | 2017-10-18 16:20 | ピンク絵日記

甘い蜜の十五夜

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まあるいお月様の十五夜のもと、

うっそうと茂る森と、
雨水を吸った大地から立ち昇る

甘く香る樹木の匂い、

鈴虫のキリキリ鳴く声を引き連れて、

あっちこっち…、
きょろきょろしてると、斜視ぎみになる

男の子、女の子、子ども、おとな…

暗闇の奥の奥の方までグングン突き進んでゆけば、
シルエットすら見えなくなり、

私はもう、誰だかわからない

たまに
行方不明になりたくなる願望があるけれども

そんなに一人で、彷徨う勇気はないし

胸の奥からきゅううんと、涙がこみ上げてくると、
同時に鼻水まで出てきちゃうのだから、

まだ子どもなのかな


白魔法が使える魔女に憧れたあの頃、

ミヒャエル・エンデの本の装丁に触れているだけで
ドキドキわくわくがあふれ出してきて

こころを縛るものは、何もなかった

瞬間瞬間、
ふだんから、どんなことに想いを馳せているか気を配ればいいし、

そんなこと忘れるほど、今に夢中になれれば
いいな

スイッチが入らなきゃむりだ、と思わずに
まずは想いをつらつらと書き出してみれば

川が、ながれるみたいに、色んな事が
きっと、繋がっていく

わたし、あなた、みんな、セカイ…、
そんな一人称を外してみれば、

誰かのなやみも、自分のなやみも、
よろこびも、かなしみも、繋がっている

自分がきらい、って思うとき、
こころの声を無視しているシグナルだから

耳を傾けてね

☆ピンク☆
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PS

こころと、からだの声をひとつひとつ拾う所作は

しがらみから解けていくための小さな努力

寝静まった夜、

あなたに電話する時

『ふええええ』って言葉にならない声をぶつけるときは
ただただ、甘えたいだけ…

それだけでも良いんだ

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by sakurano-pink | 2017-10-11 16:56 | ピンク絵日記
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製氷皿から、氷をがらがらがら…と
出すとき、

好きなひとが私のために、
とっておきのドリンクを作ってくれている

という設定の
小説の一部に溶け込んでるみたいで

なんだか、ドキドキする…

ただ、ひっきりなしに手を動かし続けることだけが
詩を生み出す行為じゃなくて

無心で
座り続けること、歩き続けること


その時間そのものが目に見えざるかたちで

何かを育んでいる

手を組んで、ぽーっとしていたけど
そろそろ帰ろうと腰を上げたものの、

移動する直前に
書き留めたい言葉が駆け抜けたから、
もうちょっと、ここにいよう

書きたい、描きたい、食べたい、出したい、眠りたい
全部、全部…形にしたい

丸まったカーディガンが、私の膝の上で
暖かくなってた

私が泳いでいるこのセカイが幸せの海そのものなら

事象すべてを愛し尽くしたい

ハードなことだし、

たいてい、いちにちの内には完了できずに
眠くなったらパタンと熟睡

寝坊はしても、
不眠症になったことがない、それが自慢

秋の夜は寒気がなだれ込んでくるから、よけいに
哀しみも、寂しさも、焦りも、不安も
じんわり染み渡ってくることがあるけど

今、ここ、このときに
必要だから存在していて
打ち消すことをするより
抱きしめるものなのかもしれないと…

外は、しとしと雨が降っているね

人間は機械じゃないから
予定されていたことを完ぺきにこなせるわけじゃない

機械だって、
パンクもすれば、エラーも生じるから

ノロノロしても、時間通りいかなくても、
OKなの

時間に
『無駄』とか『意味がない』とラベルを貼ることをしなければ

失敗も、恥も
何もかも、美しく豊かに生まれ変われるのだから


☆ピンク☆
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PS

足の爪を切ったり、
今日もやることいっぱい

明日の服は考えてないけど

迷っても
『エイヤー』と掛け声出せば、パッと決められるし

恐くても
飛び込んでみれば、

良かったぁと思えるから、

雨音に耳を澄ませ、
換気扇のプロペラを回し、

ひたすら、今、今、今…今を重ねていく

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by sakurano-pink | 2017-10-07 01:08 | ピンク絵日記

秋色アップデート

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この間、iPhoneのアップデートにより
消えてしまった文章の一部が

ふと、頭に舞い降りてきた

集中的に小説を書いて、
投稿サイトに上げた直後だったから

『日ごろから、日常の風景描写を
ていねいに綴っていきたい』

といった決意表明のようなものだったと思う

それで、
つぶさに身の回りの観察を
始めたのだった…

夏から秋に移り変わるここ数日の間に、

一日の終わり、
シャワーを浴びていると

少しは、おっぱい大きくなったかなあ、と肌に触れつつ

『ブックオフに行ってみたら』という神の声が
来ていて、

そういえば、しばらく行ってないなあ、と感じる

古本や古着、ガチャポンのおもちゃや
フィギュアのデパート…

持ち物を減らしたい時期だから、

頭の中で
特に買いたいものがあるかと言えば、
パッとは、思いつかないのだけど
意味を求める必要はないよね

女子高生になりきって、原宿でクレープを食べるという
ミッションも実行したいし

コスモス畑も行かなくちゃ

やりたいこと、綴りたいこと、描きたいもの…
リストを作ってみたほうがいいかもしれない

人とのやり取りでも、
手短に済ませるのが苦手と言えば苦手で
私信はわりと長くなるタイプ

大好きなあなたへ

短くなるかもしれないけど
完璧なことは書けないかもしれないけど

感じたこと、思ったこと、間を置かずに
体内から出していけたらいいな、という想いが
来ている

それでも、書いてる内に想いが膨らんできちゃうから
結局、長くなっちゃうことも多いのだけれど

ちょっとずつ、ためらいをなくして、
伝えていこう…

たまに、夜盛り上がって、勢いで

『こんなこと言っちゃって恥ずかしい…』って
あたふたする朝を迎えたいかも

☆ピンク☆

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PS

夏の名残を引きずっていて
10月になっても半袖を着ていたり、

ファッション雑誌を読んでも、
あまり学習しないものだから

せめて、文章だけでも秋色に染められたらいいな…って

今、このとき、この瞬間から

季節を感じる旅に出よう

自分をアップデートしていきたい

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by sakurano-pink | 2017-10-05 19:03 | ピンク絵日記
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あの日、
柔らかい秋の日差しに包まれていたことは
覚えているのだけれども

ささいなこと…

渋滞中、のろのろ進む
バスの窓から見えるひとつの風景…

古書店や、

茶色い煉瓦の
さびれたカフェの有り様を

pagesに綴っていたものが

その日の晩、iPhoneのアップデートで
ほんの数行だったけど、消えてしまって

ちょっぴり、悔しかったから
思い出そうと粘っている

だから、予測変換をフルに利用して、
どんなこと書いていたか
探ると、わりとヘンテコな文脈になって

にやけてしまったりね

そんな風に、

たった一つの地図を握りしめていたのに、
迷ってしまったとき、

私の影がどこまでも、予想もしなかったほうへ
長く長く伸びて
とある場所へ誘われる

大きな緑の森の前で
じっ…と立ち尽くしていると、
すべてを、ありのままを
受け入れてもらっているような温かさに
つつまれる

私の感じ方、
感性、捉え方、気まずかったこと、
がんばれなかったこと

ひっくるめて、それで良かったんだよ、
と確認できたなら
また一歩踏み出せる氣がして

庭先で
ポインセチアも咲き始めているし

あしたも、少しずつ、がんばろう


☆ピンク☆
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PS

余裕があるときは、気合いで跳ね返せることでも

軌道がずれ始めると
どうしていいかわからなくなって

一時的にあたふたする

だから、ちょっと、立ち止まって…

そこには、
せかせかしちゃうともったいないね、

というメッセージが隠されているのだから

おやすみがきっと必要

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by sakurano-pink | 2017-10-03 20:19 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink