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あかね色の桜へ告ぐ…

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雨上がり
あかね色の空、

折り畳み傘を持って、街に出たら

桜がようやく
ちらほら咲き始めたのを確認して

あなたと隣り合って、ゆっくり歩いたね

微笑み合うたび、
一つ一つの場面が
心のアルバムに収められていく…

幼少時から、今に至るまで
頁をめくりながら振り返ると

あのとき感じた想いも願いも
何も間違っていなかったことに気づかされる

ここ数日、
行き詰まりを感じていて、どうしたら突破口を見いだせるか
固まったコンクリートをどう溶かすか

方法論ばかり囚われていたけど

あるとき吹っ切れて

閃きに従うようになったら

今までやって来た道のりにすべて記されていたと
気づかされた

思いのまま書き綴り、描いていこう

『使命』という単語が重すぎるなら、
与えられたギフトと受け取りたい

最後までつきまとっていた
『認められたい』という気持ち…

それがあるから、がんばれるんだ、と
どこかで信じていたけど、心が緩めば緩むほど
ギュッと握りしめていた見栄を
手放してゆきたいと感じるようになったから…

大切なあなた

今、できないことがあっても
えへへ、と笑っていればよい

山ほどワガママを言ってほしい

どんな些細な『これがしたい、あれがしたい』という願いも
瞬間瞬間、打ち明けてほしいんだ

今まで我慢してきたのだから
それが積み重なってしまったのだから

優しいあなた

私が辛い過去を語り出した時
『もういいんだよ』と静かな語調で諭してくれたね

ずっとずっと…あなたに守られてきた分、

これからは
どうか護らせてね


☆ピンク☆
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PS

エンドマークがつけられない

書きかけの小説が息を吹き返すとき…

今できること、
手をつけられそうなことを
この瞬間、始めれば

奇跡のストーリーが紡がれてゆく

自転車の
ペダルを漕ぎながら

ゆめの
桜花道を駆け抜けていこう

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by sakurano-pink | 2017-03-28 22:07 | ピンク絵日記

エンジェル・レイン

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雨の日の電車…手すりを片手に
しっとりと憂いを帯びた街並みを
窓から眺めていたら

足元で
賑やかな男の子と女の子の天使たちが
立ったり、座り込んだり
楽しいお喋りを始めだし…

あたふたしているお母さんの
困ってるような
ふんわりとした笑顔にも和む

育てるもの、守るものがあるって、愛おしい

私といえば、ぽーっと…、

頭の中は、水色の空と
若草色の大地に

さくらいっぱいの
ときめきとワクワクだけに支配されて

きらめくイメージが湧き上がってきて…
春の妖精たちがささやき出すから

そのオファーに全力で応えていきたいけど
あふれ出す夢が壮大すぎて、

ぽつん

原っぱでひとり、ほぉっとため息をつく感じかな

創作に恋してるけど
新しいこと、何から、始めていいかわからない

一歩踏み出すのが怖くなる

どうしようもなく
遅れをとっているのではないかとか

日常の些細なことが気になり出したり

そわそわ…ざわざわ…

がんばらなくていいよ、と言われても
他人の何倍も努力しないと
あっという間に時間がこぼれ落ちていく氣がして
こわくて、

焦ってるな…

小説も、エッセイも、イラストも、漫画も
音とイメージが一体化したゲームも創りたい…


思い描いたところまで
完了させられない苛立ちがあると

達成感、なんてまるで感じられなくなるの…

ぐるぐる駆け回ってみる

落ち着いて、なんて言い聞かせても
落ち着くなんてできやしないから

とにかく手あたり次第、
おもちゃ箱をひっくり返して、
やりたいことやり尽すしかない

遊びつかれたら、寝る子どものように
シンプルでいいのだ

☆ピンク☆
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PS

数多くのひとたちが乗る
電車だって
子どもの強大なエネルギーを収めておくには

小さすぎる箱なのかもしれない

きょうあなたたちに
出会えて本当に良かったよ

子どもに戻れば戻るほど

ピュアな瞳の輝きが増してくる気がして

あしたが楽しみでたまらない

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by sakurano-pink | 2017-03-26 23:59 | ピンク絵日記
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窓から差し込む自然光で目覚めた朝…

頭の中は薄暗く、
ここはどこだろう…とぼんやりしていたら

バスタイムの途中で

三時間ほど、スリープしてた事実に
心も体もひやっとした

夢を叶えたいから
輝いた自分を演出したいから、

追い詰められていく内に

歩く速度ですら、気にするようになっていたけど
体は正直で

湯船に浸かったり、
布団に入った瞬間、

私の『起きていたい』
『がんばりたい』という意志とは関係なしに
いくらでも眠りこけてしまう春の日…

今の私に大事なのは
焦りを捨てて、楽しむことだ

そういう風に思えるようになってから
見落としていたことに
いろいろ気づけるようになった

誰かに『劣ってる』と思われることが
とても怖かったこと、
監視されているような、びくびくした思いがあったこと

変な後ろめたさと闘っていた

過去の私は、もう私じゃない

今を見つめてあげなくてはと、

切り替わるまで時間のかかった冬の時期

自分を責めたり、
一つ一つの選択を後悔したり
決定的に、いやなことに遭遇すれば

ずっとこの先、それに支配されていくような
トラウマ…

それらをやっと、やっと…
捨てられた、これからなんだ
がんばらなきゃ…

必死に自分のお尻を叩いていたけど

そう思えば思うほど、行動する意欲が
湧いてこなくて
何のため 誰のため
がんばる理由すらもうわからないと

涙一粒すらこぼせないほど、自分を見つめることが
億劫だった

表面的なことを褒められたり、
一時的に気に入ってもらったり

過去の実績で
すごいなこの人…と思われることって

そんなに素晴らしい事でもないのだけど

たまに、それを必要以上に求めてしまうのは

得体の知れない外部の権威にほだされてる
としか言いようがない

もっと、何にも囚われず楽しみなさい、

周りの賛美も、かっこいい目標も、過去の出来事も
捨てて

自分自身のセカイをまるごと体感しなさい、と

神様の声が
私の中で響いている


☆ピンク☆

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PS

生まれたての泡が
ヴィーナスの肌を
伝ってゆくみたいな、うっとりした気持ちで

あくびしたり、ため息をついたり

ぼーっとして良いんだよ

自分を縛らなさんな

そうやって一つ一つ
自分をゆるし、ゆるませていくことが

ダンスしながら
歌いながら

自然体で生きる、ということ…

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by sakurano-pink | 2017-03-23 21:32 | ピンク絵日記

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お顔に絵を描きながら…
あなたに借りたBlu-rayを観て

壮大なストーリーに魅了された後、

蒸気機関車がポッポッ♪と頭の中を走り出したから

今日もかわいいし
行けそうだ、

春らんまん、うきうき、ワクワクのリズムに乗って
さあ出掛けようと…

自分が花粉症持ちということも忘れ
お気楽ご気楽に、その辺を闊歩していたら

やはりキターーーーーーーッ、鼻水ズルズル…
くしゅん
くしゅん…
クシャミも弾けるように出てきたから

やろうとしていたこと半分も終了しなかった

それも仕方ないよね、とぼんやりしてみる

何とかして…

ときめきは、ハートいっぱいあふれ出しているのに
いろいろと、やりたいことはあるのに
集中力に欠いてしまう…

うん、きっとこれもノープロブレム

明日から、ちょっとずつがんばろう…

でも、隣の人も
クシャミしてたから、

連帯感を感じて、ホッと和んだよ

☆ピンク☆

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PS

今日も
大好きなあなたに

『可愛い、可愛い、天才』と褒められて

励まされて、何とか乗り切ったんだ

照れちゃうよ

いつもに増して
天然丸出しの文章だけど
ゆるしてね

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by sakurano-pink | 2017-03-19 21:26 | ピンク絵日記
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軽やかな
ボサノヴァのメロディに合わせて

まぶたの裏で、鮮やかに、激しく

赤、青、緑、紫、オレンジの
炎が点滅するビッグバン…

心地よい虚しさが
通り過ぎ、消えゆく、ひとときの夢

宇宙規模で『生きる』ということの
素晴らしさを教えてくれた
あの子の行方を追って

ふと、想いを巡らせている

いつ頃からか
『魂を育てる』という生き方にシフトしていたのかもしれない

うずらの卵の斑点みたいに

どんなキラメキの模様を刻んでゆけるか…
ということ

いま私の中に
語ること、表現することが
膨大に眠っていて、それをいかに引き出すか

時と、場所と、体調がベストに整えば
爆発的なパワーが湧き上がる

それ以外の時間は覚醒していないのではないかと思うほどに

はた目から見れば、腑抜けだし、
言うことも適当になり、
コミュニケーションが取れなくなる

こういう私を守ってくれるすべての存在に
感謝と敬意を称したい

そんな風に半分、幽体離脱を繰り返す私だけど

ハッ、と我に帰れば
あなたが優しく、私を見つめていたから

照れくさくなって、少しうつむいた

こんな状態でも、

しっかり、恋してる不思議



☆ピンク☆
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PS

無慈悲な出来事に遭遇したとき

もうここで終わるのかな…と
思うときがあっても

荘厳な雪山に立たされた時の

畏怖の念が

寒気を切り裂き、
力強く歩ませてくれるのだ

愛するあなたの温もりとともに…



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by sakurano-pink | 2017-03-17 23:18 | ピンク絵日記
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パッカーン!
豪快に、くす玉が割れる感じで、

かぐわしい春がきた、

目覚めの朝がきた

おめでとう、と色紙のシャワーが
光のごとく降ってきた…

今日も気まぐれに

大好きなあなたと
お喋りに花を咲かせる

テーマも、オチもなく

あのねー、それでねー♪

私の話し方は、いつも以上にダラダラダラダラ…
語尾が伸びきって、
締まりがない

うきうき気分で、散歩していたら、

最愛のご主人様のとなりで
白いワンちゃんが横に傾きながら

小道をトトトトト…と

舌を出しつつ、

らんらんと黒目を輝かせ、笑顔全開で走ってくる

すれ違っただけで、特に意味はないけど

現在の私の心模様は、そういう感じだ

おお真面目に、面白いことがやってみたいなと
ひとりクスクス笑う時間や


自分自身に、あぜんとする瞬間が好き

何て私って…ユニークなんだろう…
と発見しちゃうとき、
がぜん、やる気もパワーもムクムクと湧いてくる

すごいんだ、できるんだ、可愛いんだ、
私って…と

とりあえず、強烈に思いこんでいい

それで、あらら~…と
ドジを踏んじゃう

漫画みたいな一日って、思い出したとき

いとおしくて、
じんわりと涙が出てくるものなのだから…


☆ピンク☆
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PS

一日がひとつのキャンバスだとしたら

きれいだな
楽しいな
すてきだな…という想いを

色彩を置くみたいに
ちりばめてゆきたいのよ

明日もそんな風に
きらきらアーティストを気取ってみるね

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by sakurano-pink | 2017-03-17 00:34 | ピンク絵日記


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まだ
ふんわり厚手のコートに身を埋めて
すこし
ブルブルしながら歩くこともあるけど

徐々に暖かくなってきた
春のメロディーに耳を澄ませて…

いつもの街道で、出愛った鳥たちの調べ
気づかず通り過ぎていたのに

あの日も、あのときも
語りかけてくれていたんだね

『大丈夫だよ』『元気出してね』と

気まぐれに
大好きな人に電話したら
笑いが絶えなくて、顔がほころんだ

街中は
色とりどりの可憐な花たちが咲き始め
『すてきなお洋服が着たいな』とか
『日向ぼっこしたい』とか
『頬っぺたが落ちそうなスイーツが食べたいね』

お喋りし始めている


ただ『幸せだな』と、しみじみ感じられた日

不足感、欠乏感…
それがあるからがんばれるって考え方もあるけど

これだけある、いっぱいある…
こんなに愛されている

そのことに氣づいて、受け入れて

感謝があふれ出すから自然と行動してるし、
行動が苦にならない…というほうが

楽な生き方だなあ…と思い出していた

すでにそれを知っていたはずなのに、
様々なことに揉まれている内に、
その感覚がわからなくなっていたのかも

圧力を受けて
『なにくそ、負けないぞ』と
心も体も擦り減らしながら、がんばる期間も
しかたなかったし

負けん気の強さが私を導いてくれた面はある
そうでないと乗り切れない、深い哀しみがあったから

ふとしたときに
『もう幸せになっていいよ』という声がした

でもまだ怖い

幸せに耽溺すれば

この穏やかな日々が

知らず内に
またいろんな刺激にさらされて

たいせつなものを見失ってしまいそうになることが…

だったら…、
そのたびに踏ん張ろう

私が私であることを受け止めて

何があっても変わらない愛の存在を

たましいの
重心において


☆ピンク☆
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PS

大きくは変われないけど
立派なことはできないけど

毎日、すこしずつがんばれることが
ちいさな自信になっている

淡々と歩いていこう

清々しく、隆々と流れる
春の渓谷を目指して

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by sakurano-pink | 2017-03-15 20:52 | ピンク絵日記

心の鎧はいらない


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人一倍、
情にもろいからこそ

どこかでバランスを取ろうとしてしまうのか

氷のような
冷え冷えとした眼差しで
セカイを見つめることがあるけど

それぐらい冷静にならないと
ちょっとしたことに
振り回されてしまうものだ…

だけど、そんな心の鎧を外してもいいかな
と思える瞬間も増えている

ほーーーーーっとため息をつく…

内側を見つめすぎると
何も湧き上がってこなくなるから

そういうときは、とにかく、動く…

ひとの気持ちも、行動も

そして自分のそれですら

本来、
故意に動かせるものなんて、何もないのでは…
と、感じる

手放せるときが来たら
自然に手放せるし、

忘れられるときが訪れたのなら
自分でも気づかないまま、

知らない場所に置いてくるものだ


それでも、何だろう、思うように表現できないとき
発信できないとき、無性に悔しくて仕方なくて
眠りたくなくて、

運命に刃向かってでも

何とかしようと壁にへばりついて、登ろうとしてしまう
野心…

何のために、誰のために、なんてことすら
既に考えてないのだ
理由もない

私は

他者と繋がろうとする力が大幅に欠如していて
繋ぎとめたまま、維持しておく熱意もなく

己を燃やしきることしか頭にないという

客観的に見ても
鼻につく性質だとは思う

小学生の頃、
あまりにマイペースすぎて

友だちに仲間外れにされても、
まったく気づかないほど

自分の遊びにひたすら熱中していたと

あとでまわりの人に教えてもらったという鈍重さ


私自身ですら、私のことを
いちばん近い他人のように思えることがある

しかし、人間という生きものは好きだ…
人間くさいストーリーを綴るのも
命あるものを描くのも
大好きなんだ

こうして心をさらけ出すのは、怖いけど
私を駆り立ててくれるのも

やっぱり、周りの人の愛に触れたとき…

勇気をもらったよ
眩しいよ
そんな風に生きてみたい

マイワールドに

キラ星のごとく、そんな輝きをふりまいてくれる
ソウルメイトたち…

もっともっと…受け入れていきたい


☆ピンク☆
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PS

守られている
愛されている

きっと
まだ出愛ったことはないけど


共有していない時間の中ですら

わたしたち
交わっていて

幸せを祈ってもらっている

エールは届いているよ

だから、私も
そっと目を閉じて

繋がろう、ふしぎなネットワークと

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by sakurano-pink | 2017-03-14 23:59

心のそら模様

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赤々と生命エネルギーを燃やしたのち、

へとへとになって、うなだれて、
ぐちゃぐちゃ反省モードに入りそうになれば
睡魔が襲ってきて
いろんなことがどうでもよくなって…

朝昼晩、目覚めたい時に目覚めて

おはよう、何だっけ…

そのとき感じたことを基に
人生の法則を書いたりしているけど

それらは思い込みは、いっしゅん抱いたら
サッと手放していく

一つ一つのアクションがどんな風につながっていくのか
想像もつかないまま

ピザまんをほお張ったり

ランダムにSNSに写真を投稿したり
夜明けまで、絵を描いたり…

地球って遊び場なのだなあと実感している

最近は
予定していたことをしっかりこなすのが
やや苦手で
思いつきと衝動でやりたいように描きたいように
綴りたいように
生きている感じ

だけど、誰にも言わないけど
心に秘めている願いは
ずっと変わらなくて、
それを花開かせるために、インスピレーションに
従っているの

あと、泣き虫なのも相変わらず
ぐずりながら、創ることも多いんだ

泣くだけ泣いたら
ケロッとして、顔を上げた瞬間、何事もなかったように
淡々としているから
結局、どんな恥をかいても、失敗をしても

次の日になれば、カラッと晴れ渡る心のそら模様を
見てきたもの

まいにち、ちいさく絶望もするけど

こころの根っこはしっかりと
大地に張っているのだから

上辺の葉や花びらが
どれだけ朽ちていこうとも…

辛抱強く、いまここにいる場所を信じて
根づいていれば

キラキラした
ゆめのつぼみを
すらっとした枝につかせることができる

『もっと、早く、丁寧に、可愛く
文句なしのレベルで』なんて
要求に従えば人生はつまらなくなるから

楽しさや面白さを優先させるよ

年齢も、性別も超越して

わたし自身をまるごと体感したいのだ

☆ピンク☆

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PS

小さな箱庭に閉じ込められて

死んだように目を泳がせたまま
泣きもせず笑いもしない
自分自身を

天空から見下ろしたとき
ゾッとして…

そんな悪夢から解放された瞬間

私は、私を抱きしめていた

その日は朝から、曇り空…


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by sakurano-pink | 2017-03-14 00:57 | ピンク絵日記

いま、わたしは何色?

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しっとりとした夕闇に溶けてゆく
押し込んで出てこない、ほんとうの想いとか

言葉では表現しづらいことでも…
ゆっくり時間を取って
私自身と対話を深めながら

肉体的に指を通して、文字にしてみると、

薄っぺらい
かりそめの感情らが

立体的に起き上がってきて

五感がぶわっと逆立つような衝撃とともに
実感として理解できることがある

はっきりと見えるわけでもないが
現在の自分が生まれる前の

たましいの記憶に通じている

彼らの瞳に
私という存在はどのように映るのだろう

素通りして特に気に留めないか

色んな意味を取ってつけるかもしれない


いずれにせよ
どこまでが真実なのか…
問い詰めたって、意味はない、
本人ですらわからないこともある

色彩だってざっくり分類すれば
12色ほどで割り切れるけど

細かく見ていけば、24色、36色、48色…
無限にあふれてくる

天候や、お腹の空き具合によっても
変わってくるし

この気持ちは何色…?

黒だの白だの

揺らぎやすいものをあてにして、振り回されるなと
言い聞かせているの

運命の時を刻みながら
今日もこうして生かされている


あれだけ苦しみながら、絞り出すように
綴っていたけれど
今は、不思議なほど解放されていて

ハートにさらさらと…
光を受けて
透き通った小川が流れてゆく感覚

すがるように、祈るように、欲しくて渇望していた愛
そんな見せかけのもの
なくても大丈夫なんじゃないかと
実にサバサバとした状態でいる

過去に
自分が放った言葉、取った行動の一つ一つを
検証し、評価し、
重すぎるほど思い悩んでいたが

自分の意志とは
関係のない所で、取らされている行動って
あるものだ、それはもう認めざるを得ない

日常生活に戻れば、ふつうの人間として
様々な出来事にもまれてゆくのだろう

よろこび
かなしみ
せつなさ
おかしみ

惑わされても惑わされなくても
反抗しても受け入れても

この大いなる時の流れに漂い続けていく日々が
ただただ

いとしい

心臓の鼓動を聴きながら

地上を生き抜いていくのだ


☆ピンク☆
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PS

宇宙の意志とか、
スピリチュアルメッセージとか
囚われすぎれば、足元をすくわれる…

ふだんから
よくよく、自分という友だちと向かい愛うことが
大切

ふかく考えない

目をとじて
ふわふわした夢を、こころの青空に
浮かばせて、ドキドキしたり、
ニヤニヤしたり…それでいい

あとは、気持ちのまま、思うまま

動いてみて


そんな風に私の願いを叶えてゆく

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by sakurano-pink | 2017-03-11 20:44 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink