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小悪魔なんかじゃない…

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その昔、ちょっと憧れていた…

天使の笑顔をふりまきつつ、
その実、スパイシーな小悪魔ガール

深く考えなくても
のほほんと幸せをつかむようなキャラクターとして

あざと可愛く、したたかに立ち回れない私は

連日、頭は『? ? ?』つづきで…

どうしてだろう…

まさか…とは思う

最近は、気持ちが
ながれるストーリーについていかないの

私の中のコモンセンスを書き換えないとむつかしいのかな、
という…

日々、
揺さぶられる気持ちに流されるほど、子どもではないとおもっているけど
まだ子どもだったみたい

まったく悪気がないのは伝わる…

ただ、どうしていいか…わからず手持ち無沙汰なのだ

すっきり笑って、軽やかに、何もかも流して
その場をやり過ごすことが
できるようになりたいけど

なかなかそうはいかないものなの

自分で溝にはまって、割り切れない想いに気づく

一部、認めはするものの…
ほんとうは打ち消してしまいたい気持ちの数々

真面目で堅物な性格は、とりあえず脇に置いておくとか
そういうテクニックの一つや二つ、持っていれば…

うまくかわせるし、
ゲームだと割り切って、どうにでもできるのだろうな…

私は
もうついてゆけない…
どうかそんなに混乱させないでと願うけど

私自身、自ら
台風の目に突っ込んでいってる氣もするから

すこし立ち止まらなくては、と
こころの防犯装置が作動中…


☆ピンク☆

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PS

とても大好きだし
感謝もしてるし

だからこそ本当にむつかしい

気持ちのボタンが掛け違うと
もう、どうにもできなくて

ただ途方に暮れている


本当はただまっすぐ
『愛』を伝えたいだけ

聞きたいことが
聞き出せないでいる


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by sakurano-pink | 2016-12-31 20:46 | ピンク絵日記

あなたに出逢えた意味

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きらきらしているね

どこまでも穢れることのない
温かなその笑顔を思い出しているよ

いまのこの気持ち…

書きかけて
泡のように消えてしまったメッセージを

思い出そうと辿る旅…

お腹が空いているから、満たされていないから…
綴れることばもある


こころとこころの交流…
なにか引き寄せられるものがあるのだろう

まだ…
防波堤のその向こう岸に行けない

むりに、こじ開けようとしても

私の力が及ばない

たったひとつの行動がむつかしくて
何を言っていいのかわからなくて

こんな不器用になってしまったのは、
いつぶりなのだろう

これから、
本格的な冬に向かって、
どこへ歩いていけばいいのか

様々な急展開があって
いま、こころの焦点をどこに当てればいいのか…

私のなかで
問いが多すぎる…的を絞らなくては

せき止めようと思ってもあふれ出す、

次から次へと押し寄せる
ピュアな想い…


大好きの意味
愛してるの意味
大切にするよ、という意味…

ただふと口に出た言葉の

込められたもののエネルギーに
戸惑いを隠せなくて…


☆ピンク☆

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PS

あの海に誓ったの

願ったことも、願わなかったことも…

身の回りの
起こるすべてを抱きしめていこう

ひとつ覚悟が決まれば
こわいものなど何もないはずだから

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by sakurano-pink | 2016-12-27 19:06 | ピンク絵日記

ほのぼのとした愛の関係

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にぎやかな、
クリスマスの雰囲気に満ち満ちた街角で

ひとってあったかいな…と思って

絵本を開いたら、純白の愛くるしい顔がそこにあった

天使の
優しいことばにふと涙する…

…ひとこと、

ごめんね

あなたの名前を呼びながら
きょうはまた、ずっと泣いていたけど

徐々に哀しみから解放されて…
こころが癒されていった

可愛いあの子に会いたい
会えない……
抱きしめたい
抱きしめられない

なつかしい写真だけ見続ければ、そのうちまた泣いてしまう
その繰り返し

風邪を引いたわけでもないのに、ズルズルと
頭がぼんやりして

寂しさが募れば、
そのたびに『そばにいるよ』と
聞こえてきた

『愛してる』と
何度唱えても、足りないの…
幸せにしたかった、ちゃんと幸せにできなかった…

『そんなことないよ、十分だよ』って

あなたは返してくれるけど…

あなたが生まれ変わってやってきてくれたら
私はもっともっと…あなたを幸せにするよ

だから、早く逢いに来て…


☆ピンク☆



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PS

たくさん泣いた後、

すべてを包み込んでくれるやさしさに出逢えた

名前をつけるなら…

ほのぼの、とした

何とも形容しづらい愛の関係

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by sakurano-pink | 2016-12-24 03:44 | ピンク絵日記
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ビートにさらわれて、

ひとつの出逢いが
ひとつの出来事が

私自身を、
私の運命をも、変えてゆく…

ギターをかき鳴らすように、
朝方まで綴っていた手紙たち…

言葉にならないエネルギーが渦巻いて、

ただその気持ちを日本語に表すということが

こんなにもためらわれるだなんて…

嵐のような感情は、早く過ぎ去ってほしいと
目を閉じても、耳を塞いでも…
追いかけてくるのね

頭で制御しようと何度も試みるのに、

どんどん、こころが優位になってくるから…

もう傷つくことも、恥をかくこともこりごりなのに、
なぜ私はそのような行動を取ろうとするのか

踏み出してみれば、何てことないのだろうけどね…

明日が来るのが楽しみなのに
同時に
とても怖い感覚…わかるかな

つかんだ夢も、描いた希望もときめきも白紙にしたくないの

ほとぼりが冷めやらぬ内に
勇気を出して、突っ走ろう

それが、こころのまま、ありのまま生きるということ


☆ピンク☆
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PS

サンタクロースが、トナカイと共に
舞い降りる日

いっしょに…ゆっくり過ごそうね

白銀の世界で

あなたとどこまでも
いつまでも

語り愛いたいのよ

ただ寄り添っていたい
そのハートに
肩に…

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by sakurano-pink | 2016-12-23 06:30 | ピンク絵日記

ひとさじの煌きと…

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冬至は、かぼちゃがほっこり煮えるから
笑顔を温めるのに、ふさわしい時期…

ホッとする
カフェミュージックに身を任せていても

ふとしたとき、私はぼんやり…宙を見て
手元がおろそかになる

ふと、心あらずで興奮状態に身を置いていたから
頬が熱くなっているだろう

『愛』を伝えようとするだけで…、
私は、必死になって多くの言葉を紡いでしまうのね

たとえ、私が何かできても、できなくても…

ほんとうは

信用されている、愛されていると

ただ信じていれば
要らない言葉もあるのかもしれない、と…

だから、なにか言いたくても、説明したくても
動けないでいる

こころのざわざわを鎮めるために

こんなにも必死に
ただ弁解してきたのだろうか…

だから、いつの間にかそれだけで疲れてしまうから
誰かとの関わりを避けてきたの?

私って
こんなにも甘えるのが下手だったとは…

もう克服したと思っていたのに…


素のままで、
ありのままで…と
繰り返し唱えてきたフレーズは

私自身のテーマなのかもしれない…


たったひとりで、何かに打ち込んでいるときには
気づくことができなかった

今のやり方で正しいのだろうか
これを言ってはいいのか、いけないのだろうか…
面倒だと思われはしないか…

鉛のような重い気持ちが、
『離れてほしい』と
願っても…ずっと横たわったまま…

ただ、ひとりきり
自分の気持ちを吐露して、

今日も、布団に突っ伏し、

今度は
声にならない叫びを飲み込むしかなくて…


☆ピンク☆

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PS

サンタクロースが用意してくれた、
クリスマスも近いというのに、

虹色のイルミネーション、
アットホームで、柔らかなひかりに包まれたディスプレイ…
セカイにすてきなものは溢れているのに

どうしてこんなに哀しくなるの…?

そんな私自身のことが
悔しくて、歯がゆくて…何とかしなくちゃと思うのに

だったら、
ひとさじの勇気を持つんだ

もやもやとした
雑念を捨てて、
今、できることを見つめるんだ…

ただ、このときに集中するための

冬の寒さに打ち勝つ、きらめきのエネルギー


最近、思うことだ

徹底的に嘆くのではあれば
自分を這い上がらせる力に還元できないのだろうか?

底に落ちて、はじめて気づく

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by sakurano-pink | 2016-12-22 00:37 | ピンク絵日記

ゼロの衝動

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ゼロに近い、真っ白な空間で

私の背中はひっそりと、窓に面した座席の端っこに
佇んでいた

多くの言葉を
自分の中で紡いだ後、

しばし、
ぼんやりと時間を持て余す

サーッと血の気が引く思いで
頭には、はてなマークが散らばっていた

抗うことはない…
そういう流れなら、それも良いのだろうけど

納得させようにも
何だかさっぱりわからずに

すべてのチカラが抜けてしまったような
ぽかん、とした気持ちになっている

変転するセカイの、ありとあらゆることを
ただ、受け入れていこう、と言い聞かせる

それでも、突然のことで、

不意の涙をこぼしていたら
横顔を見られていたようで

気恥ずかしい気持ちになった

私の努力の矛先は、何かずれていたのだろうか

何も言えない、何とも言えない

置き忘れてきた何かを
拾いに行かなくては


☆ピンク☆
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PS

自分が自分であることに
きっと言い訳はいらなくて

何の弁解もいらなくて

それでも

私のなかで
なにかが切れてしまった

どう繋いでいいか、動けなくなっている

ただ哀しい

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by sakurano-pink | 2016-12-20 03:22 | ピンク絵日記
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12月は、それぞれの聖夜がある…

大事なあなたと交換する
クリスマスカードを買うため、

駅前で待ち合わせ

ぶきっちょな私は、カーラーの巻き方を間違えて
髪がはねたまま
駆け付けた

あなたが何度か、頭をなでるふりして、
髪を整えてくれて…

ふと、ぐずりそうになったら

ゆるゆるにつないでいた手を
ぎゅっと…
しっかり握り返してくれて

無邪気なひとときを過ごした

天使ととともに祝福のベルを聴く者もあれば、
固く閉ざされた門の前で、泣くひともいるかもしれない

そして、こうして、さめざめと泣き続ける私は、
何を泣くことがあるのだろうか

はっきりとした理由なんてないし

何も泣くことはないじゃないか
かっこわるいな私は…

でも泣いたっていいじゃないか

涙の隙を与えないほど、
笑顔でいなくてはならないなんて、嘘だ

私は、

自分と言う魂がこの心と体を頂いて
地上で生息していると悟った日から、

何が幸せで幸せでないのか、
定義しづらくなっていた面もある

大事なあの子が
今までどれだけ喜びをもたらし、
支えてくれていたかわかった

今の私に
あの子を失った今年を振り返るなんて、
おそろしいことはできないから

ひたすら、いまを見つめるんだ

あなたは、
そんな気難しい私に付き合ってくれてうれしいの

自分のよろこびは自分のものとして抱きしめていいとわかる

あなたと飲んだ生姜チャイ
いっしょに交わしたたくさんのキスも

男らしいその厚い胸板をパンチしながら
笑ったときのことも

幸せもときめきも…

笑いたいとき笑って、
泣きたいとき、泣いて…すべて分かち合えたらいい

わがままを言わせてくれてありがとう
子どもみたいに言いたいことを言わせてくれてありがとう

私はショッピングモールに居ても、
何を買っていいのかわからないほど
物欲がなかったりして…
ほとんど喫茶店で思索を費やすほど
精神的な人間で、

どれだけ永くあの世に引きこもっていたのだろうと
苦笑してしまうね

人生の楽しみ方がわからないなんて絶望的だったけど
こうして誘い出してくれるから
イルミネーションが見られたよ

ただ、自分に言い聞かせる

頭ごなしに言われても無理だろうけど

どうか、もう一度、その心の目を開いて
背を向けないで

私を取り巻くこのセカイは、
あきらめない限り
見つめ続ける限り、

色あせることなく続いていく


☆ピンク☆
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PS

駅の待合席の座席が、ひんやりしていたから
立ち上がって、

おどけてジャンプして

ポンポン、あなたと言葉を交わした

転びそうになっても、

受け止めてくれるその腕があるから
安心して

私は傍若無人に振る舞えるのね…

あなたにとって
私もそういう気の置けない存在でありたい

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by sakurano-pink | 2016-12-18 00:03 | ピンク絵日記
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深い森を彷徨うみたいに、

教室の片隅で、ひとり本を読んでいた私は
当時、ひととどう接してよいかわからなくて

本に出てくる登場人物は、私のような性格の子もいたから
ちょっと安心していた

気がつくと、ジャングルジムのてっぺんで
一人佇んでいて

遠巻きに
みんなのことを見ていたよ

笑いたくないときに笑えなくて
人に合わせられなくて
誤解させてしまったこともあるし

いつもワンテンポ遅れていて

いわゆる『ズレてる子』だった

その反動で、いま

私はきっと良い人に見られたい
空気が読めるひとになりたい、と焦っているのだ

だから、誤解されたくなくて、口数が多くなる
好意を持っていることをわかってほしくて

なんでだろう

それでも

たまにわからなくなること…

必要以上に、温和な私で振る舞って
違和感を感じる人はいないのだろうか

そんなことまで、考えたら何もできなくなるから
ふだんは考えないけど、

何でもかんでも

嬉しい、楽しい、幸せ

とつぶやくことが

ときどき、
ひどく不自然のような氣がする

それは、本当に感じていることだけど

いま、そういう気持ちになれないひとに
温度差を味わわせてしまったら
どうしたらいいのだろう

何かを掴んでいるように見えて、
やっぱり見つかっていない私だ…

そして、
自分の幸せコレクションを見せることで
誰か幸せになるのだろうか?

ひとつの物事って
人によっては、きらきら光り輝くようなときめく体験で
第三者から見たら

ほとほと無味乾燥なものなのかもしれないし
どこか手に届かないような、作られた夢物語だから

ああ…、

出逢う人ひとりひとりに
私がほんとうに与えられる

価値あるしあわせってなあに……?

ものすごく無理難題なことを考えつつ、
きょうもまとまらない

☆ピンク☆

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PS

いつの間にか

デスクのぼんやりとした灯りに照らされて、
突っ伏して寝ていた

生き方指南書、スピリチュアル…

人一倍、不器用な私が
賢く生きるために
いろんなものを
読み込んできたつもりだから

とっくに結論は出ているはずなのに

実は
何にも答えは出ていなかったことに
気づかされる…

小賢しく、表面的に好かれようなんて思わなくていい…

今、わたしにできる確かなことは、

『こうすれば、喜ばれる』

といった
決めつけは外して

まっさらな気持ちで、

目の前のひとと向かい愛うことだろう

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by sakurano-pink | 2016-12-16 22:03 | ピンク絵日記

涙全開でGUTS!

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きらきら巡る…

あの子に会いたくて
思い出旅行をしていたら、

衝動的に、切なさもあふれてきて

最初は辛かったけど、浸りきるしかなかった

そんなとき…
引き寄せられるように
私の元に届いたGUTS……!

世代を超えて、彼らは周りに
愛と勇気と光を与えていく存在なのだろう


ことばにも、イメージにもPOWERを感じる
きっと、できるね…、

そして、

『ありがとう』ってその五文字を言うのが
せいいっぱいなほど

感謝の想いも、あふれてくる…

陽だまりのなかの、全開の笑顔や、
伸びやかな歌声、
体を張ったパフォーマンス…
あの子も、ほら……踊っているよ

わたしを励まそうとしているのが伝わってくるから
もうそれ以上、勇気づけられたら
うれしさがあふれて、泣いてしまう

『こんなパワフルな存在になりたい』

心から湧き上がってくる『こうなりたい』という理想像は

かなしみの淵で巡り会うことが
ある

涙ってふしぎだ、
なぜ、せきを切ったように止まらなくなるの

今、いくらでも泣ける
ただ泣かせてくれたことにありがとう…

望むが望むまいが、目まぐるしくいろんなことが
変わっていくから
ほんとうは
ずっとはもう、泣いてはいられないのに、
ぐずってる自分が心配にもなるけど

泣くことで元気が出てくるなら
いくらでも泣いて、
明日、また、
カラッと

何事もなかったように、元気に生きていこう


☆ピンク☆
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PS


孤独は、わるいことのように取られるけど
私は、ずっと…それを愛してきたのかもしれない

ただ……、
孤独を愛せるということは

真に孤独というわけではないの

愛されているから
愛されることのよろこびも知っているから

孤独であることの妙味も味わえる

これからもずっと一緒に
大切なあなたと
生きていきたいから

今一度、

ひとりで立ち上がろうと決意する

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by sakurano-pink | 2016-12-12 19:55 | ピンク絵日記

時代遅れのヒエラルキー

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カシャッカシャッ…
葉擦れの音を楽しみながら

降り積もった銀杏をかきわけ、
なつかしい通り道に帰ってきたの…

甘酸っぱい青春時代…
だいすきな友達と、いろんな話をした
何となく、あの頃は
すべては、だいじょうぶ、と感じて
生暖かい風に吹かれていたけど

心のどこかで、

不幸になりたくないとか
みじめな思いをして泣きたくないとか
もう過ちを繰り返さない、とか

何としてでも、幸せそうに見られたい、という
頑なな気持ちもあって、

自分と他者を線引きしていた時期もある

何かのタイミングで狂った結果…、

しあわせになれないたったひとつの理由が
その都度自分を苦しめていて

グルグル……
いろんなことを考えていた

この黄金色の風景に私自身が溶け込んでいることは
しあわせの証なのか、それとも…

得も知れぬ恐れとは、どういうものか

インターネットが発達した現代において、
個々のメディアが尊重される時代において、

一冊の週刊誌がひとひとりの人生を狂わせるなんて
ことが
ほんとうにあるのだろうか…

時代遅れのヒエラルキーに
憤りを感じる

どす黒い闇があるほどに、
真っ白な光の勢力も生まれるけど

まじめに生きているから、善人だから
うまくいくとは限らないのか

今の時点では、何も判断がつかない

なぜ、立ち止まれないのだろう…
先を急ぐのか
そう言っている私が、
ちゃんと立ち止まれていないのかもしれない

想いをすべて伝えるには
時間がかかることもあれば、
いっしゅんで届くこともある…

長ければいいというわけでもないのかもしれない
それでも、言葉は、ついつい多くなってしまう…

ひとつの物事は、ひとことで言い表せるほど
シンプルにできていなかったりするから…

あのとき、
あの人はどういう想いで、決断に踏み切ったのか
ドラマの展開は、どうなるかわからない…

詳しく事情は知らないが

実直な手書きの文字たちが
数多くのことを訴えかけている…

あの方は、
ただ、目の前のことに一生懸命、
誠心誠意、向き合ったのだ

☆ピンク☆


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PS

自分の日常と、直接関わり合いのない人たちとの
ニュースで
心を苦しめられることや
怒りに便乗してしまうこともある

しかし、落ち着こう…

結論はまだ何も出ていない

勝敗は、決まったわけではない

できるだけ感情を入れずに、ニュートラルに判断するなんて
むりだけど
泣きたいけど

どこにぶつけて良いのかわからないけど

……いっしょに闘おう

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by sakurano-pink | 2016-12-10 21:27 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink