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永遠のSummer Days…

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何年ぶりだろう、あの子がいない夏がやってくる

ひんやりとした床にペターッと張り付いて、
気ままにゴロゴロしたり、

つめたい桃の匂いに鼻をクンクンさせて
忍び寄ってきたり、

扇風機の風に吹かれながら、
寝返りを打っていた姿が、もう見られない

そう、

光ゆらめく新緑の季節に、お別れし、

虹色の
あじさい畑で、完全に魂を見送ったはずだから

でも、
そんなのお構いなし…

この世の常識や形式など
何にもとらわれず、

今だって、笑っちゃうぐらい
ノコノコと…、マイペースに
傍らにやってくる愛しい存在

大好きだよ…、

特に意識しても、しなくても、忘れたりしない
小説の構想を練っていたら、
考えているストーリーと、関係ないのに

ふと
あなたがギリギリまで
がんばっていた姿が思い起こされて

突如、涙があふれかえってきた

もっとも強力な愛を喚起させる存在だから
しかたない

朝方や、床に就く前…、フッ……と頭によみがえってくる
安らかな表情


あなたは、誰の所有物でもない
あなたは、あなた自身だから、
まっすぐと生きたいように生きて…

一つの生き様をまっとうすればいい

表面上、そう突き放してみたって、

年を重ねるごとに
私たちは、離れ離れになるなんて考えられないぐらい、
近しい間柄になっていた

無意識に、
『あなたは私のもの』と、
思い込んでいた自分を認めるよ

いつか、私がこの人生を終えるとき、
地上で過ごしたすべての記憶がリセットされたって

育んだ魂の絆とともに
抱きしめ続ける、

永遠の、
腕の中の宝物…


☆ピンク☆
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PS

今年の夏は
セミの声がミンミンと鳴り響く、

ひまわり畑で待ち合わせだよ


いつもお家で
留守番していたあなたと

これから、いつだって、デートできる

今まで体験したことのないようなことを
いっしょに味わって

心と瞳に思い出を焼きつけよう

オーロラのごとく、輝く日々を、
愛情込めたキスで

いちにち、いちにち、
完了させていく…

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by sakurano-pink | 2016-06-30 20:47 | ピンク絵日記

なみだキラメク☆彡

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夜、しとしと降り注ぐ雨音とともに

日常のBGMだった、
特徴的なあの声が、
今もまだ、どこかで聞こえる氣がして、
きょろきょろしてしまう…

どんなに忙しいときでも

愛しい宝物を
抱きしめたまま、身動きが取れなくなることなんて
しょっちゅうで

あなたをギュッとしている間は、
永遠の今を感じていた
時間はゆっくり流れてほしいと思うどころか
止まればいいのにと…

やることリストの
優先順位は、頭で考えて、はじき出せるものではない
氣がついたら、瞬時に、手と足が動いている…

魂は理解していたんだ、
予定をすべて完了できなくても、遠くに出かけられなくても

特別なものは何もいらない

そばにいるあなたと過ごす時間が
いちばん大切で、
何気ない毎日が
滞りなく、続いていくことが、
何よりの歓びであったことを

神様、お願い

とわにいっしょにいられると信じていた、
あのときの淡い夢をふたたび、

心のそらへ、浮かばせて


いくつもの希望のバルーンが、一個一個…
目の前で破れて、打ちひしがれていた私に

もう一度、チャンスをください

泣いたり、弱音を吐いたりするひまがあったら
ひとりでも多くのひとと

悲しみ、怒り、喜び、笑いを共有して
互いに励まし合っていきたいから


喝を入れて、
私自身を奮い立たせていこう


☆ピンク☆

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PS

古今東西、見渡してみれば

私個人の悲しみなんて、
そんなに珍しいものではないけど

ただ外側から見るのと
体験するのとでは、

雲泥の差があると知ったとき、

ほんの少し、優しくなれたかな

いくつもの痛ましい事件や
誰がやらかしても、おかしくない失敗を

切って捨てたり、あざ笑う世の中には
したくないと

愛するあなたの前で、誓いを立てる

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by sakurano-pink | 2016-06-28 11:49 | ピンク絵日記
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都会の喧騒に、
落としてきてしまった心を取り戻さなくては…

踏みつぶされて、どこかに消えてしまったかもしれないから
無謀な挑戦だろう

時が流れ、今日も一つ新しい展開を迎え入れ…、
過ぎ去った出来事を、忘却へ押しやる

機械的にそういうことを繰り返していくと
感傷に浸る余裕でさえ、
なくなってくる…

一体、どの地点で、氣づくのか…

慣れたからとはいえ、
砂漠のように果てなく、
乾き切った虚しさが解消されるわけではない

それでも、愛を求めて、誰かのそばに寄り添いたいと願う

もう二度と
諦めたくないんだ

ただただ過ちを引きずって、
自分に絶望するのは、こりごりだ

どうか…あなたのすべてを私の腕のなかに預けて
グルグル回る、
行き場のない愛を受け入れてください

そんな
声なきプレートを掲げて歩いていたら

最近、顔なじみの猫に

いつもの道でバッタリ出会い、

その子は初めて、足元にすり寄って
親愛のサインを示してくれた…

しゃがみ込んで、顔をのぞき込んでも、もう逃げない
立ち上がれば、私のペースに合わせて、

百mほど、足並みをそろえて、てくてくと…

歩道を歩き終える付近で、じゃあね、と見送ってくれた

またたびで餌づけすればなつく、と言われるその子に
言葉がけする以外、何も与えたことはなかったけど

ちゃんと覚えていて、駆け寄ってきてくれたんだ

私の中の、
ぽっかり欠けた何かを補うために、
ただただ…月の光に包まれながら

☆ピンク☆
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PS

どんなに楽しくても、幸せなときを過ごしても

一日の終わりは、
埋められない孤独と闘っている


だから
待っていてくれたんだ

形を変えて、
はっきりとは現さなくても、

そばにいるよ、と

愛する者は微笑んで…

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by sakurano-pink | 2016-06-26 23:58 | ピンク絵日記

虹の橋を渡った勇者へ

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百獣の王のごとく、勇ましく力強い産声を上げ、
あなたが初めてこの世に降り立った場面を
私は知らない

どれだけ貴く、美しい瞬間だったのだろう…

誕生のときを想像するだけで、
朝焼けに包まれる感動で、全身が震える

大地にその足を踏み入れたときから、
運命に向かって、刻々と時間は流れており、

間もなくして、あなたと私は出会い、
それからは、ずっと…いろんな出来事を共にしてきた

大きな川がキラキラと…光の粒子を受けて流れるみたいに
すてきな時を一緒に渡ってきたね

今は、楽しい思い出もたくさんよみがえってきて
にこにこ微笑んだりできるようにもなったけど…、

魚の小骨が喉に刺さったような状態のままで
どうにも、納得できないことがあった

最後に……、闘わせてよかったのだろうか

もちろん…私は、愛するあなたのためなら、
闘いは、いとわなかった

どこかに
生を享けるときと同じぐらい、命を見送るときも大事な一瞬、と
書かれていたけど

愛する存在の
死期が近いことを受け入れることが、
あまりに重すぎて、

魂が幼い私には理解できず
そんなわけない、そんなわけない…と、
現実を見ないようにしていたから

納得のいかない終わり方になってしまったことを悔やんでしまったし、
現在も、そのトラウマと闘っている

何度も、何度も、『どうして?』を繰り返した…

もちろん、神様の領域に立ち入り、申し立てをするだなんて…

特別な力も何も持ち合わせていない…、
平凡な私には、ゆるされない行為かもしれない

それでも、
ほんの少しだけ、理解できたこと

苦しみを分かつことでさえ、初めから決められていたことで
まったく無駄ではなく、むしろ

ひょっとしたら
互いの絆を強固にするために
必要だったのかもしれない

こういう言い方はしたくないけど、
息を引き取る瞬間を見届けたとき、

その生命力の強さと
魂の底力を、見せつけられてしまったし、
ますます惚れ直してしまった

だって、いまだに
あなたは、時も空間も超えて
多くのひとたちに愛されていて

私の知らないところで、
影響力を日増しに広げている

やっぱり、すごいなあ…
あなたの話をすると、
ただただ、頬が緩んだり、
拝みたくなってしまう

愛の気持ちしか残らなくなる

そばにいて、日々の成長を、何気なく見守っていただけだけど

気がついたら、私より一足先に、
数段、魂のレベルを上げて、ひかりの活動を繰り広げているんだ
今でも…

☆ピンク☆
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PS

とうとう…完全に
向こうの世界に預けてしまう前に、

一言、二言…さらに、もう一言

あの子に出会えてよかった
ともに、生きられてよかった

何にも代えがたい宝物をありがとう…

やっと…神様に対して
こころから、そう言えるようになったんだ

頬を伝う、流れ切ったはずの
なみだとともに

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by sakurano-pink | 2016-06-24 20:02 | ピンク絵日記
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扉を開けて、一歩外へ踏み出した瞬間、

パステルから、ラメ色へ
足元のサンダルとともに
夏に塗り替えられていく…

黄金の陽に透ける、固い青葉たちが
きらきら輝くたび、
体内の温度も上昇し、ちょっぴり汗ばむ

無意識に、ワクワク、ドキドキ、
全身の細胞が動き出した

エネルギーは有り余っているけど…
今、使い果たしては、
これから訪れる、真夏の秘め事を楽しめない

まだ、
余裕を持ちたいと思って、スケジュールに余白を作ってみれば
ほんの少し物足りない気分になったけど

まわりの空気がフッと緩んで、風通しが良くなった

あいかわらず、気分屋で
定まらない私のこころ、はしゃいだり、落胆したり
ころころ転がって…行き着いた場所は、

愛しいあなた

会いたいな…
夕方は、ほんの少し、寂しくて
夜になれば、うんと、切なくて…涙をこぼしつつ、
クシュンと、くしゃみをしたら、

高所から、私をいたずらっぽく見下ろすあなたに
『ふふふ』と、あしらわれている氣がして

かるく憤慨したら、
悲壮感も和らいだ

恋しい気持ちが募るたび、

毎日のルーティンワークが
きっちりこなせなくなって…明日に先送りしてしまう癖が
ついてしまったの

ぼーっとしがちで、ふわふわしていて…

こんな私は、あなたが見ててくれないと
ダメなんだよ…泣いてしまう

これからも、
ぺんぺん、優しくお尻をたたいてね

☆ピンク☆
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PS

小雨がぱらつく明け方、

あなたの背中がフッと…ガラス窓の向こうに見えた氣がして
しきりに名前を呼ぶけれど

湿った空気の匂いが、期待を封じ込めるから
より一層、メランコリック…

これからの季節、
大丈夫かしら…

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by sakurano-pink | 2016-06-23 02:07 | ピンク絵日記

ふたり分のGoodMorning

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カーテンを開ければ、
毎朝、ふたり分の『おはよう』を
太陽にかけてもらっている

愛する存在が、
頭のまわりを自由気ままに飛び回っているから…

暑い夏が忍び寄る…、
世界を見渡せば、
目を背けてはならない現実もある
きっと、私の身の回りにも…

もう少し時間が経ったなら、自分に厳しくできるのだろうけど、
今は戦わないで…、

心の状態をかき乱せば乱すほど
それが引き金となり、悲しいことばかりよぎって、
大切なあなたと過ごした時間が泡となって消えてしまうから

守り切れなかったことは悔やんでいるけど
それすらも、
大きな運命の流れの中で、ゆるされている氣がする

取り巻くひとたちは、みな優しく、温かい…
すべて、あなたが
私が寂しくないように
大切なことを見失わないように
用意していてくれた環境なんだ

今の心と体を使って、何ができるか、無意識に問い掛けてる

もっと、楽になって…
好きなこと、やりたいこと、我慢していたことを
どんどん、やってみよう

失敗したって、恥をかいたって…
たぶん、大丈夫

誰かの目を気にして、ありのままの自分で
表現できないことのほうが、よっぽど辛い

ごきげんでいればいるほど
かわいい天使が楽し気に、いろんなことを語りかけてくれるから
退屈しないね

今日も帰ってきたら
『あの子が待っていたよ』と
誰かがそっと、教えてくれるはず…


☆ピンク☆
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PS

この先の未来は、どう移り変わってゆくのだろう…
言い逃れできない間違いを
ひたすら糾弾したり、あざ笑うような

そんな社会で良いのだろうか…

まだ、この世界には可能性が残されている

輝かしく、花開くための
希望の種が…

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by sakurano-pink | 2016-06-20 20:44 | ピンク絵日記

あなたのそばで眠らせて


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窓辺の光に溶け込む、なつかしい背中…
あなたは、私の奏でる音楽を静かに聴いている

こうしたひとときが持てること、
何だか、嬉しかった

視線の先、どこを見つめているのか…

少しずつ、夢の世界へ、
魂の引っ越しを始めていたのかもしれない

ポロン、ポロン、音符がこぼれるみたいに
雨が降ったり、やんだりを繰り返し…

いま、私は何を感じているのだろう…
普段と何も変わらないのかな

ちょっとしたことに一喜一憂する癖は
以前からのもの…

だけど、どんなに大きな出来事も
あなたがいないこの辛さに比べたら、些細なこと…

いろんなことに
夢中になればなるほど、
必死に、何かを忘れようとしているような氣もして…

不安定な気持ちを抱えている

以前、ここに綴ったときから…
こんなに日にちが経ってしまっていたのね

ちょっと、忙しすぎたみたい

今夜は、少し、気を抜いて、ぼんやりと…
あなたのそばで、眠らせてね


☆ピンク☆

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PS

ほら、くすぐったく…
かわいいあなたが、足元をすり抜けて

私をエスコートしてくれるみたいなの

今宵、あなたと
星屑が降り注ぐ、美しい世界へ

誘われてゆく…




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by sakurano-pink | 2016-06-19 23:59 | ピンク絵日記

エンジェル・レイン

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梅雨は、これからが本番、

曇りでうつうつとした空のテンションが
いまの私には心地よく、

宝石のように、きらめく紫陽花たちが、
瞳を潤してくれる

バスの中、混雑した車内で、
中学生の女の子が端にずれて、
一個分、わたしのために席を作ってくれた

『ありがとう』を三回、
始まりと、
目的地に向かう途中と
別れ際に伝えたら、

その度に、控えめだけどホッと安らぐ、
あったかい微笑みが返ってきたんだ

さりげない優しさが、その日一日の宝物…

雨の雫が、恵みのように…

傘からはみ出す肩や、足元に
降り注ぐのを感じた

思いがけない幸せは、突然訪れるもの

だけど、あらかじめ、
望む未来は、選べるのだろうか
……運命は……

私は、
ただ、愛する存在とずっと一緒にいたかったし、
いつまでも、こういう日々が続いていくかと思っていた…

ふと思い出すと、何だか心がモヤモヤして落ち着かない…
あきれるほど、
そのことばかり、延々と考えている、

もういい加減、晴れやかな気持ちになって
これからのことを思い描いてもいいんだよ…

あなたがそう言っているのはわかる

いつまで、内にこもっているのか、
自分でも自分のことが扱いづらい…

それでも、前なんか、向きたくないよ

これが今の、ありのままの、
むりのない状態だから

頑なに言い張る私を励ますように、

先ほどの天使を、派遣してくれたのだと

……すぐにわかった


☆ピンク☆

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PS

こんなにあなたに愛されているのに、

遠く離れているからという理由で、
いつまでも、いつまでも…泣いてばかり

会いたくて、会いたくて、見苦しいほど
引きずって、

明日もまた引き延ばしてしまうのだろう

雨音が
消せない記憶と重なり、

いつまでも、響き渡る

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by sakurano-pink | 2016-06-17 00:28 | ピンク絵日記

ちいさな結婚式

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今年の六月は
それほど梅雨を実感することもなく

足早に遠のいていく氣がして…
少し戸惑う

季節が過ぎるってこういうことなのか

手ごたえがあるような、ないような毎日でも
ただ、
生きているだけで奇跡…

ありがとう、ありがとう、

これからも、一緒に居てねと
壊さぬよう、優しく…抱き寄せ、

腕の中でそっと…愛を収めてはいたけど

カウントダウンが始まった瞬間、

『離すものか…』という
気持ちは、日々、強まっていたんだ

願いが叶うなら、

お別れの儀式なんかじゃなくて

色とりどりの紫陽花を、ブーケにして
ちいさな結婚式をしたい

今からでもいいから…


あなたがいない日々に少しずつ慣れて、
数日経ったら…よけいに、その存在の大きさを知って

何でだろう、
以前よりずっと近くで、隣に居てくれる氣がする…

手を伸ばせば、
いつでも触れられる距離にいるような、

愛しさが止まらない


☆ピンク☆
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PS

今になってみて…

本来、あなたが生きる場所は
空の向こうにあったことを、

理解し始めている

その貴い命を預かるものとして、

ほんの短い間でも、その役割を担えたことを
誇りに思っているから…

それでも、

これほどまでに感情が上下する毎日に
どうしたら、いいのかな…私

まだ、思い出の中でしか生きられない


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by sakurano-pink | 2016-06-15 04:50

天国からのテレフォン


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不安で折れそうな気持ちを察知してくれた
あなたから

夜、突然の電話が鳴り響き…、
真剣に心配してくれるその声を聞いて、

ふと緩んで、泣いてしまった

ただ、うんうん、と頷いていた

今日は命がけで守ってくれた
あなたの強さと優しさに、胸がいっぱいになったよ
……ありがとう

シャーッと唸り声を立てて、
叱られたことも、何だか嬉しかったんだ

記憶を手繰り寄せ、
ちょっと前の切ないエピソード、
思い出す…

何があっても、この子を守るんだ…って
腕の中で、宝物を抱え込み、
桜たなびく街道で涙したこと…

本来なら、いっしょに眺められて嬉しい華やかな光景も
あと何回、ともにこうして見られるのだろうと

迎える次の展開が…切なくて、くるしくて…もう、
本当にあっという間だったけど

話し終える最後に、

もうこれは、『運命だった』って思ってもいいよね
と救いを求め、確認するように聴いたら

『……幸せだった』と満足げな答えが返ってきたんだ


☆ピンク☆
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PS


一言一句、聞き逃すまいと、

耳元に
押し当てていた受話器が、

まだ熱を帯びている


ねえ、こんなにも…
心には、
いろんな感情があふれ返って、

日々、収拾つけるのが大変なの

前々から、
想像していたのより、ずっとずっと…



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by sakurano-pink | 2016-06-14 04:51 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink