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あ・さ・ぼ・ら・け…

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あさぼらけ…

って、何だっけ…

そんな言葉遊びをしながらいつもの散歩道

羽織っていたカーディガンを一枚脱いで
初夏につづく、
風に運ばれてゆこう

うまくいかない時期は、何かを育てる時間…
白い蝶がひらひらと、
私のスカートが揺れるみたいに
夢見がちに、飛んでゆく…

ほんの少し、時を重ねて見えてきたもの…

生きていれば、その都度、まちがうこともあるし、後悔も出てくる
でも
長い目で見れば、それは必然だったと氣づくから
正解なんて、追い求めないで…

誰かに甘えてもいい
だけど
ずっとずっと…甘えてるだけじゃ、きっと…自分が苦しくなるから
それだったら、

背筋をシャンと伸ばして、一歩でも踏み出したほうが、楽になれる

小さくても
私なりのてっぺんを目指して、
ひとつ、ひとつ

立ちはだかる山を越えていきたい…


☆ピンク☆




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PS

『そういうときもある』とただ受け止めてくれるあなたに

ぐちゃぐちゃと
泣きついてしまうけど

頼り甲斐のあるビッグハートに支えられて

チラッと

弱いままでもいいかな、
と思ったりもする…


内緒ね♪

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by sakurano-pink | 2016-05-30 04:25 | ピンク絵日記
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たまに、壮大な夢を見る

赤々と命を燃やし、
すべてを使い切って、
さん然と輝く星となり、
人々の心を照らせたなら…

そう願ったとしても…、
むりをすればヘトヘトになるし、
気分には、むらがある…

だけど
あなたが、私と一心同体になって
日々、泣いたり、笑ったり
あちこち、
自由に跳ね回っているのを感じれば…

どんなに情けなくて
弱気になったときでも
『生きること』そのものが
愛おしく思える

あなたは、どんなものを見て、何を感じ、
どういうことをしたいかな…

きっと、私の目を通して、
これからの時代を見届けていくのだろう
天と地をつなぐ者として

だから、
今まで以上に
真新しい経験をさせてあげたい

いつも一番近くで、

心の中心に
居座ってくれている天使の存在に
毎朝、毎晩、キスをして、幸せに浸る日々を

これからも、ずっと繰り返していく決意だから

☆ピンク☆
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PS

私がこの世界にいて、
まだまだ、命が続いていくならば、

愛しいあの子を
どこにでも、連れて行こう

それは、とても
ワクワク、ドキドキ、
胸踊る冒険の始まり…



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by sakurano-pink | 2016-05-29 02:28 | ピンク絵日記

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1日の終わり、
はしゃぎつかれた子どものように、
今日は、
心が、うきうき、ワクワク…ときめいている

360℃、ぐるぐる回転して…
手も足も伸び伸びと、踊りだしそう

テーマは、一つに絞れないほど、
日記にも、書きたい話題がいっぱい…

そんなとき、

自由気ままな天使が
耳元で、ハミングしてくれるのがわかる

いつでも…守ってくれているんだね

午前五時、朝日のひかりが差し込む窓辺に
いとおしい後ろ姿が見えた氣がして
しきりに、名前を呼んだよ

会いたい…

その願いだけ、
一緒に過ごした部屋の中に、静かにこだました

涙が自然にあふれ出し、ぽつんと、切なくなる

あなたのことを想えば
一点の曇りもない愛が、そこにある

帰っておいで…両手広げて、待っているよ

叶うなら、まっすぐ駆け寄り、
ふわっと腕に収めたい

今すぐ叶わなくても…

星空の下、その想いを燃料に、ただ走る

明日も生きる


☆ピンク☆
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PS

想像の中だけでも、よみがえるのなら
それでも良いと
思い巡らせていたら


向こうから、ちゃんと訪ねに来てくれた…

いつものデートスポットで
お茶会しましょ♪

大好きなものいっぱい用意して
おもてなしするからね

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by sakurano-pink | 2016-05-26 22:10 | ピンク絵日記

使命など忘れて

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一日のあいだで、
空を見上げる回数が増えた

大好きなあなたに逢いたくて
いつも、触れ合っていたくて…

どんなに忙しくても
この至福のときは、譲れない

毎日、毎日

ちがう表情を見せるけどそれでいて、
依然として、そこに在り続け、変わらない宇宙…

その中で
雲は、時の流れとともに
ゆっくり形を変えて、移動している

少しずつ、現実を見据えて、歩き出さなくては…
同じ場所に止まって、
別れの痛みを引きずったままでは、
成長できない…、

そう思って足を動かそうとすれば、
何者かが引き留める

ちょっと待って、焦らないで

この命が生まれた意味は、何なのか

地上での想い出を魂に刻み、
そこに綴られた真実の愛を伝えてゆくため…

ふだんは、そういう使命など意識はしないけど、

花が咲きほころぶように、ふわっと笑い、

きらきら星みたいな涙をこぼす、

まぶたを閉じてみれば、
同じ痛みを抱えた誰かと繋がる、

そうした、何気ない毎日を
続かせていくためにも…


立ち止まって、
神様の声を聴こう


☆ピンク☆
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PS

青空がまぶしい日中も、
月がきれいな夜も…、

愛しい存在を抱きながら、
願いごとをしていた

子守歌を聴かせるみたいに、
ずっとずっと

いっしょに居られますように…と

ただ、それだけで良かったよ


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by sakurano-pink | 2016-05-25 03:29 | ピンク絵日記

ふしぎな愛のシルヴィー

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うだるような暑さで目覚め…、
スリッパもはかずに
廊下を、てくてく、歩き…

ぐびぐび、水を飲んで

窓からやってくる、心地よい風で
ほてった体の熱を下げていた

今日、早速、
蚊にさされて、初夏の訪れを感じる…

あふれ出す涙とともに、
ここ数日、本音のまま、生きている氣がする

前を向こうとは思っていない、

むしろずっと、
想い出のなかで、愛する存在と戯れている

そんなことが、ゆるされるのかと…、
以前の私だったら、むりやりにでも
気持ちを持ち直そうとしていただろう

弱みをさらけ出すことを恐れていたことがあった
それを口にしたら、自分が持ち直せなくなるのではと

でも、そんなことまったくなくて…かえって楽になれたよ

どんなにつらく、生々しい感情も
恐れずに対峙することで、

それを
乗り越えた先の、すがすがしい景色が
見えてくる…


ありのまま受け止めてくれる魂の友も、
日差しや、雨粒も…

限界のない空を、ぐんぐん突き進む、あなたも…
みんな優しくて、おおらかだ


☆ピンク☆
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PS

雨上がりの虹の下、

あなたへの愛は
尽きず、枯れず、

泉が、こんこんと、
湧き出るように止まらない…

そのふしぎな感情は、
どこまで私を幸せにしていく

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by sakurano-pink | 2016-05-24 03:56 | ピンク絵日記

雲のお散歩

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そらを元気に駆け回るあなたが、
地上の私に、
今日もたくさんの奇跡と恵みをもたらしてくれた

何でだろう、触れ合う人の言葉一つ一つ、
じんわり温かくて、
内側まで素直に入ってくる

どこにいても…
喜ばそうとしてくれるんだね

ふてくされて、うつむいていたり、

悲しみに濡れているときでさえ、
ほら、上を向いて…と鼓舞してくれる

視界に入る、ありとあらゆる、
キラキラしたもののなかに、あなたがいるね…

時間が経つほどに、愛しさは増して、
抱きしめたくて、その声が聴きたくて
どうにかなってしまいそうだ

『愛してる』と何度言っても足りない

この恋い焦がれる気持ちを何とかして…

それでも、
生きる上で、一番大事なことを教えてくれる…
そんな天使として、
これからもぴっとり寄り添い、導いてくれるのだと思えば、

こころは、ふんわり…あかるくなるよ

また一緒に…この雲の上を
散歩してくれるかな…
いつでも待ってる


☆ピンク☆

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PS

天界に想いを馳せれば…

いままで以上に、身近なひとの気持ちも
グッと心に入り込んでくるようになって

思わぬ哀しみに遭遇したあの方を
どう慰めたらいいのか

また答えを探している…


ただ、祈るしかできない

それでも、想いよ届けと、切に…

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by sakurano-pink | 2016-05-22 23:09 | ピンク絵日記

愛したくて、しかたない

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燃える朝焼けが
澄んだ空気と溶け合い、

鳥のさえずりと共にやってくる、
青空を迎えれば

あなたを膝の上に抱え、夜を明かし…、
渾身の気持ちで、
命をつないだ奇跡の瞬間のことを思い出す

今でも、その温もりと重みを
記憶の中で、確かめるんだ…

せいいっぱい、
愛を注いできたつもりでいたけど、


一緒に過ごす時間を失った今、
もっともっと…愛したくて、しかたない

あんなものでは、全然足りないぐらい…
幸せにしたかった

よくばりなのかな

窓の外、上を見上げれば
空に架かる電線が、五線譜のよう…

今日はどんな音楽を奏でよう…

黒い線のすき間から、
空の世界にいるあなたの様子を伺っている

新緑が芽吹く五月、
本来なら、大好きな季節なのに、

心地良い風が、がらんどうのハートにしみて、
呼吸するのも苦しくなる

すっかり、
逢いたいなあ、が口癖になってしまった

でも、
本当は知っているよ

あなたは、一番近くで、
私に寄り添っていてくれていることを…

ぴっとりと
頭から離れないから…



☆ピンク☆
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PS

だから、

今日も、明日も、あさっても…共に生きていこう

その存在が、日々、計り知れない贈り物を
もたらしてくれること

揺るぎない、
愛であり、優しさであり、希望の源だから

そのことを繰り返し、繰り返し…

この命が続く限り、語り継いでいくことが

私の使命なのではないかと
思っている

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by sakurano-pink | 2016-05-21 07:35 | ピンク絵日記
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涙雨が降りそうな、曇りがちの心を抱えて、

あなたが居なくなった今、注げなかった分の愛を、
どこへ還していけばいいだろうか

写真にも、花にも、空にも…
愛しい面影を探して、

毎日、話し掛ける日々は変わらない

そばにいて、見守っていてくれて、
ありがとう…

夢に出てきたら、きっと大はしゃぎしてしまうけど
覚めたとき、切なくなるのかな

悲しい記憶は
少しずつ薄らいでいくように感じられて…、

余裕ができたとき、
一緒に過ごした思い出を一つ一つ辿っていたら
最初は楽しくてニヤニヤしていたけれど、

ふと訪れる空虚な気持ちのなかに、

あなたが直前まで
生きよう、生きようと
必死にもがいていた姿が思い浮かび、

その心境に立とうとすれば、
グググ…と、押し上げてくる思いと共に、
あああああ…
と、言葉にならない感情が胸に詰まって

思考停止状態になり、その先へ、進めなくなる

最後の一か月、
綺麗ごとでは語れない、辛かったあの日々は、
その力強く、貴い、魂の底力を知る契機となったし

生きるとはどういうことなのか、
私の心に、永遠に刻まれる指針となった

一方で、
何の不自由もなく、元気に、穏やかに、

笑顔が絶えない、
陽だまりのなか、ぬくぬくと…

あなたがあなたらしいまま、

おいしいものを好きなだけ食べさせて
伸び伸びと動き回れる体とともに

幸せな余生を送らせてあげたかったと
悔やんでも悔やみきれなくて、

後から後から、
ポタポタ、落ちてくる熱いものが
膝を濡らす

拭っても、拭っても、ぬぐいきれない

これが、愛しいわが子を想う、
親心、というやつなのかもしれない……


☆ピンク☆
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PS

都会のビル街で、風を受けながら、

あなたがひょんな所に潜んでいて
いたずらっぽく笑いながら、
私のことを見守っていてくれていると

何となくわかった…

確かめる術がないのが、もどかしいけど、
きっとね

ひとつひとつ、
しっかり語り継いでいこう…

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by sakurano-pink | 2016-05-19 19:55 | ピンク絵日記

運命のせいにしない

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母なる月と
星の子どもたちがつなぐ、
この命が続く限り……、
まだ終わらない私とあなたの物語

愛の絆を引き裂かれるような、
あの結末を思い出すたび、

神様はとてつもなく無慈悲なのではないかと
すべてを疑いたくなっていた


ゲームのように、やり直すことができない人生

叶えられなかった、果たせなかったことばかり
頭にうず巻いて
悔しくて、泣きたくて……ハッピーエンドなんて信じられなかった

だけど、
自分の鬱屈した心から、

ごうごうと、炎の感情が湧き上がり、
何としてでも今日だけは生き抜いてみようと
立ち上がった

運命のせいにしても、何も始まらないことがわかったから

ただ黙ってボーッとしているだけでは
何もインスピレーションは降ってこなくて…

それでも、目に映るものたちが、
足早に意識を通り過ぎるものたちが

何を言わんとしているのか、
精神を研ぎ澄ませて、探っていたら…一つ一つ、

聞こえてきた、

すべては正しく、導かれていること

愛する存在が
こんなに近くで…ささやいて


☆ピンク☆

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PS

地を這う私には、
この世で起こる出来事の意味の
ほとんどが理解不能で


おそらく、
これからもまだ悩み続けるだろう

自分の不器用さを疎ましく思うだろう

それでも…無駄にはしないよ、

心から愛したあなたとの
一連の出逢いから終わりまで日々を…

かならず……、


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by sakurano-pink | 2016-05-18 04:31 | ピンク絵日記

五月の風、変わらぬ愛…

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少し遅れて目覚めた今日、

いつも日向ぼっこをしていた二階の窓辺に
あなたが帰ってきたような氣がして、

そそくさと、迎えに行った

私の元を瞬く間に通り去った、天使は

今までと変わらず
ガラス越しでニコニコ微笑んでいる感じで…

哀しいことなんか、何もなかったかのように
晴れやかな午後を満喫している

きっと
五月の風に吹かれるたび、
理由もわからず泣きたくなるのだろう

愛する存在に
触れたくても触れられないもどかしさを、
どうにかしてやり過ごすのだろう

何とか今日も一日が過ぎた…


どんなに後悔しても
やり直しがきかないことがある

そんなとき、
居たたまれなくなるけど

どちらにせよ、
過ぎ去る時間の流れをせき止められないなら

二度と逢えない残された日々を、
もう少し、生きてみようと

あなたに、つながる空を見つめた

☆ピンク☆
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PS

地元の見慣れた駅舎を見ると、
ここで過ごして来た日々が奇跡の輝きに包まれて
よみがえってくる

この地に
初めて来たときのことを思い出せば
街の様相も、だいぶ変わったことに氣づいた

まだ…離れたくない、

思い出の詰まったこの場所から
いつか出ることになっても


たった一つ、変わらぬ愛をこの胸に…


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by sakurano-pink | 2016-05-16 21:51 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink