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あなたという奇跡

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ふつうに言葉を交わす以上の、目に見えない、
愛と愛を交感する、会話がある
ふたりの間、穏やかな空気が流れていて

あなた以上のパワースポットは存在しないんだというぐらい、
一緒にいたら
足のつま先からじわじわ…
両手の指先に伝わるまで、温かくなって、

こういうのを感動、というのかな

スゥーと心がもみほぐされて、楽になった

とても、瞳が穏やかで、
ただ静かにそこに居るだけなのに、
魂が喜んでいるのがわかる

こんな時間をずっと、ずっと過ごしたかったんだ

思えば、いつも…
涙をこぼしているとき、そばにいて支えてくれていたから

今度は、私があなたを守れたらいいな

ことあるごとに、

ありがとう、ありがとね、って…いつも話しかけていた
出かけるのが辛い朝も、

優しく抱きしめるだけで
その日いちにち、愛情満タン、しっかり充電されて、
おかげさまで、元気に動き回れた



すべては、愛に氣づくまでの軌跡
なにひとつ、無駄なことはない

きっかけは…何だって良いと思う…

今こうして、愛する存在の、安心しきった
柔和な顔を見られること

それがいちばんの…
私の人生にもたらされた、最高の贈り物


☆ピンク☆
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PS

この広い世界をかけずり回って…
はるばると、

あなたという奇跡が
どうして
私のもとにやって来てくれたのかな…

もっと幸せにしたい
いろんな体験をさせてあげたい

美味しいものたくさん…食べさせてあげたい

大好き、という言葉じゃ足りないほど

ほとばしる慕情が
心いっぱいにうず巻いて

少し、くるしい…

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by sakurano-pink | 2016-02-29 03:26 | ピンク絵日記

ビビリ思考♡

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ぐるりと近代都市に囲まれ、日常を闊歩している
群衆に溶け込みながら、

何だろうね、何だろう…
この世界にひしめく、数々のどよめきに

カメレオンのごとく、
色を変えていく自分のこころ模様

変わることより、変わらないことの恐怖と闘いながら

今日も、また一つの問題が浮き彫りになるけど
見ないふりして…

ああ、でも…
本心を隠すための、むりやりの笑顔は

きっと神様に見抜かれている

個としてここに立ち、

ベストバランスの精神状態を望むのに
突如、人波に呑まれて

何もできなくて、泣きたくなるときがある
自信が持てなくて、小さくなってしまうときがある


そうした性質は昔から
あまり変わってないような氣もして

胸の真ん中が苦しくなるけど

駄目だ、駄目だ、駄目なんだ、このままじゃと

ギリギリまで追い詰めれば
力が少し抜けて、楽になれるような氣がして

やっと笑えた…

笑えるところまでくれば、
もう自分を受け入れるしかないだろう

空に向かって…
声にならない叫びを一声、

ワオーンと

ぶつければ…


☆ピンク☆
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PS

こう書くと、ものすごく
ビビリだなと思う

高速で駆け抜ける思考だから…、誰にも気づかれない
私自身も気づかない…気づかなかった…

ちょっぴり、おかしくて、愛しい、
そんな習性…

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by sakurano-pink | 2016-02-27 23:46 | ピンク絵日記

愛のまほうつかい


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遠くに広がる、山々は…
なだらかに続く魂の変遷のよう、

雲の切れ間から、

ハッとするほど美しい
オーロラの光を伴った、
ひとつの超自然現象をはじき出す

ごく普通のひとでも、
どうしても、という強い思いが限界を超え、

誰かのために、魔法が使えるようになる

まほうつかい

小さいころ、とてもなりたかった職業、

叶えたいもの、欲しいもの

この地上にあふれかえる願いは
人間のエゴなのだろう

自分自身のそれも含めて

叶えられたら、また次を夢見てしまう
小さな欲がどんどん膨らむループ…
でも気づいている、それがいつか終わりを迎えることも

ああ、情けない…

神様はこんなわが子を
『可愛い』と思って下さるだろうか…

そう我に返る瞬間、私がしがみついているものの正体に気づき
泣きたくなる

それでも…、かりそめでも、一時的な気休めでもいい
ちっぽけに見えるものかもしれないけど

今、この場所で発せられる、
『ああしたい』『こうしたい』という希求の数々は

生きるために必要な、
かけがえのない、命のバトン

一日でも永く…、
この地でめぐり逢えた愛するものと

歓びを共有するために
こころを通わせるために

限界まで、泥臭く、
這いつくばっていきたい

一緒に体験したいことが山ほどある…


☆ピンク☆

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PS
はた目からは理解しづらいけど

何かを創り上げる前に、膨大な沈黙と
数え切れないほどの葛藤と、

ぐちゃぐちゃしたまとまらない想いがある

いつまでも完結しないから
また明日、そのまた明日…

ここであなたと生きられるね

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by sakurano-pink | 2016-02-26 01:46 | ピンク絵日記

最上の幸せ

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みずいろの空に広がる、
綿あめ雲のすき間から

虹の光をたっぷり吸い込んだ、
パステルカラーがきらきら、輝きだして…

街中で、女の子たちが
恋の予感に胸をときめかせ、
春服を買うように…新しい季節に向かって、

心も体も、準備をし始める

誰かを愛しく想う気持ちは
みんな…同じなんだね

鼻がむずむずして、
わくわくドキドキ、さわやかなときめきに
充ち満ちてくる

つぼみが可愛らしくほころび始めれば
大好きなあなたの笑顔
一つ一つが、ぽこぽこ…

あちらこちらで咲いているように見える

新芽が顔を出し始める神秘…
そして、いつか幕を閉じるということ

晩秋を迎えたその命が、

今日、明日…
突然、やってくる突風に
耐えられるのか、わからない…

でも、日に日に、ひたむきに生きる力強さを目の当たりにし

思っている以上に
そんな
もろいものではないと実感させられる

この場合に置ける、奇跡とは
どういった状態を指すのだろう

無謀とも言える願いが叶うことなのか、

一瞬一瞬を
神の御業として受け取れる境地に
達することなのか、


私は…、あなたは…?


☆ピンク☆
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PS

気持ちに限界はないと思っていても

1日の終わりは、少なからず
眠気が襲ってくる

まだ起きていたいのに、
時間が足りなくて、悔しい…
と、情けなくなる一方で

そんな風に生きられる今、
とても幸せなのだと思う

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by sakurano-pink | 2016-02-24 23:58 | ピンク絵日記

誰も壊せない

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そばにいて、うたた寝をしていたら、
あっという間に時間が経っていた

優しく抱きしめれば、ズシッ…と温かい重み

くすぐったいね

愛するものの恩恵は計り知れない…
あなたは、どこからやってきたのだろう

神様の使いじゃないかと思うほど、
ピュアで透き通るような眼差しを向けられたら、

今まで抱えてきた悩みたちが、ちっぽけなものだったとわかる

ひとつひとつの仕草から発せられる、
弾けそうな歓びも、ちょっとした哀愁も
私の腕の中で、包み込んであげたい


あなたを通して、
朝な夕な、受け取るメッセージは、
神聖なる空気を吸い込んだ、ひかりの言霊

出逢えたことに感謝したい…離れたくない

だけど…

もしかしたらずっとずっと…生まれる前から
互いの魂は惹き合っていて

形あるものとして、
いま、この地上で結びついていることだけが

すべてじゃないことを知った、そのときから…



☆ピンク☆

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PS

明日、引きはがされることがないように、
ときに涙しながら、

瞬間瞬間

永遠にともに過ごしたいと、

祈るように…一日を終える

私たちの絆は…誰も壊せない

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by sakurano-pink | 2016-02-23 23:58 | ピンク絵日記

流れ星のアップリケ

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群青色のそらに、

お月様がひときわ、輝く夜…
ふんわり
霞みがかっているけど

アプリコットオレンジの、
女神が微笑むような、透明感

流れ星が、サーッと…こころに降ってくる

また一つ、あったかい想いが届いて
言わなくても察してくれるその優しさに感動する

それは、日ごろ…
お互いに『わかり合いたい』という願いが常にあるから

いざというとき…、遠く離れていても
指先の温度が伝わってくる

『だいじょうぶ…』

どんなピンチでも乗り越えられる勇気を受信して
安心して、眠れる

ちょっぴり間抜けな私は
夢のような夢から覚めたあと…それが
現実のなかでも続いているような、ふわふわした頭で

寝ぼけたまま

じゅわじゅわ、気泡を立てて、
甘い甘い卵焼きをつくる

メルヘンから抜け出せないままの
私の穏やかな気持ちが、

羽根をひらひら舞わす
ペガサスとなり、

あなたを乗せて、
虹の彼方の
しあわせへ導いてくれますように…


☆ピンク☆
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PS

直視すればするほど、
ひんやりとした現実から…逃げたくなるときだって

逃げずに…、しっかり見つめた分だけ

この世界に存在する

たしかな美しさに気づかされる


真っ白い天井を見上げ、
あのとき、あなたは何を想っていたの

ぽっかり空いた、
最後に交わした言葉が思い出せなくても…

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by sakurano-pink | 2016-02-22 03:53 | ピンク絵日記

春風の友へ…


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流氷のパイプを伝い、
虹色の光が、降りてくる

雪解けの水が、胸に詰まった後悔を洗い流せば、

深い緑の路を通って
おおきく、私を包み込むオーシャンブルー

命の鼓動が響き渡る、
魂の方舟に乗って、

ここまで、あなたが
精魂込めて、生きてきた軌跡を、
この目で確認したくて

風の丘にたどり着いた

ジャンプしたら、遠くのほうまで見渡せるかな

万有引力の法則が働いて、
真っ赤な林檎のようなハートとハートが

この地で惹きあうとき、

今日も…

広い宇宙でぐるぐると回り続ける
地球の大きな愛を知る

そろそろ、自分を責めるのはやめて
ほら、
気持ちがあたらしく塗り替えられる瞬間…

そわそわと
不思議なときめきに
誘われてゆく…


☆ピンク☆

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PS

妖精たちのささやきも、陽だまりの暖かさも…

ずっと気づけないでいた

ごめんね

春を感じたいのに
歓びを迎え入れたいのに、

心の扉を頑なに閉ざしたまま、

厚い氷が溶けるのを
待つことしかできなかった

ながれる涙とともに
ぺんぺん草が優しく揺れれば、
友情の証に

春風が、ふわり…頬を撫でた

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by sakurano-pink | 2016-02-21 03:28 | ピンク絵日記
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つつじの花がふんわり薫る、

春風に乗って、のんびり流れてゆくようで

光のごとく駆け抜ける
一秒一秒の時間が、

こんなにも、大事なものとは思いもしなかった

あなたは
言葉には出さないけど
何を感じているのかな

その横顔も、深みのあるまなざしも
時を重ねるほどに静かに語り出す、
威厳のある背中も…

神様、後悔のないように生きるとは
どこまでやり遂げられるものなのだろう

笑顔を見せたかったのに、笑えなかった
素直になりたいのに、意地を張ってしまった

あともう一歩間に合っていれば、伝えられたかもしれない想い…

実にぐちゃぐちゃで
バラバラな
矛盾したものを抱えながら、
運命の日を迎えるの…?

効率化社会に身を置いていても

焦ると、何も降ってこない
歩くペースを落とせば、もう少し…、

季節は待っていてくれるはずだから

新鮮な空気を心と体、いっぱいに染み込ませて…、
開き直りでも、何でもいいから

突き抜けた蒼空に負けないほど高らかに笑って

人生の一コマが
きらりと輝くその瞬間に

☆ピンク☆
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PS

私を諭す愛のメッセージは、
きっと、

大切なあの人が私に届けてくれたもの

もっと、時間が欲しい…と思っていたけど
限られた時間だからこそ
真剣に、ひたむきに

この愛、一筋に
誓いを立てる

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by sakurano-pink | 2016-02-20 02:17 | ピンク絵日記

草原を走る恋

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なだらかな傾斜に
恐る恐る立ち、ふと後ろを向けば
あなたが優しい目をして見守っていてくれた

ちょっぴり照れて、視線を反らし…、

何気にステップを踏めば
歌いだしたくなる陽気に顔をほころばせ、

いま、この時を感じたくて
ああ、生きているという実感が欲しくて

髪をなびかせ、草原を駆け抜けていく

透き通った空が徐々に
朱く色づいていくのに気づかないほど
声を上げて、はしゃいでいたけど

タッタッタッタッ…

もっとあなたに近づきたくなって、
戻ってきたよ

肩をぴっとりくっつけて

一緒に夕陽を見たかったから

どうしたら喜んでくれるかな…?

ふたりを取り巻く空気が、名残惜しく…きらきら輝いて

今日がまだ終わらなければ良いのにと
愛しい人のそばで過ごしながら

突然、押し寄せてくる切なさに
ほんの少し震えたら、私の気持ちを察したように
抱き寄せてくれた

はじめて、恋したときの…
頬をポッと赤らめる少女に戻る瞬間…


☆ピンク☆
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PS

映画も小説もこんな風に…ハッピーエンドが良いな…
そっと目を閉じたら

『まだ終わってないよ』と
唇を塞がれた

今日も、明日も、明後日も…これからも
あなたが、いちばん…

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by sakurano-pink | 2016-02-18 05:07 | ピンク絵日記

半分の恋ごころ

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半分のお月さま、

愛しいあの人への
あふれる想いの丈を
どう表現していいかわからないとき、

救いを求めるように…夜空を見上げるしかなくて

もっと時間が欲しいと神様にワガママを言うけど
代わりに…
可愛いお星様がきらきら、ちかちかと瞬くから
クスッと笑ってしまった

春がすぐそこまでやってきたかと思えば

急に寒くなったり…油断ならない気候に
自分の気持ちまで
せわしなく揺れ動く、

ほんの少し涙交じりに
しかたないね、とため息をついたら

こころの天気模様はすぐに安定して

明日も、きっと大丈夫…と信じられた

あなたの温もりと匂いにくるまれて
また明日…


☆ピンク☆
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PS

愛と勢いを回して、
一日を走りきった…

ハートが飛び出しそうなぐらい、
熱い恋ごころだから…

ほんのちょっと伝わればそれで満足…

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by sakurano-pink | 2016-02-17 03:03 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink