カテゴリ:ピンク絵日記( 2057 )

f0070628_17025649.jpg


鈴虫が鳴くだけで、騒々しくて
気持ちが折れちゃいそうな日、

仲間たちの
元気な輪に入れなくて、まごまごしている

でも、じっと、耳を傾け、

ポクポク、歩き続ければ
私を前に進ませてくれる、応援歌

きっと、みんなと、どこかで繋がっているね

落ち葉のベンチに、座って、秋のハミング

できることを、気負わず、競わず、やっていく

横断歩道の信号機が点滅していたり、
発車直後の電車のアナウンスが急かしていても、

次を待とう、次がある

遊歩道のちいさな坂道も、街灯がほんのりと
照らしてくれるね

窮屈にならないで、いろんなこと、
柔軟に、たのしもうよ、じゃあ、スキップからね

と、スキップし始めた瞬間、
通りがかるひとたちの目が気になって
やめちゃったとしても

クスッと笑えれば、どんぐりころころ、
楽しいことがやってくる

ありとあらゆる心配ごとは、置いておこう

ちょっとしたことで、つまずき、ぐぐぐ…っとなれば
その瞬間、生きる活路が見いだせなくなる

でも、
落ち込み慣れれば、うつむいていたのに
顔を上げる機会も増えるし

一歩踏み出す重さを味わい続けた分

筋肉も鍛えられている

こころの筋力、からだの筋力
生きてくためには、どちらも必要だもの


☆ピンク☆
f0070628_17051913.jpg
PS

最近の
ハートを揺るがすパワーワードは、
すずめの指紋

すずめに指紋があるなんて、面白すぎる

おしゃべりは大好きだし、わりと楽天家だと思うけど

こうして、振り返ってみれば、

誰にも気づかれないように、
悟られないように

暗く落ち込んでいる時間の方が
総じて長いのかなって、思わされるときもある

徹底的に落ちるところまで、落ちると
そこでしか見られない世界があって


豊かで味わい深いことも知っているからね

[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-17 17:10 | ピンク絵日記
f0070628_16224351.jpg



大自然のおかげさま…、

道端で寝そべるねこが好き、
散歩中のわんちゃんの、はしゃぎっぷりが好き
赤ちゃんの寝顔も泣き顔もなつかしい

おかあさんの満たされた笑顔はホッとする

きらきらした石ころの言葉
ひろい集め、

散歩するみたいに、一歩一歩、こころの軌跡を
記していきたい

街にあふれる色彩の恵みも、ほほえみも
ありのまま、そのままを受け取る

太陽のひかりを一身に受けて、
気持ちが晴れやかになれば

スポンジが水をぐんぐん吸い込むみたいに
素直でありたいと願う

あるときは
自信満々で、自分大好きで、人に優しく、パワーに満ちあふれていて

また
あるときは、
自分がきらいで、自信がなくて、やる気も愛想もなくて

丸くなったり、尖ってみたり

それが生身の人間が持つ
無骨な美しさである

おおむね、幸せであるかそうでないかは、

そのときどきの『状態』で判断するものだと思うが

どの角度から見るかによって
私自身も変化するのね

上から見れば、今風にかわいいかもしれない

真正面から見れば、
肩ががっしりしていて、いかついかもしれない

横から見れば、自信ありげに凛としてるかもしれない

斜め四十五度は、面長で神秘的かもしれない

下から眺めれば、ダサくて、四角いかもしれない

後ろ姿は華奢で儚げだったりして…

こうして、あぶり出してみると、
わがパーソナリティーとはいかに希薄なものか

神様の眼では、全体像が見えてるのだろうけど

私は、どこにでもいる、誰かのこころにも…
ひとびとのレンズで見た
私も彼も彼女も、どの色、何の色

生まれる前から、決めてきた色んな事は覚えてないし、知らなくても
プログラミングされてるのだから
ふだんは気にしないけどね

レンズを向けられて

笑顔でいたいのは、

笑顔でいると
楽しくなってくる、ということを本能的に知っているから

笑顔の連鎖が広がっていくということも

だから、私はケラケラ笑う

ケセラセラ、なんとかなるさの思考は、
水のように、どんな器にも収まり、

思考で凝り固まった心も体も潤していく

言うまでもないが
むりに笑う必要はない

泣いたりおこったりして、自由に感情表現できるからこそ

ぱっかーんと笑うことができるものだ

大人になった今の方が、

そんな
幼稚で、無邪気な自分自身を、守ってあげられている


☆ピンク☆
f0070628_16541862.jpg

PS

大好きなあの子は

日々、ケセラセラ、にゃごにゃご、
ときにガオーッと
虎のように吠えてた

晩年は、私の部屋にじっと居座り
お堂のような役割を果たしていたものだ

ねこもまた、選ばれた存在で、
神のごとく崇めたくなる、
ミステリアスな生き物

初秋の夕暮れに、

ひとりの神様を所有していたあのころを
愛おしく懐かしむ…

いまは、自由自在に空を飛び回り、
イワシ雲を追いかけつつも、

ちょいちょい、ベランダの隅から顔を出してきては
私を和ませている

[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-14 16:56 | ピンク絵日記
f0070628_20591396.jpg

十分な睡眠を摂り、腹六分ぐらいのお腹で

グーグーと、ラッパの音がふくらむみたいに
自己が、拡大していくお昼どき

封じ込めていた感覚、感性で
生きる時代の波を感じている


孤独を埋めたくなる衝動が湧いても、
あえてそのまま

空腹を感じ切れるほどの余裕があるほうが
創作意欲が湧く

ある意味、人生って
ちょっとぐらい、物足りなさがあるほうがいいね

Twitterに流れてくるタイムライン…

早く生まれたからとか、遅く生まれたとか
良いひととか、ワルいひととか

ジェネレーションギャップも、性格の善し悪しも、
関係ない

精神、学問、生き方、おしゃれ…

情報を得ることを恐れていたが、

さまざまなひとから、自分にはない
数多くのことを、日々、学んでいる

いろんな思い込みの柵から、また一個
脱出できたときは嬉しいし

何かに囚われ、
窮屈に感じるときも、それを感じ切ることで、

自分を超えていくのだ

『ネットには真実が書かれていない』
と立て続けに、

違う場所で受け取ったことば…

その通り

しかし、人々は
完全なるノンフィクションは求めていない

写真も、プライベートも、中身ですら
SNSに置いては、いくらでも盛れる現在、

それを理解してもらった前提で、
みなエンターテインメントもファンタジーも
創りつづけるし

他人のそれも受け取っているのだと感じる

盛れるということも、一つの才能であり、センスであり
真実の一片では、あるだろう

一方で、

自分の中心に宿る野太くて、ダサくて、野暮ったい

「ありのまま」という芯が見え隠れするものを

エイヤッと
魅せられたら、とてもかっこいいな


玉ねぎの皮を剥がすように
それを探り続けるなか、

今の今まで
無意識に、

自分をえぐる核心には触れないように
表現してきたことに気づいたから


もうちょっとダイナミックに

世の中を突いてみるのも
良いような氣もしてる


そろそろ、何か食べたくなってきた…


☆ピンク☆
f0070628_20064054.jpg
PS

『私を見てよ、愛してよ』
という言葉が、

猛烈に湧き上がってきた思春期、

私が私の一番のファンでいる、

どんな言葉も、失敗も、失言も、
受け止めて、激励して

お世話してあげるんだと理解したとき

極限まで、可能性を試してみたいと思った

いまだ
永遠の自分探しの旅の途中にて、

[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-13 21:07 | ピンク絵日記
f0070628_01435638.jpg
こころのアトリエ、まっしろい壁、全面に

わたし独特の色味を

こだわって、こだわって
ていねいに配置したり

ときには、

なりふりかまわず、粗削りに
手裏剣のごとく、

猫がにゃごにゃご
楽し気にひっかきまわす感じで

イメージをえがきたい

この胸騒ぎの正体がわからなくて、
いつものように、啓発的なことばで
自分を律しようと、必死になるけど

もやもや…とした水蒸気みたいに掴みどころのない想いは
どうも言葉にできなくて

どうしよう、泣きそう…

抽象的で、ロックで、尖っていて
何を言ってるのかわからないけど

ただただ
エネルギーが有り余っているような文体って

自分みたいな単純なひとには
コメントできず
はじき出されてしまいそうなセカイで、

あまり親切じゃないから
読む分には
本来、好きじゃなかったはずなのに

自分が書いてる

最近、断続的にことばが降ってくるから、
収まりがわるい

心地よい蝉の声をBGMに

足の指一本一本をマッサージしながら
語りかけてる

先輩、今、ここに書き留めておくね…思いついたことから
そういうラブレターを綴りたくて
毎晩、ギュッとしてくれてありがとう
私だけを愛してくれて、照れちゃうね

そっか…先輩に恋してるのね

だから、こんなに気持ちがそわそわして
落ち着かない

先輩の胸でも、背中でもいいから、
私のちいさな腕に収まりきらなくても

今度は私がせいいっぱい、ぎゅーっとしたいな…

☆ピンク☆
f0070628_01511850.jpg

PS

現在、姫は

色んな小宇宙と同時接続しており


ありとあらゆるインスピレーションが降り注いでいるから

次のアクションを起こすまでに混乱し、

ルーティンワークを
こなすことすら、ちょっぴり困難でありまする

理路整然とした

エレガンスな文章も、明日の午後三時以降なら
すらすら
書けると思うから待ってて

[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-11 01:53 | ピンク絵日記

静寂のオータムハンター

f0070628_02003429.jpg

音楽を消して、ネットも切って

タイプライターの音と
せみの声だけが

カタカタ、ミンミン響き渡る夜…、

静寂の演奏会が、こんなに味わい深いものだなんて

森の仲間と
十五夜のパーティーを繰り広げるのも楽しそうね

暗闇のなか、
猫がギラリと目を光らせるみたいに

感覚を、注意深く、とぎ澄ませて、
あきを捕まえに行こうか

ハートクッションを抱えて
ほんの少し、哀しみに暮れていたものだから

なんだろうね、ちょっとぼんやり、ふわぁと欠伸して
空気を食べると、なんか、ホッとして

風通し良くなったら、ふぅ…

こころもお腹空くのかなぁ…

キラキラしたものを見ても、
ふだん、元気が出るようなことばに触れても

すり抜けたり、引っかからないときって

何かに圧倒されているというか

周りをキョロキョロ見過ぎて、
落ち着かないのかなぁ…

そんなときでさえ、

常に、あまたの言葉とイメージが
体内をグルグル駆け巡っているから、

スイッチがぷっつり切れると、

しぜんと創造の旅に出て、
四次元空間の
マイワールドで遊びだす、

漫画を描こう、ストーリーを編み出そう、きょうを紡ごう

あしたを創ろう

手足を伸ばし、ぐるぐる回して…その繰り返しを
ずうっとやっていたい

☆ピンク☆
f0070628_01563510.jpg

PS

落ち着かないときって、
何かから逃げ回っている時だから

隅っこのほうで、控えめに

だけどじわじわ強烈に迫りくる
わびしさを受け入れると、

そんなに怖いものじゃなかった、と気づいて

すっきりする

[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-10 02:04 | ピンク絵日記
f0070628_18480037.jpg
膝を抱えて、うずくまるラビリンス…

ラビリンスは
寂しがり屋のうさぎに似てるね

危うさとか、儚げとか、
少し触れただけで壊れてしまいそうだとか
そういう概念に憧れたこともあるし

夜明け前、ガランとした
無彩色の部屋、

ほんのり色づくようなセカイを見ると

きゅうっと、胸が締め付けられる…

ただ、永久に
そこに居続けられるほど、孤独には強くない

メランコリック
ロックンロール
エモさ

そういったものをまとえるセンスを
持ち合わせているかと聞かれれば

私はあまりに野暮ったく、おひとよしで、ポジティブ

インスタ映えする加工も、
画面が切れちゃってるかっこいい構図も

たまたま、できちゃった、

ってことはあっても基本は

鮮やかで、野太い声が聞こえてきそうな、

緑黄色野菜のような
元気いっぱいの色味を選択したくなる

そういうポジションを、
神様から与えられているのだとしたら
その路線でいけばいいし、

インスピレーションを受け取れば、路線変更もあり

私は
対象を好きになれば、いっしゅんの間
いい意味で、カメレオンにだってなれるし、

そういう自分は、きらいじゃない

生と死、切り離せるものではないと理解しているが

どちらに心惹かれるかと言えば

生きること

泥臭く、たくましく、力強く、笑っていること

ガラス細工の雰囲気を
学習することはできても

年齢的なものとは別の次元にある、

完ぺき無垢な
天性の少女にはかなわないから

私は私を、生きよう

魂が編んできた歴史の続きを…


☆ピンク☆

f0070628_18485589.jpg
PS

そう書いてみたものの、

気がついたら、ふつうの学生よりも

思春期のように危なっかしい生き方をしていることに
気づいて、ふと笑う

氷が溶けきって、

残り僅かな水分のグラスを
ストローですする

午後六時の喫茶店にて…

[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-08 18:52 | ピンク絵日記

Summer of tuning…


f0070628_16183642.jpg
青空を仰いで
望遠鏡で探しても、見つからない…、

頭のなかで必死こいて思い描いた
きらきらの
完ぺきな今日を追い求めていたのに

気持ちは追いつかず、

時間は刻一刻と、ながれてゆくだけ…
焦りだけが募り、

今、ここを見失って、蝉の抜け殻のように
呆然と

頬を伝う、一粒のなみだと共に

ひまわりの笑う
地上にも嫌気が差し、

よろっと土管に落ちて

深海の奥底まで、沈んで沈んで這い上がれないときは
そこでひたすら、待ちぼうけ…

ぷくぷくと立ち昇る呼吸の音に耳を傾けるだけなの

そんな簡単に笑えないし、
ご機嫌を取り戻せない時はあるけれど

どこに、ひずみが生じていたのだろうと
立ち止まる機会を与えられたと思う

小学生のころ、手にした

太古の息吹をリアルに感じさせてくれる
手塚治虫が読みたい…

恐竜図鑑をひたすらめくっていた
幼いころのワクワクを取り戻し、

ちょっとずつ、気分が上向きになってきたら、
心も体も、自然と地底から、

上へ上へと導かれていた

水浸しの体は、ぐったり重く、それでも
じきに動き出せるまで、乾いてくるだろう

でも、もう少し、日の当たらない
苔むしの岩に隠れて、

トカゲのように石垣に張り付き、

このまま、
終わらない夏に閉ざされていたい


☆ピンク☆
f0070628_16132480.jpg

PS

揺れ動く感情は、タイムマシーン

時空を超えて、

外界と内界を行き来しながら、
私は、今日も

ひっそりと何処かへ旅立ってゆく

自分と繋がるなにかを
救済したくて…

直感に導かれるまま、ラジオのチャンネルを
回す

[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-07 16:29 | ピンク絵日記
f0070628_18590532.jpg

ノースリーブで、白い二の腕をさらし、

カラッとした青空の下に居るだけで
ひまわりと微笑みを交わすだけで

人々は、なぜ争い合わなきゃいけないのか

ふと、わからなくなる…

夏の終わり、

青々と燃える緑の隠れ家で、
葉っぱの隙間からこぼれる光を頼りに

空気をふわっと動かして
手を差し伸べれば、

即座に、世界全体を救えるわけではなくても

隣り合う乙女の気持ちを

ほんのひとさじ、癒してあげられるほどのパワーなら
持てるかもしれない…と

争いは…
何も大規模なミサイル攻撃に限ったことではなく、

平和な世の中でも

みんな、みんな

思い込みとしがらみの中で

しなくてもいい闘いを繰り広げるほど、
愚かなことはないのだ

仕掛けてくるのなら、

自分から
早々とドロップアウトしよう

平和になる仕組みとか

理論的なことではなく、
ただ愛と光のエネルギーに包まれるだけ…

てくてくと…、

今日、この場所まで、導かれるように
必然的に、運ばれてきた…
なんにも疑いの余地はない

それでも、

気持ちがそわそわと落ち着かない…

落ち着かないままで
ただその場を右往左往して、

どこへ行っても、何を見ても、漁っても
何だか氣が晴れなくて
出口を探すとき…

そうだった、まずは、入り口に立つことだね

逃げることより、逃げも隠れもせず
まっすぐここで立つことが

私自身を癒していく行為になるから

私ひとりが癒されれば、そこを起点として
何かが変わってゆくはず


☆ピンク☆
f0070628_19001892.jpg

PS

あなたに撮られる時の私は、カシューナッツの流し目ね


今日から、また
すこしずつ、綴っていこう

ここでは、心の内をさらすことも
抵抗はない

そのような砦を持てることを
幸せに思う



[PR]
by sakurano-pink | 2017-09-06 19:06 | ピンク絵日記

アイドルになりたい

f0070628_23581273.jpg
八月の終わり、

朝焼けが
ほんわりと、透き通るピンクのカーテン…

目覚めは、
冷房の入っていない部屋だから、

無意識にポーンと脱いでいた
着圧ソックスが、

ベッドからコミカルに落ちていた

けだるい暑さ…それでも、例年より、少し涼しいほうだ

ベッドのなかで
朝起きる前に、いろんなイメージを頭に張り巡らせて
頭から、つま先まで
細胞ひとつひとつに、生まれてきた喜びと奇跡をこめて

ありがとう、
そんなものに気づかせてくれて…

心とからだに親和するメロディって、ある
それを大切にしていけば、いい…
きっと、私だけが表現できる何か、だから

ネットで、カルガモの映像を見ただけで

大好きなあの子が、けなげに動いてる姿を思い出して
会いたいなって、うるっときちゃったり、

そういうことで良いのだと思う

かけ離れたことは、しようとしなくて良い、

過度な書き直しも、やり直しもいらない

ふと、
ミサイルの事件のこと、三日ぐらい経って知った

私という名で生きることは、
宇宙の創世の時から…、人類の長い歴史の中の、
ほんの一瞬のことだけど

一生懸命生きているはずなのに、
まじめに生きてきたはずなのに
楽しいこともいっぱいあったけれど

人生の終わりは、悲しみと喪失で幕を閉じる

と…、
はた目から見ると、そういう風に生きてきた人を
間近で見てきて

私、何もできない…といった無力感に近いものを
感じたときのこと
完結させられようにも遂げられていない想いの続きを
いまでも背負っている

その時々、おのおのが
何をどのように感じていたか、ということを
知る由もないが

私自身のことで言えば、

一日という小さな枠のなかでも、夜が更けていくとき

『まだ終わってほしくない…』と
もがき、

幸せいっぱいで眠ることもあれば、理由もない悲しみと隣り合って
ふて寝することもある

だから、ハッピーエンドを声高らかに唱えることに
戸惑いはあったりもするけど、

最近は、お気楽に、いろいろと、幸せで…

愛と喜びと奇跡をミルフィーユのように
瞬間瞬間、積み重ね、

ゆううつを断ち切る
スパッとした潔さも戻ってきた氣がする

夢を与える立場でありたい
そういう理想だけは持ち続けたい

私にそれを言う資格があるのかは、わからないけど

目指すことなら


☆ピンク☆
f0070628_00010127.jpg
PS

応援されるような
アイドルにはなれない、と書いた

誰かの思うような理想にはなれないと、今でも思う

筋を通せるような人格にはほど遠い

それでも

だれかの記憶の片隅に
きらりと輝く何かでありたい

生まれてきてよかったと感じてもらえるような
一握りの希望で…

[PR]
by sakurano-pink | 2017-08-31 23:59 | ピンク絵日記

たましいの述懐

f0070628_18181080.jpg
瞳を見開いて

エメラルドグリーンを彷徨う
深海の熱帯魚のように、綺麗なもの、美しいもの、

ぴんと張ったハープが奏でる、
こころ震わせるような感動に出愛うと

キラキラとした、純粋で穢れなき、
エネルギーそのものになりたい…と切望する


でもそれは
私が人間として生きる前から
さんざん、雲の上でやっていた役職だから…

ここでは…女神にも、天使にもなれない

喜怒哀楽のある人間として、
泥臭く生きたい

それでも、ふと…
私が私という名前の肉体を借りる前を
述懐することは、

魂の根っこまで栄養を注いでくれる

私は肉体を持ち、
生まれてくるのがすごく怖かった…、だから

理由もなく、たまに
『ごめんね』ってたまにつぶやくけど
誰に謝ってるのだろうか、

存在そのものを否定する言葉を
自分に投げつけてはいけないよ

創りたいものがある…
愛いたいひとがいる…
やりたいことがある…

だから、もっと、周りにあるありとあらゆる
あるもの、足りてるもの、したいことに目を向けて

誇りを持たなきゃ損だと思ったの

過去のトラウマは、変なところで
不意打ちに襲ってきて、

いまだにキュルキュル締めつける…

そんなものをもう増やすのが嫌だから、自分らしく
生きようなんて面倒くさいことはしたくないって

私が憧れる人、
尊敬する人のようになぜ生きられないのだろうって

責め続けた時期もあったの

だけど
どこまで行っても自信が持てないのだとしたら、

何かにこだわりすぎていることに気づくべし

誰も括ってないのに、

ロリ系とか大人系とか、アイドル系とかサブカル系とか

優しくて思いやりがあってとか
自分をわかりやすく、カテゴライズしないでおこう

日々刻々と変わり続ける、生身の私なのだから…

☆ピンク☆
f0070628_18241044.jpg
PS

一滴、真実の涙をハートに落とすだけで

絞り出そうとしなくても
流れるように綴られてゆく言葉たち…

きっと、今からまた、セカイへ

独り歩きし始める

たとえ、インスピレーションという概念が
神から届くものだとしても

自信がなく、ブレてばかりだと、

しっかりとした想いを降ろせないから

見たいチャンネルに気持ちを合わせて

凛として、
背筋をピンと張っていたいの

[PR]
by sakurano-pink | 2017-08-28 18:26 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink
XML | ATOM

Powered by Excite Blog