完結しないキャンディライフ

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青空の下、
冷たい風を頬に受けつつ、

曲がりくねった歩道橋を越えて、

ぽくぽくと
幾億年前から続くたましいの旅は、
完結しない

それでも、
今のこの人生がすこし、特別なもののような
氣がして

ひゅるりひゅるりと、冬にさらされて、悟った

愛を伝え尽くして、きらわれるほうが良い

だって、本当に、あっという間よ

いっしゅんにしてステージが切り替わる
死という儀式を恐れているが、

生まれ変わってきた遍歴から言えば
きっと、何度も経験してるのだろう

ただしく自己を愛するとは、
取り巻くすべての存在を認め、
起こる出来事も、心によぎる想いも、すべて

在っていい、と抱きしめること

ときに、人生のリズムが狂うとき、
それらを疎ましく思ったとしても、

真実の未来につづいていく何かを神が
組み込んでいるのだ

公園の小高い丘に座って、季節を感じるために
やることは、いつのまにか山ほど増えていたけど、
ボーっとするために、ここに戻ってこよう

どんなに日常でやることがあったって

生きているかぎり、ハートはとくとくと動き、
意識をしなくても、呼吸はするのだ

思索に耽り、哲学すること

感じることは、感じる生のままで
たいせつにしていいのだから…

悩む人は、悩むのが好きだから、悩むと言うし、

無駄なものだと切り捨てられがちでも

積極的に
前のめりになって、悩みたい


☆ピンク☆
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PS

『これでいいんだ…』という確信が生まれたとき

ひとつひとつの自分の足取りを認められそうで
ちょっとした自信になった

遠い先の未来にロマンティックな想いを馳せていたかと思えば

お気に入りのミルクキャンディーを切らしてしまい
慌てる

まとめなくていい、まとめられなくていい…
記しておくよ

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by sakurano-pink | 2018-01-05 18:24 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink