時計の針が何周しても

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クリスマス・ウォーキング

どこもかしこも、

ふわふわ、もくもくと
小さなサンタクロースの笑顔があふれている

冬の冷気と、まどろみが溶けあう夜、
あこがれを着て、てくてくと出かけよう

街角で見かけた、
☆型のオーナメントを手に取ってみて…

まばゆく優しいひかりのイルミネーションに包まれるのを
感じたら、
足の指先から、じわじわ~と暖まるのを感じて

ホッと一息つけた

こんなことを考えていた…

うっそうと茂る森の
迷宮の城に佇んで、その先に行きたいのに
どの鍵もはまらない

鍵らしき、枯れ木を掴んで
焦燥感に押しつぶされそうときも

またこの波がきても、呑み込まれないように
息を潜める
呼吸だけに、ひたすら集中する

世間や誰かの決めた
価値観 ルール ものの見方にがんじがらめにならぬよう

背筋をピンと伸ばして、ときにゆるめて

あちこち見渡して、血眼になるより、
よけいな体力を消費しない知恵も必要となってくる

不安がぬぐい切れないのなら、
思い切ってそれを味方につけて

前へ踏み出すパワーにしていくのだ


☆ピンク☆
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PS

書くこと、綴ることで

迷宮に入り込んだ
こころの象(かたち)を少しずつ、少しずつ
知ることができる

本物を隠して、
嘘で塗り固めるぐらいだったら

時計の針が何周してもいい

ゆっくり探っていこう

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by sakurano-pink | 2017-12-18 17:11 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink