ちょっとだけ、ノンフィクション

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十分な睡眠を摂り、腹六分ぐらいのお腹で

グーグーと、ラッパの音がふくらむみたいに
自己が、拡大していくお昼どき

封じ込めていた感覚、感性で
生きる時代の波を感じている


孤独を埋めたくなる衝動が湧いても、
あえてそのまま

空腹を感じ切れるほどの余裕があるほうが
創作意欲が湧く

ある意味、人生って
ちょっとぐらい、物足りなさがあるほうがいいね

Twitterに流れてくるタイムライン…

早く生まれたからとか、遅く生まれたとか
良いひととか、ワルいひととか

ジェネレーションギャップも、性格の善し悪しも、
関係ない

精神、学問、生き方、おしゃれ…

情報を得ることを恐れていたが、

さまざまなひとから、自分にはない
数多くのことを、日々、学んでいる

いろんな思い込みの柵から、また一個
脱出できたときは嬉しいし

何かに囚われ、
窮屈に感じるときも、それを感じ切ることで、

自分を超えていくのだ

『ネットには真実が書かれていない』
と立て続けに、

違う場所で受け取ったことば…

その通り

しかし、人々は
完全なるノンフィクションは求めていない

写真も、プライベートも、中身ですら
SNSに置いては、いくらでも盛れる現在、

それを理解してもらった前提で、
みなエンターテインメントもファンタジーも
創りつづけるし

他人のそれも受け取っているのだと感じる

盛れるということも、一つの才能であり、センスであり
真実の一片では、あるだろう

一方で、

自分の中心に宿る野太くて、ダサくて、野暮ったい

「ありのまま」という芯が見え隠れするものを

エイヤッと
魅せられたら、とてもかっこいいな


玉ねぎの皮を剥がすように
それを探り続けるなか、

今の今まで
無意識に、

自分をえぐる核心には触れないように
表現してきたことに気づいたから


もうちょっとダイナミックに

世の中を突いてみるのも
良いような氣もしてる


そろそろ、何か食べたくなってきた…


☆ピンク☆
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PS

『私を見てよ、愛してよ』
という言葉が、

猛烈に湧き上がってきた思春期、

私が私の一番のファンでいる、

どんな言葉も、失敗も、失言も、
受け止めて、激励して

お世話してあげるんだと理解したとき

極限まで、可能性を試してみたいと思った

いまだ
永遠の自分探しの旅の途中にて、

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by sakurano-pink | 2017-09-13 21:07 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink