まぶしくて、カシューナッツの微笑み

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ノースリーブで、白い二の腕をさらし、

カラッとした青空の下に居るだけで
ひまわりと微笑みを交わすだけで

人々は、なぜ争い合わなきゃいけないのか

ふと、わからなくなる…

夏の終わり、

青々と燃える緑の隠れ家で、
葉っぱの隙間からこぼれる光を頼りに

空気をふわっと動かして
手を差し伸べれば、

即座に、世界全体を救えるわけではなくても

隣り合う乙女の気持ちを

ほんのひとさじ、癒してあげられるほどのパワーなら
持てるかもしれない…と

争いは…
何も大規模なミサイル攻撃に限ったことではなく、

平和な世の中でも

みんな、みんな

思い込みとしがらみの中で

しなくてもいい闘いを繰り広げるほど、
愚かなことはないのだ

仕掛けてくるのなら、

自分から
早々とドロップアウトしよう

平和になる仕組みとか

理論的なことではなく、
ただ愛と光のエネルギーに包まれるだけ…

てくてくと…、

今日、この場所まで、導かれるように
必然的に、運ばれてきた…
なんにも疑いの余地はない

それでも、

気持ちがそわそわと落ち着かない…

落ち着かないままで
ただその場を右往左往して、

どこへ行っても、何を見ても、漁っても
何だか氣が晴れなくて
出口を探すとき…

そうだった、まずは、入り口に立つことだね

逃げることより、逃げも隠れもせず
まっすぐここで立つことが

私自身を癒していく行為になるから

私ひとりが癒されれば、そこを起点として
何かが変わってゆくはず


☆ピンク☆
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PS

あなたに撮られる時の私は、カシューナッツの流し目ね


今日から、また
すこしずつ、綴っていこう

ここでは、心の内をさらすことも
抵抗はない

そのような砦を持てることを
幸せに思う



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by sakurano-pink | 2017-09-06 19:06 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink