たましいの述懐

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瞳を見開いて

エメラルドグリーンを彷徨う
深海の熱帯魚のように、綺麗なもの、美しいもの、

ぴんと張ったハープが奏でる、
こころ震わせるような感動に出愛うと

キラキラとした、純粋で穢れなき、
エネルギーそのものになりたい…と切望する


でもそれは
私が人間として生きる前から
さんざん、雲の上でやっていた役職だから…

ここでは…女神にも、天使にもなれない

喜怒哀楽のある人間として、
泥臭く生きたい

それでも、ふと…
私が私という名前の肉体を借りる前を
述懐することは、

魂の根っこまで栄養を注いでくれる

私は肉体を持ち、
生まれてくるのがすごく怖かった…、だから

理由もなく、たまに
『ごめんね』ってたまにつぶやくけど
誰に謝ってるのだろうか、

存在そのものを否定する言葉を
自分に投げつけてはいけないよ

創りたいものがある…
愛いたいひとがいる…
やりたいことがある…

だから、もっと、周りにあるありとあらゆる
あるもの、足りてるもの、したいことに目を向けて

誇りを持たなきゃ損だと思ったの

過去のトラウマは、変なところで
不意打ちに襲ってきて、

いまだにキュルキュル締めつける…

そんなものをもう増やすのが嫌だから、自分らしく
生きようなんて面倒くさいことはしたくないって

私が憧れる人、
尊敬する人のようになぜ生きられないのだろうって

責め続けた時期もあったの

だけど
どこまで行っても自信が持てないのだとしたら、

何かにこだわりすぎていることに気づくべし

誰も括ってないのに、

ロリ系とか大人系とか、アイドル系とかサブカル系とか

優しくて思いやりがあってとか
自分をわかりやすく、カテゴライズしないでおこう

日々刻々と変わり続ける、生身の私なのだから…

☆ピンク☆
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PS

一滴、真実の涙をハートに落とすだけで

絞り出そうとしなくても
流れるように綴られてゆく言葉たち…

きっと、今からまた、セカイへ

独り歩きし始める

たとえ、インスピレーションという概念が
神から届くものだとしても

自信がなく、ブレてばかりだと、

しっかりとした想いを降ろせないから

見たいチャンネルに気持ちを合わせて

凛として、
背筋をピンと張っていたいの

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by sakurano-pink | 2017-08-28 18:26 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink