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ふふふふふーん♪と鼻歌混じりに
さくらんぼ柄のエプロンをつけて、

かわいい、かわいい若奥さま風の私

鏡に向かって、未来の旦那さまに投げキッス

もちろん、あなたのことよ

ひとくちサイズに切った
塩ふりトマトを、ぱくっと口に放り込んで、

ジューシィなしあわせに浸るの

うふふ、ぽっと赤らんで、ちょうど食べ頃だったよ
そんな恋をしようね

今日もいちにち、あっという間、

もし、私の人生が、私のために書かれた
スペシャルなドラマだったら…、

ひとつ、ひとつ…、何も気に病むことはないのだな、

悩むことまで織り込み済みだと
納得する

未来はいいことばかりと期待するし、
楽しみな予定はいくつかあるけど、

次の季節が早く来てほしいなんて、思わない

いまが、いちばん大事

鈴虫の声を聴くと、ほんの少し、寂しくて、
人恋しくて

まだまだ、永遠の夏のなかで、

時間はできるだけ、
ゆっくり、ゆっくりと過ぎてほしいから…

それぐらい、現在の人生を愛してる

何事も一生懸命よ

文章書くときも、絵を描くときも、
シャカシャカお米を研いだり、野菜を切ったり

お皿洗うときも、掃除機をかけるときも、

目の前のことにエネルギーを傾けるのは楽しい

インターネットを開けば、秒速でどこにでも繫がることは
できるけど、

私自身のセカイのありとあらゆる場所に
訪問したいな…

さあ、これから
宇宙猫をまた追いかけに行こう

妄想のカタマリのような私って
ほんとうに飽きがこない

☆ピンク☆
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PS

一日の終わりは、

ふわふわの温もりのなかで、

優しい優しいダーリンにぎゅーっと
抱きしめてもらうの

ぜんぶ、いいよ、いいねと認めてもらって

自然と、お姫様ごっこしちゃってる

ほやほや

私ってこんなに
お気楽だったかしら…

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# by sakurano-pink | 2017-08-20 00:56 | ピンク絵日記
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曇りがかった薄紫の夜空に

スパンコールみたいな
刺激のある瞬きのフレーズを並べると

ほんのすこおし、大人っぽい響き…、

こんな、とりとめもない想いたち、

シャンパンに
ビターチョコレートを口を含んで…、

大好きなあなたと電話しながら、
ほろ良い気分、

言いかけて、書きかけて
今日、ことばにできなくても

明日、何とかなる氣がする、と思ってると

わりと忘れる

だから
一言でも、いいのだから、
書き留めておこう、

雰囲気を伝えるだけの抽象的な一文でも
かまわない

異国のムードに包まれた夢を見たときだって、

起きた直後は
強烈に頭も身体も記憶しているのに

目覚めて、いつも通り生活してると、
すっからかんに、忘却のかなた…

机の上にかじりつかなくても、詩は書けるのだから
場所は限定しないの

布団の上は、ふわふわの雲の上にいる臨場感

ふわあと、あくびしてニャンコといっしょに
眠ってしまったら、それはそれで、
すてきな体験

夏は、フローリングの
ひんやりとした床に、ごろごろ寝転ぶのも、幸せだから

そうじきは、念入りにかけるよ

最近は、色とりどりの洗濯物を干してるとき、

いつも私を彩ってくれるワンピースや、
優しくいたわってくれる肌着に感謝して

ピッ…と裾を整えていれば、

無性にドキドキして、夢がいくつも生まれてくるの

挑戦したいことは、ひとつに絞ったほうがいいのかなと
わからなくなるけど、

節操がないこの性格を生かして、

やりたい、と思ったことから、気負いなくやるんだ

計画立てて
やろう、やろうと思っていても
お腹が空いちゃうことも度々だから、

できるときに、すぐ、今すぐね

☆ピンク☆
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PS

麦わら帽子をかぶって
愛する人とひまわり畑に行きたいな

二人だけで過ごす、

貸し切りのナイトプールも憧れ

ムクムクと妄想が膨らんで
ニヤニヤしてる

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# by sakurano-pink | 2017-08-19 01:51 | ピンク絵日記
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美容院帰り…
シャンプーのジャスミンの香りをまとって、

可愛くセットしてもらった編み込みを
あえて揺らしながら、

自信を持って、街中を歩いてみる

すこし、うまくいった二重まぶたのメイクとか

うれしくて、幸せで、
この魔法は解けて欲しくない

今はまだ

逆立ちしてもできないこと、
いっぱいある、

そういえば、逆上がりは一度だって、
できたことはないけれど

いつか、いつか、できるようになるかな…

練習する予定はないけどね

何でもいいんだ、思いついたこと、つらつらと
思考を挟まず

ここに書き留めておきたいの

今日はね、お布団の上で、ごろごろ転がりながら
手足をグーンと、伸び伸びさせて、

キラキラした女の子たちがひしめく
ファッション雑誌を読むの、

もちろん、ティーン向け

甘え上手になれるかな

ゆるゆる、ふわふわ、毎日こんな感じでもいい

食欲、睡眠欲、愛されたい欲、

どこか、一部分でも、満たされないと暴走する

そんな
ワガママな女の子という生き物に
生まれついてしまった私は

何かと

理屈がつかないことで、ぷんぷんしたり…、
ちょっとしたとで涙が出てきてしまったり

あなたは、そういうとき、
ただ、よしよし♪かわいいね

って、ごきげんを取ってくれるから
私らしくいられる

だいすき…そして、

こうやって、私の隅々までお世話してくれる
あなたじゃなきゃダメなの

ストレッチ感覚で、こんな風に毎日、
ことばを綴っていくね


☆ピンク☆
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PS

いつの間にか
ていねいに、順序良く、
整理整頓された文章を書こうと

頭をひねっていたけど、

詩は思い切って、遊ばなきゃ…

おしゃれ感覚でね

できるかな

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# by sakurano-pink | 2017-08-16 00:47 | ピンク絵日記

あなた色に染まる夏

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Summer Rain…しとしとと、

何となく、
梅雨の名残を感じる8月、

クーラーをつけなくても涼しくて、
秋が忍び足でやってくるような切なさ

瞳を閉じて…まぶたの裏に広がるプラネタリウム

たいせつな人へ
希望の星を授けてくれて、ありがとう、と
つぶやく夜

屋根裏で、詩を書くよ

つじつまが合わなくても、いい
文字の羅列を楽しむだけ、

こんなに優雅に、夏を満喫していると
まるで、高原の別荘にいるみたい

熱いものが込み上げてきて、

言いたいこと、打ち明けたいことが
すぐに形にならなくても
想い…届くかなぁ…、

私の話す言葉は、私が創っているというより、

そばにいる人、身を置く場所によっても
万華鏡のように変化するし、

誰に向けているか、

どこから受信しているか、ということでも
違ってくる

霊感なんてないと思っていたけれど、
アーティストである以上、
宇宙の宝庫を次々と開いていくことが、

ある種、宿命なのだから…

もっと、もっと…両手を広げて

受け身で、素直でいい
飾ることも、ひけらかすこともしなくていいし、

ありのままの、裸の自分に還るだけ

個性たっぷりの私だけど…、
真っ白な気持ちになって

今日は、あなたの色に染められたい


☆ピンク☆
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PS

お料理したり、洗濯したり、
掃除機かけたり、

無心で、家事をしたい気分…

ゆっくり、時間をかけて
ストレッチするのも、こころがほぐれる

まだ降り止まぬ雨音を聴くと、
セカイのどこかで今
泣いてるひとがいるかもしれない…と心配しつつ、

神様は
だいじょうぶと耳元でささやくから、

ただただ、委ねよう
ぜんぶ、ぜんぶ…

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# by sakurano-pink | 2017-08-12 01:54 | ピンク絵日記

時計台の約束

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昼下がり、ぽかぽかと、まどろむ赤ちゃんみたいに
安心して、フッ…と緩めばいいな

お母さんの笑顔は、ひまわりの象徴ね

ベビーオイルを♡に優しく塗るように
『だいじょうぶ、だいじょうぶだよ』って…

いたわってあげたい

終戦の夏のたび、想う…

図書館の窓際でめくった原爆の本、

惨状に触れるたび、

猛烈に何かがフラッシュバックして
居たたまれなくなる

私の命も、あの日、あのときの
終わりの続きを生きていて

時空を超えて
どこからか運ばれてきたもの

喜び、哀しみ、驚き、憤り、切なさ、愛おしさ…
どんな想いを内包しているか、紐解くための旅

長いこと、私という存在を見つめ続けていると

たまに、自分はどこにも居ないんじゃないかって
思うときもあるけど

恋したとき『可愛いね』って大好きな人に褒められると
途端にHappyになったりして、

瞳を閉じ、息をスゥーと吐いて、吸って…

『ここにいる』と感覚で理解する

迷って何もしないよりは

思いついたまま、綴る、描く、
ひとりブレインストーミングの期間…

元気に燃え盛るセミの鳴き声に押されて、
攻めの姿勢よ

私自身を表現していくことを恐れず、

やるとなったら徹底的に、
やりたくないことは断固としてやらない

そのうちやりたくなったら、やったって良い

何が
間違っているか正しいとかはわからない

ただ、その時点で自分が下した決断に対しては
素直に、従順でありたい

その実、不安でたまらなくなるときもあるけど

ここにいる私という存在を
繋いできた命の歴史を振り返れば

『恐くない』とOKサインを
出せるから


☆ピンク☆
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PS

長いこと内側で思索を続け、

ようやく、外へ向かって、
夏の扉を開いたとき、

生きることの喜びと
なまなましさを含んだ

むわっとした熱気が

身も心も取り囲んだ

『私ひとりの命じゃない』ということが
実感として湧いてくる

ここを生きるということ…

戦火に脅かされることのない平和な日々であっても

ちっぽけなことに囚われたりもするだろう

それでも、悩めるって
きっと幸せ…

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# by sakurano-pink | 2017-08-10 00:06 | ピンク絵日記

熱いkissのメロディ

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太陽の下、
おおらかな向日葵の笑顔がまぶしくて…

肌を思い切って晒し、
街に出れば、

サマーフェスティバル、真っ盛り、

待ち合わせたデート

駆け足で
真っ直ぐにストレートに向かって来てくれる
あなたが好き

ぎゅっと抱きしめて

畳みかけるように耳に届く
猛烈なkissのメロディに、身も心も溶けてしまう

いたずらに言葉を紡ぐより、今は、ただ…
じっとして

その愛を、全身で受け止める

好き、好き、大好き…

膨大な想いが私の細胞に埋め込まれていて

外に表して、だれかと共有したいと
願っていた

日々、
キラキラした笑顔、華やかに見える何かを

支えているのは、
じとっと暗くて、辛抱強くて、
無口な根っ子の部分

気づかれたくなくて、
私は、ひたすら閉じていた

そんな私が…あなたのそばに、
お日様の匂いがする
ワイシャツの隣に

恋人として、寄り添いたいと思ったから


今年は、いっしょに熱い夏を過ごそうね


☆ピンク☆
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PS

心のなかは、あふれるほどのトキメキで、いっぱい…

スイカの種まで食べられるほど
ぜんぶが
甘くてジューシーな私

シロップかけて
召し上がれ…♡

新鮮なうちにね

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# by sakurano-pink | 2017-08-05 23:46 | ピンク絵日記

無人駅のかなたへ

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8月、
無限大∞の夏のスタート、

太陽のように、きらきら笑う、
セーラー服の少女たちが眩しい

無人駅に立たされて、
果てしなく続くように感じられた

ひまわりの季節

麦わら帽子の、わらの匂いをクンクンしながら
目をやった、

壁に書かれた落書きは、
昭和の頃のものなのか、

だいぶ、かすれて見えなくなっていた

私は、この駅のホームで、
そらを伝ってやってきた車掌さんに拾われて

こころの旅に出たことを思い出す

友だちも、誰もいない

考えすぎ、悩み過ぎの末たどり着いた
絶望を突き抜けた虚無感だけ…
迷っている余裕もなかった

少し、降り立って
スニーカーで、てくてくと…、

目の前は、青空と真っ白い雲が
ふわふわ広がっていく

明日のことを考えなくていいなら…
今、この瞬間にしか人生はないのだとしたら

私は、今、何をするだろう…と
ちょっと考えて、動いてみる

一瞬、一瞬…頬を撫でる時間の粒が
私にとってのミラクル…

『夢を叶える』
その概念はとてつもなく、私のハートを揺るがしてきた

何を叶えてみたかったか、なんて
よくわからない

もっと書きたいな、描きたいな…という想いが
次々とあふれてきて…、

それが、今ここ、この時の理想となり、

かつての私のように迷える人のための
癒しのガーデンを創りたいと欲するようになった

それが創作の原点だと
ぼんやり思い出して、

セミのミーン…という声に吸い込まれながら
過去にワープしている


☆ピンク☆
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PS

『お久しぶり』と出迎えてくれた
車掌である彼は

永遠に年を取らないのか、
パリッとした白シャツの似合う少年の姿のまま

ぽつぽつ…雨が降ってきたね

アプリコットティーを飲みながら
彼の隣で

久しぶりに、過去に綴った詩を読み返せば、

あの日どんな状況だったか、とか鮮明に思い出せる
何てワンダフルなタイムマシーン

もし
いちばんの願い、叶えてくれるなら…

ときも、時代も超えて
あなたとずっと微笑み愛っていたいなぁ

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# by sakurano-pink | 2017-08-03 17:39 | ピンク絵日記

空蝉に咲く、お嬢さん

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空蝉の声が轟くセカイから背を向け、

ひたすら殻にこもって、じっとしていたあの日

畳の上でゴロゴロ、転がりつくし
何をやってもうまくいかず、ぼーっとするしかないときも
ひとにあまり相談なんかしない

自己完結してしまう癖があったけど

ぽかーんとした呑気な水色の空と

夏にパリッとしたインパクトを与える深窓の緑、

学生時代から、友だちでアネゴの百日紅とは
ご近所づきあいも長いの

夕方、シャーベットを買いに行くがてら、

私はいつも、こうして、彼や彼女たちを目の前に
人間関係から、遠い先の未来のことまで

さまざまなことを打ち明けていた

考えすぎ、一歩踏み出そう、と
アドバイスを貰う度、ホッと楽になれたり、

いろんな事を語らい合ったね

幸せを待ちぼうけ、ひとり
あの公園の丘で、途方に暮れていたり

うっかり、土管に落ちて
深い哀しみの溝に陥っても、笑って歩き出せる日が来るから

生きているかぎりは、だいじょうぶ

風も優しく、笑ってるでしょう

どんな生き方をしても、ひとまず、後悔なんてあり得ない

ひとつの道を諦めたとき、
誰かとの関係が終わった時ですら、

目の前のことに必死だったから、
よくがんばったね、と声を掛けてくれる

圧倒的に力強い、神様のほほえみ

☆ピンク☆
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PS

ああ、今夏はひさしぶりに水着が着たいな、と
思ったけど…
本当に
着るかどうかはわからない

水しぶきのsmileが
ふと頭の中を

ウォータースライダーで
駆け巡ったのよ

またアネゴに相談しようか

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# by sakurano-pink | 2017-07-31 18:39 | ピンク絵日記
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雨がっぱ越しに、
きょとん、としながら見た

夜空にパーンと咲く
一瞬の花々…

歓声は、鳴り止まない

座っていたシートがぐしょぐしょになっても
さほど気にならないほど、

そらのスクリーンに夢中だった

雨天に刃向かう形で、
実施された花火大会なのに

降り注ぐ雨粒も、吹き渡る風も、

水彩画を描くように、世界を美しくにじませる

そんな、
ひとつの奇跡が起こっているのだ

流れ星じゃないけど
『明日の私も、微笑んでいるといいな…』と
ちょっとした願いを込める

先の先までは…
どう想いを馳せたらいいのか

今日生まれた命も、百年後の未来は
地球上で大先輩だけど

私はどこへ、運ばれてゆくのだろう…
今、どうして、ここに居るのだろう

屋台の行列で
目をぱちくりさせながら、メニューの張り紙を見たり、

蚊に刺されないかな…そんな些細なことで
薄暗がりで、少し怯えていたことも、

なつかしく思い出せる日が来るのだろう

通りすがりの人たち、
電車の座席でスマホを見ている人たち、

学科試験の話をしている女の子たちのグループ、

小粋な浴衣カップル、

ひとりひとりが、この時代に、この場所で

自分だけのアイテムや生き方を吟味し、身に着け、
懸命に楽しもうとしているのが伝わってくると

じわーっと幸せな気持ちになった

☆ピンク☆
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PS

この日のドレスも
当日になって
直感で着ていこうと思い立ったけど

けっこう前から

『いつか……』と頭のなかで準備して
夢見ていたことが

形になっただけだったんだ

ポニーテールのリボンもごきげんに揺れたよ

いっしゅん、一瞬…
遠慮せず、欲張りに

いろいろなワクワクを押し広げていきたいの

これからも、どうぞ、
お付き合いしてね

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# by sakurano-pink | 2017-07-31 01:43 | ピンク絵日記
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白鳥がぷかぷか、

みずいろの空に溶けてゆく
レモンキャンディを、ひょいとつまんで

口の中で遊ばせて
心地よい甘酸っぱさが全身に広がり、

真夏のドキドキする予定に、
ポッと、頬を赤らめる

雲形定規で、物事を測れば、世界はふわふわ、優しくて…

『こうしなきゃ』『こうでなくっちゃ』という
こだわりも捨てられそう

きょうも、普段着のまま、
水中に潜って、ぐるぐると、たくさん、遊んだな

遊び足りないけど、お腹がぐーぐー鳴り出せば、
そろそろ帰りましょの合図だね

でも、もうちょっとだけ…

ずーんと心に、漬物石を置いて
もっと、思索に励みたい、と思いきや、

フットワークを軽くして、

雨降る中でも
花火大会に行きたくなったり

パタパタと、落ち着きがない

哀しみは哀しみのまま、
喜びは喜びのまま、何も付け加えなくてもいい

カモメがカーブを描いて去ってゆく、

防波堤で、ぼんやり海を見てても
今は、それほど、哀しくはないよ

ただ、無邪気に
色々なことを楽しめたらいいな…

あー、これでいいんだ、と

他愛のないことで、ケラケラ笑っていれば
明日もきっと良い日が迎えられるから

☆ピンク☆

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PS

飽きっぽい私でも、何時間でも続けていられることは

目に見えない想いをイメージや文字に乗せて
形にしていくこと

子どもの頃、一緒に遊んだ坊主頭のケンちゃんや、

私と誕生日が同じの
親切な年上のお姉さん…

草むらのバッタさんや
ちょっとだけ、羽根に触らせてくれたトンボさん…

バケツの
たぷたぷの水に浸かる
トマトちゃんに胡瓜くん…

ひとりひとりに、『久しぶり』とお声がけしながら

なつかしさを味わう、極上の夏へ…

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# by sakurano-pink | 2017-07-26 19:24 | ピンク絵日記

↑小沢幸生さまが描いて下さった最高に素晴らしい桜野ピンクちゃんです。


by sakurano-pink